出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/19 09:36 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2010年11月)
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| 池袋駅 | |
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東口と西武池袋本店(2023年11月)
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| いけぶくろ Ikebukuro |
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| 所在地 | 東京都豊島区 |
| 所属事業者 | |
池袋駅(いけぶくろえき)は、東京都豊島区にある[1]、東日本旅客鉄道(JR東日本)[1]・東武鉄道[2]・西武鉄道[3]・東京地下鉄(東京メトロ)の駅である[4]。
東京3大副都心の一つである池袋に位置するターミナル駅。全体の1日平均の乗降人員数は約235万人で(2024年)、新宿駅、渋谷駅に次いで世界第3位の利用者数となっている。各社内の駅の中ではJR東日本は新宿駅に次ぐ第2位[JR 1]、東武・西武・東京メトロ(東急電鉄と共用している渋谷駅を除く)は第1位の乗客数である[東武 1][西武 1][メトロ 1]。
埼玉県方面の郊外のベッドタウンを結ぶJRや私鉄路線と、池袋駅から都心方面に伸びる山手線や複数の地下鉄路線が結集しており、多数の通勤・通学客が郊外から都心方面への乗り換えで当駅を利用する。その鉄道交通の利便性の高さから当駅周辺には百貨店やファッションビルといった大型商業施設、多数の飲食店が密集しており、東京でも有数の大規模な繁華街・歓楽街が形成されている。
以下の4社8路線が乗り入れる巨大ターミナル駅となっている。各路線ごとに駅番号が付与されている。
JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は山手線と赤羽線の2路線で、山手線を所属線としており、赤羽線は当駅が起点となっている。また、特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属している。
一般列車の運転系統としては次の3系統が停車し、旅客案内では以下の系統名称で案内されている。
埼京線と湘南新宿ラインの当駅 - 大崎駅間は同一線路(山手貨物線)を使用し、平行ダイヤで運転される。
JRの特急列車はすべて湘南新宿ラインと同じルートを経由して当駅に乗り入れており、新宿駅起点で東北本線を経由して東武日光線へ直通する「日光」「スペーシア日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」のほか、高崎線に直通する「あかぎ」の新宿駅発着系統が停車する。
東京メトロは丸ノ内線、有楽町線、副都心線の3路線が乗り入れている。有楽町線と副都心線の小竹向原駅・和光市駅方面の列車は東武東上線と西武有楽町線・西武池袋線と直通運転しており、副都心線の渋谷駅・横浜駅方面の列車は東急東横線とみなとみらい線と直通運転を行っている。両線は当駅以西和光市駅方面は運賃計算上同一路線扱い、新木場駅・渋谷駅方面は運賃計算上当駅で分岐する[注釈 1]。
1885年(明治18年)の日本鉄道品川線(山手線の前身)開業時には当地は純然たる農村部であり駅は設置されなかった。その後目白駅と田端駅とを短絡する豊島線(計画時の呼称、後に計画が変更され池袋駅の設置が決定した1901年(明治34年)11月16日に既存の品川線と合わせて「山手線」となった)が計画されるが[10][11]、目白駅は周辺の地形から将来的な拡張に支障が予想されたため池袋駅を設けて接続するように変更された[12][13]。
線路が南北方向に通っているのは、東側から順に西武池袋線、JR山手貨物線(旅客案内上は湘南新宿ライン)、JR赤羽線(旅客案内上は埼京線)、JR山手線、東武東上線である。これらのホームの東側に西武池袋本店・パルコ・無印良品・ビックカメラ池袋本店が、そして西側に東武百貨店とメトロポリタンプラザ(ルミネ池袋)がある。ここから東側に伸びているのが東京メトロ丸ノ内線、これにクロスする形で線路が東西方向に延びているのは東京メトロ有楽町線・副都心線である。これらの駅構造物と各百貨店および東西の商店街・文化施設は地下の構内自由通路によって結ばれている。なお、駅の北側にも地下通路が設置されている。
| JR東日本 池袋駅 | |
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JR切符売り場付近の地下通路(2019年12月)
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| いけぶくろ Ikebukuro IKB (ビックカメラ前) |
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| 所在地 | 東京都豊島区南池袋一丁目28-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | イケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 4面8線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
