出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/02 05:28 UTC 版)
| 北18条駅 | |
|---|---|
|
2番出入口
|
|
| きたじゅうはちじょう Kita juhachi jo |
|
|
◄N03 北24条 (0.9 km)
(0.8 km) 北12条 N05►
|
|
| 所在地 | 札幌市北区北18条西4丁目 |
| 駅番号 | ○N04 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局 |
| 所属路線 | 札幌市営地下鉄南北線 |
| キロ程 | 3.1 km(麻生起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,741人/日(降車客含まず) -2022年- |
| 開業年月日 | 1971年(昭和46年)12月16日 |
北18条駅(きたじゅうはちじょうえき)は、北海道札幌市北区北18条西4丁目にある札幌市営地下鉄南北線の駅。駅番号はN04。
かつては現駅から100m余り西の北18条西5丁目樽川通上に、札幌市電鉄北線の同名の停留場があった。
地下1階に2面2線の相対式ホームがあり、それぞれホームと同じ高さに改札口(東側(大通・真駒内方面)に2ヶ所、西側(麻生方面)に1ヶ所)が設けられているため、駅構内にコンコースはない。ホームの幅員は上下線ともに約3mで、札幌市営地下鉄の駅では最も狭い。ホーム同士を結ぶ連絡通路が地下2階相当の深さにある。
出入口は2ヶ所あり、地上へのエレベーターは1番ホーム南側の改札口、2番出入口にそれぞれ設置されている[2]。
コインロッカー・AED・及び一般のトイレはいずれも1番ホーム側に、身障者対応のトイレは2番ホーム側に設置されている。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | さっぽろ・大通・真駒内方面 | |
| 2 | 北24条・麻生方面 |
| 出口番号 | 出口周辺[3] | 最寄ホーム | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東警察署 | 1番乗り場 | |
| 2 | 幌北会館・幌北児童会館 | 2番乗り場 | エレベーターあり |
札幌市交通局によると、2022年度の1日平均乗車人員は6,741人であった。
近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2003年 | 6,734 | [4] |
| 2004年 | 6,826 | [4] |
| 2005年 | 7,098 | [4] |
| 2006年 | 7,076 | [4] |
| 2007年 | 6,974 | [4] |
| 2008年 | 7,002 | [4] |
| 2009年 | 6,910 | [4] |
| 2010年 | 7,159 | [4] |
| 2011年 | 7,293 | [5] |
| 2012年 | 7,482 | [5] |
| 2013年 | 7,599 | [5] |
| 2014年 | 7,468 | [5] |
| 2015年 | 7,422 | [5] |
| 2016年 | 7,674 | [6] |
| 2017年 | 7,687 | [6] |
| 2018年 | 7,542 | [7] |
| 2019年 | 7,337 | [8] |
| 2020年 | 5,222 | [9] |
| 2021年 | 5,771 | [9] |
| 2022年 | 6,741 | [9] |
地下鉄南北線と環状通の交わる地点に位置し、周辺は市街地である。西に300mほど進むと北海道大学があり、環状通はその下を環状通エルムトンネルで通過している。
2025年(令和4年)12月1日現在。路線詳細は営業所記事を参照。
このほか、西5丁目樽川通沿いの「北18条西5丁目」停留所より札幌都心方面と小樽市方面(高速おたる号(中央・JR))、創成川通沿いの「北18条西2丁目/北18条東1丁目」停留所より札幌市北部・石狩市方面、札幌都心方面(新川営業所、石狩営業所)の発着がある[11][12][13]。