出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 22:34 UTC 版)
| 南郷18丁目駅 | |
|---|---|
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2番出入口
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| なんごうじゅうはっちょうめ Nango juhatchome (おおしま内科胃腸科クリニック前) |
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◄T15 南郷13丁目 (1.2 km)
(1.5 km) 大谷地 T17►
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| 所在地 | 札幌市白石区南郷通18丁目南 |
| 駅番号 | ○T16 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局 |
| 所属路線 | 札幌市営地下鉄東西線 |
| キロ程 | 16.4 km(宮の沢起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
10,843人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1982年(昭和57年)3月21日[1][2] |
南郷18丁目駅(なんごうじゅうはっちょうめえき)は、北海道札幌市白石区南郷通18丁目にある札幌市営地下鉄東西線の駅である。駅番号はT16、副駅名は「おおしま内科胃腸科クリニック前」。
計画時の仮称は「流通センター前駅」だった[5]。
地下1階に改札口とコンコース、地下2階に2面2線の相対式ホームがある。出入口が3ヶ所ある。ホーム・改札間およびコンコース・地上間(2番出入口)にエレベーターが設置されている。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 新さっぽろ方面 | |
| 2 | 大通・宮の沢方面 |
札幌市交通局によると、2024年度の一日平均乗車人員は10,843人であった。
近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2008年 | 9,740 | [6] |
| 2009年 | 9,558 | [6] |
| 2010年 | 9,578 | [6] |
| 2011年 | 9,829 | [6] |
| 2012年 | 9,809 | [6] |
| 2013年 | 9,950 | [6] |
| 2014年 | 10,142 | [7] |
| 2015年 | 10,211 | [8] |
| 2016年 | 10,611 | [8] |
| 2017年 | 10,956 | [8] |
| 2018年 | 10,960 | [9] |
| 2019年 | 10,859 | [9] |
| 2020年 | 8,355 | [10] |
| 2024年 | 10,843 | [11] |
|}
駅は南郷通(北海道道3号札幌夕張線)と清田通の交差点直下にある。
1982年(昭和57年)3月21日に供用開始した「南郷18丁目バス発着場」のほか、周辺路上に停留所が設置されている。2021年(令和3年)12月の平日1日あたり、スクールバス等の非公示便を除く発着便数は、バス発着場・路上停留所を合わせて367便(感染症流行による一時運休便を含む)[12]。
2025年(令和7年)12月1日現在。路線詳細は事業者・営業所記事(営業所記載は北海道中央バス)を参照[13][14][15]。
このほか、国道12号沿いにジェイ・アール北海道バス空知線と夕張鉄道の「流通センター通」停留所があり、札幌都心方面などの発着がある[18][19]。