489,933人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1903年(明治36年)4月1日[1] |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■山手線 |
| 駅番号 | JY13 |
| キロ程 | 15.4 km(品川起点) |
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◄JY 14 目白 (1.2 km)
(1.8 km) 大塚 JY 12►
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| 所属路線 | ■埼京線[* 1] |
| 駅番号 | JA12 |
| キロ程 | 0.0 km(池袋起点)[* 2] 大崎から13.4 km |
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◄JA 11 新宿 (4.8 km)
(1.8 km) 板橋 JA 13►
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| 所属路線 | ■■湘南新宿ライン (線路名称上は山手線) |
| 駅番号 | JS21 |
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◄JS 20 新宿 (4.8 km)
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| 備考 | |
山手線・埼京線・湘南新宿ラインの3路線が乗り入れており、東側の2面4線を埼京線・湘南新宿ラインに、西側の2面4線を山手線にそれぞれ割り当てている。なお、東武線直通特急「スペーシア日光」「きぬがわ」は湘南新宿ラインのホームから発着する。埼京線・湘南新宿ラインは方面別に同一ホームにあり、利用者はどちらかの線区の車両で先に出発する列車を選んで乗車することができる。
1980年代以降、乗り入れ路線の増加と運行区間の拡充に合わせて、ホームの増設や配線の変更を繰り返してきた。詳細は「日本鉄道・国鉄・JR線ホームの変遷」の項を参照。
改札は5か所あり、北・中央2・中央1・南の各改札は当駅を東西に結ぶ3本の地下道と直結している。メトロポリタン改札は目白寄りの跨線橋に併設されているが[注釈 5]、西口(東武東上線側)のみにつながっており、東口(西武池袋線側)にはアクセスできない。
ホームと改札階を結ぶエスカレーターとエレベーターは中央1 - 南改札内にある。
直営駅で、池袋営業統括センター所在駅。ただし、メトロポリタン改札にはお客さまサポートコールシステムが導入されており、終日インターホンによる案内となる[1]。管理駅として目白駅を管理下に置く。また、管内には直営駅の巣鴨駅と板橋駅がある。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 南行 | 新宿・渋谷・大崎・りんかい線・相鉄線方面 | 始発の一部は2番線発着 | |
| 上り | ||||
| 2 | 南行 | 横浜・小田原・鎌倉方面 | ||
| 3 | 北行 | 大宮・宇都宮・高崎方面 | ||
| 4 | 北行 | 赤羽・武蔵浦和・大宮・川越方面 | 始発の一部は3番線発着 | |
| 下り | ||||
| 5 | 内回り | 新宿・渋谷・品川方面 | 始発・終着用 | |
| 6 | ホームドア設置 | |||
| 7 | 外回り | 田端・上野・東京方面 | ||
| 8 | 始発・終着用 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
方面案内にない列車はそれぞれ以下のホームより発着する。
| 番線 | 路線 | 方向 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2 | 新宿・渋谷・大崎・りんかい線方面 | 当駅始発の一部列車 | |
| 3 | 赤羽・武蔵浦和・大宮・川越方面 | 当駅始発の一部列車 | |
| □特急「スペーシア日光・きぬがわ」 | 東武日光・鬼怒川温泉方面 |
| ← 新宿・渋谷・ 大崎・品川・ 横浜・逗子 方面 |
→ 赤羽・大宮・ 川越 方面 |
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| ↓ 上野・大宮・宇都宮 ・高崎 方面 |
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| 凡例 出典: * 以下を参考に作成。 ** 祖田圭介、「特集 - 山手線電車100周年」、交友社、『鉄道ファン』、第50巻2号(通巻第586号) 2010年2月号、 40頁、「図23 池袋駅の配線」 ** JR東日本公式サイト・駅構内図(池袋駅) ※ 入線方向は営業上一般的なものを示した。 |
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1983年頃から2004年までに、当駅のホームの使用状況が著しく変化した。ここで開業から現在までの経過をまとめる。
