出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/06 01:00 UTC 版)
| 中島公園駅 | |
|---|---|
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3番出入口
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| なかじまこうえん Nakajima koen (Zepp Sapporo前) |
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◄N08 すすきの (0.7 km)
(1.0 km) 幌平橋 N10►
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| 左は乗継指定の山鼻9条停留場 | |
| 所在地 | 札幌市中央区南9条西4丁目 |
| 駅番号 | ○N09 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局 |
| 所属路線 | 札幌市営地下鉄南北線 |
| キロ程 | 6.8 km(麻生起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
10,420人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1971年(昭和46年)12月16日 |
| 乗換 | 山鼻9条(札幌市電山鼻線) - 乗継最寄り停留場 |
中島公園駅(なかじまこうえんえき)は、北海道札幌市中央区南9条西4丁目にある、札幌市営地下鉄南北線の駅。駅番号はN09、副駅名は「Zepp Sapporo前」。
地下2階に2面2線の相対式ホームがある。ホームは若干カーブしている。地下1階は1・2番出入口を有する北側と、3番出口の南側に分かれており、それぞれにコンコース・自動券売機・自動改札機(全通路SAPICA対応)・自動精算機・係員の配置(南側は早朝など一部時間帯は無配置)がある。トイレは北側が改札の内側(身障者対応トイレは改札外)に、南側は改札の外側にある。
2007年4月にエレベータが完成し、それに伴い改札口が2ヶ所増設された。ただその2ヶ所の改札口は互いにつながっていないので、エレベータのみを使ってのホーム間の移動はできない。また、地下1階に身障者対応トイレも設置されている。地上へのエレベーターは1番出入口の横にある[3]。
2009年3月には南側に中島公園方面への新出入口として、3番出入口が供用開始された。3番出入口はすべての段差にエスカレータが設置されているがエレベーターは未設置である。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 平岸・真駒内方面 | |
| 2 | 大通・さっぽろ・麻生方面 |
札幌市交通局によると、2022年度の1日平均乗車人員は8,216人であった。
近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2003年 | 8,264 | [4] |
| 2004年 | 8,310 | [4] |
| 2005年 | 8,697 | [4] |
| 2006年 | 8,810 | [4] |
| 2007年 | 9,119 | [4] |
| 2008年 | 9,233 | [4] |
| 2009年 | 8,934 | [4] |
| 2010年 | 8,764 | [4] |
| 2011年 | 8,853 | [5] |
| 2012年 | 9,145 | [5] |
| 2013年 | 9,322 | [5] |
| 2014年 | 9,277 | [5] |
| 2015年 | 9,315 | [5] |
| 2016年 | 9,772 | [6] |
| 2017年 | 9,859 | [6] |
| 2018年 | 9,971 | [7] |
| 2019年 | 9,624 | [8] |
| 2020年 | 5,436 | [9] |
| 2021年 | 6,520 | [9] |
| 2022年 | 8,216 | [9] |
当駅は、札幌駅前通とその突き当たりにある中島公園の地下にある。当駅が公園の北の入口、幌平橋駅が公園の南の入口である。札幌駅前通と直交して菊水旭山公園通りが走る。駅のすぐ南は中島公園、北側は商店街及び業務街である。当駅から札幌駅にかけては札幌パークホテルに代表されるように、ビジネスホテルやシティホテルなど、宿泊施設が多い。
2025年(令和7年)4月1日現在。路線詳細は事業者・営業所記事を参照。