出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/12 11:10 UTC 版)
| 北24条駅 | |
|---|---|
|
3番出入口
|
|
| きたにじゅうよじょう Kita nijuyo jo |
|
|
◄N02 北34条 (1.2 km)
(0.9 km) 北18条 N04►
|
|
| 所在地 | 札幌市北区北23条西4丁目 |
| 駅番号 | ○N03 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局 |
| 所属路線 | 札幌市営地下鉄南北線 |
| キロ程 | 2.2 km(麻生起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,847人/日(降車客含まず) -2022年- |
| 開業年月日 | 1971年(昭和46年)12月16日 |
北24条駅(きたにじゅうよじょうえき)は、北海道札幌市北区北23条西4丁目(参考:北24条)にある札幌市営地下鉄南北線の駅。駅番号はN03。
地下1階の麻生側と真駒内側のそれぞれに改札口があり、地下2階に1面2線の島式ホームがある。ホーム南端(真駒内側の改札)にエレベーターがある。出口は4ヶ所あり、通路途中に定期券売り場とバスターミナル内に通じる階段が3ヶ所ある。地上へのエレベーターは3番出口に設置されている[2]。
1978年(昭和53年)の南北線の北24条 - 麻生間の延伸開業までは、この駅が北の終点駅だった。そのため、北側には折返し用の転轍器(片渡り)がある。
駅の所在は北23条西4丁目だが、北側の出口が宮の森北24条通に面している。なお、現駅から西に100 mほどのところに、かつて札幌市電鉄北線の同名の停留場があった。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | さっぽろ・大通・真駒内方面 | |
| 2 | 麻生方面 |
| 出口番号 | 出口周辺[3] | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 北区役所・北警察署・北消防署 | |
| 2 | ||
| 3 | Youthアカシア | エレベーターあり |
| 4 | 北二十条交番 |
札幌市交通局によると、2022年度の1日平均乗車人員は12,847人であった。
近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2003年 | 13,982 | [4] |
| 2004年 | 14,026 | [4] |
| 2005年 | 14,213 | [4] |
| 2006年 | 14,157 | [4] |
| 2007年 | 14,261 | [4] |
| 2008年 | 14,017 | [4] |
| 2009年 | 13,564 | [4] |
| 2010年 | 13,514 | [4] |
| 2011年 | 13,565 | [5] |
| 2012年 | 13,833 | [5] |
| 2013年 | 14,055 | [5] |
| 2014年 | 13,968 | [5] |
| 2015年 | 13,897 | [5] |
| 2016年 | 14,381 | [6] |
| 2017年 | 14,470 | [6] |
| 2018年 | 14,436 | [7] |
| 2019年 | 14,283 | [8] |
| 2020年 | 11,028 | [9] |
| 2021年 | 11,539 | [9] |
| 2022年 | 12,847 | [9] |
市街地の中にあり、やや北の一角には飲食店が集中している。
1973年(昭和48年)8月1日に供用開始した「北24条バスターミナル」に発着。2024年(令和6年)12月の平日1日あたり、スクールバス等の非公示便を除く発着便数は474便[10]。
2025年(令和7年)4月1日現在。軒32がジェイ・アール北海道バス、その他は北海道中央バス[11][12]。路線詳細は営業所記事を参照。
このほか、西5丁目樽川通沿いの「北24条西5丁目」停留所より札幌都心方面と小樽市方面(高速おたる号(中央・JR))、創成川通沿いの「北24条西2丁目/北24条東1丁目」停留所より札幌市北部・石狩市方面、札幌都心方面(新川営業所、石狩営業所)の発着がある[13][14][15]。