| 時期 | 第1ホーム | 第2ホーム | 第3ホーム | 第4ホーム |
|---|---|---|---|---|
| 1903年 - | 未設置 | 未設置 |
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| 1909年 - |
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| 1972年 - |
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| 1983年 - |
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| 1986年 - |
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| 1988年 - |
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| 1990年 - |
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| 1997年 - |
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| 2001年 - |
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| 2002年 - | ||||
| 2004年 - | 立体交差化工事 完成 | |||
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1983年以前、現在の1 - 4番線の場所には多数の貨物着発線が存在していた。それらは西武側から、仕訳8 - 1番線、山手貨物線上り(田端方面から)2 - 1・本線、山手貨物線上り(赤羽線方面から)本線、山手貨物線下り本線、赤羽貨物線下り本線となっており、すでにこの頃から山手貨物線と赤羽線はつながっていた。
| 東武 池袋駅 | |
|---|---|
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南改札(2021年7月)
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| いけぶくろ Ikebukuro |
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(1.2 km) 北池袋 TJ 02►
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| 所在地 | 東京都豊島区西池袋一丁目1-21 |
| 駅番号 | TJ01 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■東上本線 |
| キロ程 | 0.0 km(池袋起点) |
| 電報略号 | イケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
[東武 2]419,499人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)5月1日 |
| 備考 | 管区長所在駅[38] |
東武百貨店1階に位置する。頭端式ホーム3面3線を有する地上駅で、1 - 5番線があるが、このうち2・3番のりばと4・5番のりばの線路は共用である。1983年までは着発線番号が国鉄(当時)と続きの5 - 9番だったが[注釈 6]、国鉄の線増設に伴い1 - 5番に変更された。また、かつては1番線の目白寄りに引上線2線が設置されていたが、6両編成までしか入線できないことから、東武百貨店の増築工事の際に廃止された。
改札口は北口・中央北口・中央南口(ともに地下に改札口がある)と正面の南口(地上に改札口がある)の4か所。
定期券売り場の窓口は南改札口の2階にあるが、新規または年度を跨ぐ通学定期券を除き、自動券売機でも購入することは可能。
PASMOおよびSuicaの利用駅表示は「東武池袋」[注釈 7]。
かつては寄居駅から秩父鉄道秩父本線に乗り入れて三峰口駅まで特急の直通運転が行われていたが、秩父鉄道線内の保安装置更新や西武線が寄居駅(現在は長瀞駅)まで乗り入れを開始したこともあって1992年3月をもって廃止された。
駅周辺に東京芸術劇場などの文化施設があることや、東武鉄道の主催により東上線沿線でコンサートを開催していることにちなんで、2015年6月14日から発車メロディにクラシック音楽を採用している。番線ごとに異なる曲目が使用されており、1・2番線がモーツァルトのディヴェルティメント K.136より第1楽章「アレグロ」、3・4番線がモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークより第3楽章「メヌエット」、5番線がベートーヴェンの交響曲第6番『田園』より第1楽章「アレグロ・マ・ノン・トロッポ」である[報道 8]。いずれもクラシック音楽の流麗なイメージを損なわないために、アレンジ等は行わず原曲に近い形のメロディとなっている。なお、2024年10月17日から学校法人立教学院の創立150年企画として、志木駅と共に同学院の校歌や応援歌に基づくパイプオルガンで演奏した音源を2025年10月16日まで[注釈 8]の1年間限定で発車メロディとして採用しており、1・2番線が「立教大学校歌」、3・4番線が「立教池袋中学校校歌」、5番線が「立教小学校準校歌「立教生が歩む道」」となっていた[39]。 2015年6月13日以前の発車メロディは1・2番線が「Passenger」、3・4番線が「Memoria」、5番線が「時ジロウ20」で、2008年6月14日以前は全ホームで「Passenger」のエンドレスバージョンが使用されていた。
