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台北松山空港にて(2020年1月18日)
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| プロフィール | |
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| 愛称 |
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| 生年月日 | 2001年10月3日 |
| 現年齢 | 24歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | O型[3] |
| 公称サイズ(2023年[3]時点) | |
| 身長 | 164 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 2018年 |
| ジャンル | アイドル |
| 備考 | 乃木坂46 |
| 他の活動 | ファッションモデル |
| 事務所 | 乃木坂46合同会社 |
| アイドル: テンプレート - カテゴリ | |
遠藤 さくら(えんどう さくら、2001年〈平成13年〉10月3日 - )は、日本のアイドル、ファッションモデルであり、女性アイドルグループ乃木坂46のメンバー[3]、『non-no』の専属モデルである[4]。愛知県名古屋市出身[2][5]。乃木坂46合同会社所属。
2001年(平成13年)10月3日生まれ[6]。
中学時代は吹奏楽部に所属し、県大会で金賞を受賞した[7]。友達の影響で乃木坂46の曲を聴き始める[7]。高校時代も吹奏楽部に所属[7]。高校2年生の頃まで大人しく、口下手な性格だった[1]。『第59回日本レコード大賞』(TBS)で大賞を受賞した乃木坂46の「インフルエンサー」に感動し、ファンになる[7]。その後『坂道合同新規メンバー募集オーディション』セミナーに応募し、書類審査が免除されるシード権を獲得[8]。
2018年(平成30年)8月19日、『坂道合同新規メンバー募集オーディション』に合格[9]。オーディションに応募した理由は「引っ込み思案な性格を変えたい。キラキラ輝く乃木坂46のオーディションを受ける勇気を持つだけでも、大きな一歩を踏み出せ、自分を少しは変えられるかもしれない」と思ったから[10]。同年11月30日、公式ホームページにプロフィールが掲載され[11]、同年12月3日、日本武道館で開催された『乃木坂46 4期生お見立て会』で乃木坂46の4期生としてお披露目された[12]。
2019年(令和元年)5月29日発売の23rdシングル『Sing Out!』に収録される4期生楽曲「4番目の光」でセンターを務める[13]。同年7月15日、24thシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で初選抜を果たすとともに表題曲のセンターに初めて選ばれた[14][15]。
2020年(令和2年)、高校を卒業[2][16]。同年5月12日、ファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルに就任したことが公表され、同年5月20日発売の7・8月合併号より登場[4]。
2021年(令和3年)6月9日発売の27thシングル『ごめんねFingers crossed』で3作ぶり2度目のセンターを務める[17][18]。
2022年(令和4年)1月期の土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』(テレビ朝日)で地上波ドラマ初出演[19]。同年10月20日発売のファッション誌『non-no』12月号で単独初表紙[20]。
2023年(令和5年)8月23日、23年度前期放送の連続テレビ小説(朝ドラ)『らんまん』(NHK総合・BSプレミアム・BS4K)の槙野千歳・山元千歳役にレギュラー出演することが発表された[21]。現役メンバーの朝ドラ出演は『舞いあがれ!』(22年度後期放送)に出演した山下美月以来、2人目[22]。同年10月3日、22歳の誕生日に1st写真集『可憐』(集英社)を発売[23]。同年12月6日発売の34thシングル『Monopoly』で同期の賀喜遥香とともにWセンターを務める[24]。
2024年(令和6年)12月11日発売の37thシングル『歩道橋』で3作ぶり4度目のセンターを務める[25]。
愛称は、さくちゃん[1]、さくら[26]、さくらちゃん[27]、さく[28]、えんぴー[29]、えんちゃん[30]。また「えんさく」と呼ぶファンもいる[1]。
名前の「さくら」は、コブクロの楽曲「桜」に由来する[31][32]。これは蕎麦屋を経営している父の前職が音楽番組のラジオディレクターで、メジャーデビュー前のコブクロに注目してよく流していたため。
手足が長く、小顔でスレンダーな体形[33]。老後の野望は日本脱出[34]。
櫻坂46の山﨑天と仲が良い[35][36][37]。また、ファッション誌『non-no』で同じく専属モデルを務める元日向坂46の佐々木美玲とも親交がある[38]。
好物は和菓子[注 1]、アボカド、カレー、オムライス、ハンバーグ、ポタージュ[42]、グミ[43]。好きな色は白[40]、淡い色、くすんだピンク[41]。好きな映画は『猫の恩返し』『耳をすませば』『ファミリー・ゲーム』で[40][41][44]、アクション映画やSF映画を好む[45]。好きな番組は『フルハウス』[46]。好きな役者は満島ひかり[40]。
趣味は読書[39]、音楽鑑賞[47]、半身浴[48]。新しい趣味としてカメラにも興味がある[28]。
読書は中学生時代から小説を好み[41]、湊かなえ[27]、辻村深月の愛読者[49]。辻村深月『冷たい校舎の時は止まる』[48]、中村航『僕の好きな人が、よく眠れますように』[50]、イギリス小説『フランケンシュタイン』などを読む[27]。
好きなアーティストの曲を聴きながら寝落ちすることを趣味とし[51]、好きなアーティストはaiko、Little Glee Monster[8]、スキマスイッチ[52]。aikoで好きな曲は『戻れない明日』[40]、Little Glee Monsterでよく聴く曲は「いつかこの涙が」[53]。Little Glee Monsterは気持ちを盛り上げたり、リフレッシュするために聴く[39]。和田まあや[54]、高山一実と一緒にライブに行ったこともある[53]。小学生時代からアーティストのCDやDVDを親からプレゼントされ[8]、父の影響でサザンオールスターズ[注 2]、スキマスイッチなどを聴く[8]。キャンディーズなどの昭和歌謡も好き[56]。
特技はクラリネット[57]。クラリネットは乃木坂46加入前に吹奏楽部で吹いていた[45]。高校生時代はコンクールにも出場した[58]。
乃木坂46のエース[59]。目標とする人物は生田絵梨花[60]。話しやすいメンバー、尊敬するメンバー、自宅に呼ぶメンバーは齋藤飛鳥[8][61][62]。落ち着くメンバーは筒井あやめ[41]。推しメンは生田絵梨花[61]。好きな曲は「悲しみの忘れ方」、「やさしさとは」、「I see...」、「心のモノローグ」[41][63][64]。同期で卒業生の清宮レイと仲が良く、2人でCMに出演したことがある[65]。
後輩メンバーでは、5期生の五百城茉央を「一番話す後輩メンバー」とインタビューで答えており[66]、五百城もライブのリハーサル中舞台裏で泣いていた時に遠藤がずっと隣に寄り添ってくれて感激したと語っており[67]、遠藤に憧れ尊敬している[67]。
乃木坂46
乃木坂46
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