2008年春から約1年間、コンコースのリニューアル工事を行った。3つの改札口にゾーンカラーを設定するとともに案内カウンターを南改札口・中央口1・北改札口に新設したほか、中央口にはエレベーターとJR乗り換え改札口も新設した。
2008年6月14日のダイヤ改正によって、それまでは終日降車専用ホームとして扱われてきた5番線が「TJライナー」発車ホームとしての機能も持つようになり、南口・中央口2付近に座席指定券(2019年3月までは着席整理券)の自動券売機が設置されており、当日初電から発車間際まで発売している。(該当記事参照)
2017年に発表された東武鉄道の中期経営計画では、西口の再開発事業と併せて3面3線から2面4線への拡張が計画されている[40]。
東武池袋駅管区として、当駅 - 成増駅間の各駅を統括管理している[38]。当駅で夜間外泊があり、また当駅到着後に下板橋駅隣接の留置線へ回送され、夕方まで留置される列車もある。
| 番線 | 主な列車種別 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 |
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| 2 |
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| 3 | 降車専用 | |
| 4 | □ 普通 |
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| 5 | ■TJライナー | |
| → 成増・川越・ 小川町・寄居 方面 |
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| 凡例 出典:* 以下を参考に作成。 ** 「【特集】 東武鉄道」『鉄道ピクトリアル』第58巻臨時増刊号 (通巻第799号)、鉄道図書刊行会、2008年1月、巻末折込「東武鉄道線路配線略図」。 ** 東武鉄道公式サイト 池袋駅構内マップ |
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| 西武 池袋駅 | |
|---|---|
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B1F改札口(2022年7月)
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| いけぶくろ Ikebukuro |
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(1.9 km) 椎名町 SI02►
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| 所在地 | 東京都豊島区南池袋一丁目28-1 |
| 駅番号 | SI01 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 (■豊島線直通含む) |
| キロ程 | 0.0 km(池袋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 4面4線(うち1面1線は2編成停車可) |
| 乗降人員 -統計年度- |
[西武 2]428,121人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月15日 |
| 備考 | 駅務管区所在駅[42] |
頭端式ホーム4面4線を有する地上駅で、1 - 7番および特急専用ホームを持ち、西武池袋本店1階の一部を占める。西武鉄道最東端の駅である。
北端に1F改札口、地下1階にJR線連絡通路へのB1F改札口、および1番ホーム南端の西武南口改札の[注釈 9]、3か所の出口がある。2 - 7番ホームには地下コンコースへのエスカレーターがある。1番ホームはエレベーターがあり、地下コンコースから段差なしで地表(西武南口)を結ぶバリアフリールートで、車椅子やストレッチャーで利用しやすい。
2004年に構内南側を一括して覆う屋根が設置され、さらに1番ホームの延長工事を受けた2006年3月のダイヤ改正で、全ホームが10両編成に対応し、ダイヤ編成の自由度が確保された。
なお、特急ホームは西武池袋線の東端・始点にあたるが、0キロポストは設置されていない。7番ホームの延長線上にあり、入出線時に7番ホームを通過する必要がある。かつては専用改札が設置されていたが、2014年に撤去され、出入り自由となった[43]。かつては7両編成まで対応していたが、2019年3月16日ダイヤ改正で運転を開始した001系「Laview」は8両編成であるため、若干7番ホームにはみだして停車する。それに伴い特急ホームの第4場内信号機および第1出発信号機の位置を1両分飯能方にずらしたため、車種に関係なく特急電車が特急ホームに停車している間は、7番ホームには8両編成までの列車しか停車できない。このため2018年冬に、7番ホームへ停車する8両編成の列車は、椎名町側及び特急ホーム側の約20m分を開けて停車させる形態となった。
PASMOおよびSuicaの利用駅表示は「西武池袋」[注釈 10]。なお、駅名標を含む案内標識は当駅独自のものが長らく使用されていたが、2010年代より新標準タイプへの更新が進められた。新駅名標は2011年に地上改札口側が柱の耐震工事の際に柱を覆う形で取り付けられ、2013年に椎名町寄りが従来タイプの枠をそのままに中身を交換する形で更新された。2017年2月には長らく未更新だったホームの番数表示と特急ホームの駅名標(次駅表示が所沢)が更新された。
びっくりガードの先、当駅と椎名町駅の間でJR線をオーバークロスする山手跨線橋は、2001年から架け替え工事を行い、2007年に完了した。これに合わせて、JR線の目白寄りにエレベーターを併設した架道橋が新設されている。
管区長・駅長配置駅であり「池袋駅管区」として池袋駅 - 東長崎駅間の各駅を管理している[42]。
1・2番ホーム、3・4番ホーム、5・6番ホーム、7番ホーム・特急専用ホームはそれぞれ同じ線路を共用しており、接するホームによって番号が異なる。
| ホーム | 日中における主な列車種別 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 降車 | |
| 2 | ■各駅停車 | |
| 3 | 夕方以降は主に■準急および■快速が使用する。 | |
| 4 | 降車 | |
| 5 |
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夕方以降は主に■急行が使用する。 |
| 6 | 降車 | |
| 7 | (朝夕のみ発着) | |
| ■特急 | ||
| → 練馬・所沢 ・飯能・秩父 方面 |
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| 凡例 出典: * 以下を参考に作成。 ** 「【特集】 西武鉄道」『鉄道ピクトリアル』第52巻臨時増刊号 (通巻第716号)、鉄道図書刊行会、2002年4月、巻末折込「西武鉄道 配線略図 (2001年12月15日現在)」 ** 西武鉄道公式サイト 電車・駅のご案内 池袋駅 ※白線クロスハッチは降車用、紫色は特急用ホーム、数字は乗り場番号 |
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| 東京メトロ 池袋駅 | |
|---|---|
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西通路東改札(2008年6月)
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| いけぶくろ Ikebukuro |
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| 所在地 | 東京都豊島区南池袋三丁目28-1(丸ノ内線) 北緯35度43分48秒 東経139度42分43秒 / 北緯35.73000度 東経139.71194度 東京都豊島区西池袋一丁目12-1(有楽町線) 北緯35度43分46秒 東経139度42分37秒 / 北緯35.72944度 東経139.71028度 東京都豊島区西池袋三丁目28-14(副都心線) 北緯35度43分51秒 東経139度42分35.5秒 / 北緯35.73083度 東経139.709861度 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 電報略号 | イケ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各1面2線(計3面6線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
[メトロ 2]518,135人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1954年(昭和29年)1月20日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ●丸ノ内線 |
| 駅番号 | M25 |
| キロ程 | 0.0 km(池袋起点) |
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◄M 24 新大塚 (1.8 km)
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| 所属路線 | ●有楽町線[* 1] |
| 駅番号 | Y09 |
| キロ程 | 11.5 km(和光市起点) |
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◄Y 08 要町 (1.2 km)
(0.9 km) 東池袋 Y 10►
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| 所属路線 | ●副都心線 |
| 駅番号 | F09[* 2] |
| キロ程 | 11.3 km(和光市起点) |
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◄F 08 要町 (0.9[* 3] km)
(1.8 km) 雑司が谷 F 10►
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| 備考 | 駅務管区所在駅[44] |
丸ノ内線、有楽町線、副都心線の3路線が乗り入れている[4]。各線ののりばは独立しているが、のりばの番号は開業順に通しで付けられている。
丸ノ内線の駅と副都心線の駅を改札内で連絡する通路が設けられている[注釈 13]。これにより両線は改札内で乗り換えが可能であるが、有楽町線との乗り換えは改札外に出る必要がある。なお、丸ノ内線と副都心線の連絡通路は24時15分に閉鎖され、それ以降は中央通路各改札(丸ノ内線側)と西通路各改札(副都心線側)間の改札外乗り換えとなる[注釈 14]。有楽町線と副都心線相互間については、要町駅以西 - 東池袋駅以東・雑司が谷駅以南と当駅を通過する場合でも、当駅で事実上の途中下車ができる[注釈 15]。
東京メトロでは、2005年度以降新しい案内サインシステムを導入し、駅構内の案内表示を順次交換してきたが、当駅に関しては、副都心線の開業に合わせて更新を行うこととなっていたため、同線開業直前の2008年6月上旬まで営団様式の案内表示が残っていた。
2009年3月26日、副都心線コンコースに駅構内商業施設の「エチカ池袋」が部分開業した。エチカの開業は表参道駅の「エチカ表参道」に次いで2箇所目である。同年11月27日には有楽町線コンコースにも「エチカ池袋」が拡大開業し、さらに西口には商業施設の「エソラ池袋」も開業した。
駅務管区所在駅であり、池袋駅務管区として池袋地域、東池袋地域、小竹向原地域を管理する[44]。
丸ノ内線の起点で、頭端式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームは当駅東西を地下で結ぶ中央連絡通路の直下に位置している。ホーム西端・中央・東端の3つの改札にそれぞれホームへの連絡階段が設置され、東端にはエスカレーターが、西端にはエレベーターも併設されている。東端の改札付近には定期券売り場とトイレがある。
開業当時はJRの駅から少し東に離れた新大塚寄り(現状では分岐器が設置されている部分)にある相対式ホームの仮設駅で営業していたが[注釈 16]、1960年に現在のホームが完成した。
ホーム西端にある車止めは、以前は改札階への階段の両脇奥に設置されていたが、後に現在の位置である東側に寄せられた。空いた位置にはしばらくメトロピアという改札内の売店があったが、現在は閉店し、副都心線の駅との連絡通路となった。その形状や構造は西部への延伸計画があった名残ともいえる。
2006年に転落防止柵とホームドアが設置された。
1・2番線ともに夜間留置が設定されている。また後楽園方面から来る一部列車は、当駅へ終着後に折り返し回送電車となり、茗荷谷駅隣接の小石川車両基地へ入庫する列車がある。
| 番線 | 路線 | 行先[45] |
|---|---|---|
| 1 | 荻窪・方南町方面 | |
| 2 |
(出典:東京メトロ:構内図)
ワンマン運転開始に伴い、スイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)が導入されている。
曲は1番線が「フランソワ」(塩塚博作曲)、2番線が「キラリトレイン」(福嶋尚哉作曲)である[46]。
島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームは地下2階にあり、東西を地下で結ぶ南連絡通路の直下に位置している。西寄りと東寄りの2つの改札にそれぞれホームへの連絡階段が設置され、エスカレーターの他、西寄りにはエレベーターも併設されている。西口改札付近には定期券売り場とトイレがある。
1974年(昭和49年)の開業当初は駅施設の完成が遅れていたため、ホームの和光市寄り107.5 mは未完成であり、ホーム中央部は仮設壁で仕切られ、銀座一丁目寄り102.5 mの本ホームと過走余裕距離を確保する30 mの仮設ホームで営業していた(当時は5両編成での運行・仮設ホームを含むホーム長さは132.5 m)[47][48][49][33][34]。主な駅施設は有楽町線地下1階のコンコース、現在の41番出口から39番出口方面への連絡通路の幅を半分ほどに仕切って、仮設の駅施設が設けられていた[49]。西側から定期券発売所、信号機器室、駅員事務所、電気室、詰所、駅員休憩室などで、通路は39番出口の手前まで完成していた[49]。
開業当時は、当駅ののりばも「1・2番線」と符番されていたが、1994年12月7日の新線池袋駅開業時に丸ノ内線からの連番である「3・4番線」に改番された。また、1980年頃まで一度自動改札機が設置されていたが技術的な容量不足から撤去された。副都心線開業に合わせて、改札口付近にも発車標が設置されたほか、案内放送も変更された。
要町寄りにはY字型の折り返し線(引き上げ線)があり、朝ラッシュ時に当駅始発の列車が使用しているほか、終列車の1本が留置線に回送後に夜間留置され、翌朝の始発列車となる。また、東池袋寄りに両渡り線がある。
2009年11月27日、改札外通路(副都心線連絡通路を含む)に「エチカ池袋」が拡大オープンし、同時に「エソラ池袋」もオープンした。これに合わせて、コンコースの一部の改装が行われた。
有料座席指定列車「S-TRAIN」は、平日ダイヤのみ有楽町線に入線するが、当駅は通過する[報道 22]。
| 番線 | 路線 | 行先[45] |
|---|---|---|
| 3 | 新木場方面 | |
| 4 | 和光市・森林公園・飯能方面 |
(出典:東京メトロ:構内図)
ホームドアが稼働開始した2011年2月25日から、スイッチ制作の発車メロディを使用している。
曲は3番線が「bright」(谷本貴義作曲)、4番線が「OK!」(塩塚博作曲)である[46]。
島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームは地下4階にあり、要町通り地下にある西通路(東西を結ぶ中央連絡通路の西側延長線上)の直下に位置している。
西寄りと東寄りの2つの改札にそれぞれホームへの連絡階段・エスカレーター・エレベーターが設置されている。丸ノ内線との乗り換えは当駅ホーム東寄りから改札内連絡通路を、その他の路線との乗り換えは東寄り改札を利用する。
2009年3月26日、改札外通路に「エチカ池袋」が開業した。
有料座席指定列車「S-TRAIN」は、土曜・休日ダイヤのみ副都心線に入線する。当駅は停車するが両方向とも降車専用となり、当駅から乗車することはできない[報道 22]。
| 番線 | 路線 | 行先[45] |
|---|---|---|
| 5 | 渋谷方面 | |
| 6 | 和光市・森林公園・飯能方面 |
(出典:東京メトロ:構内図)
副都心線が開業した2008年6月14日から、スイッチ制作の発車メロディを使用している。
曲は5番線が「TOKYO CITY」(塩塚博作曲)、6番線が「Morning station」(谷本貴義作曲)である[46]。
開業当初は有楽町線新線の駅として「新線池袋駅」(ただし正式駅名は「池袋駅」)と呼ばれていたが、副都心線開業に伴い旅客案内上の呼称を「新線池袋駅」から「池袋駅」に変更するとともに、下記の通り駅設備を更新した。
当駅の要町寄りには新線池袋駅として開業した時から渡り線が設置されている。この渡り線は有楽町線新線時代は常時使用していたが、開業後は副都心線と有楽町線・東武東上線・西武池袋線のいずれかでダイヤが大幅に乱れ、池袋 - 渋谷間で折り返し運転を行う時に使用される非常渡り線となっている。2013年3月16日改正から当駅終着列車が設定されたものの、線路容量上の関係で最初の2本は小竹向原 - 千川駅間の中線に回送後、千川始発の列車で営業運転入りする。それ以外は全て小竹向原・和光市方面へ直接回送される。なお、2017年3月25日改正時で、日中時間帯にも新宿三丁目駅折り返しを延伸する形で当駅発着・終着列車が設定された。こちらも客扱い終了後は小竹向原 - 千川駅間の中線へ回送されるが、折り返し後は千川始発ではなく当駅まで回送してから客扱いを行う。
副都心線開業に向け、ホーム壁面の改装やホームドアの設置などが行われた。ホームドアに関しては2007年12月に設置され、2008年4月1日より稼働を開始した。
2018年度(平成30年度)の各社合計の乗降人員は約268万人であり、新宿駅、渋谷駅に次ぐ世界第3位の乗降人員である。相互直通運転による通過人員を除いた場合、新宿駅に次ぐ世界第2位の乗降人員である。1992年度(平成4年度)をピークに利用客数が一時減少したものの2015年度(平成27年度)以降増加に転じている。
2008年(平成20年)6月の東京メトロ副都心線開業後は、これまでJR東日本・東武・西武の各社の路線を利用していた乗客の一部が同線に転移したこともあり、3社の乗車人員はJRの約2.6万人減を最大に合計約4.4万人ほど減少した。
各年度の1日平均乗降人員は下表の通り(JRを除く)。
| [表示]年度 | 東武鉄道 | 西武鉄道 | 営団 / 東京メトロ | 備考 | |||
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各年度の1日平均乗車人員は下表の通り。
| [表示]年度 | 日本鉄道 / 国鉄 |
東上鉄道 / 東武鉄道 |
武蔵野鉄道 | 出典 |
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| [表示]年度 | 国鉄 / JR東日本 | 営団 | 東武鉄道 | 西武鉄道 | 出典 | |
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| [表示]年度 | JR東日本 | 営団 / 東京メトロ | 東武鉄道 | 西武鉄道 | 出典 | ||
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この節に雑多な内容が羅列されています。
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東口はデパートや百貨店、電器店、大型繁華街への玄関的立ち位置となる。東口(中央)は西武管轄(旧称:西武東口)、東口(北)はJR東日本管轄となっている。東口を囲む駅ビルはPARCO。ロータリー、バス乗り場、タクシー乗り場がある。 明治通りが東口駅前を南北に走っている。 東口とは別にサンシャイン口(東京メトロ管轄の出入口:34番・35番など)が存在し、サンシャインシティやhareza池袋のほか、サンシャイン通り方面へのアクセスに適している。
西武口との名があった通り、西武池袋線の改札が近くに存在する。西武口を囲む駅ビルはヨドバシHD池袋ビル。
西口は東武東上線、東京メトロ副都心線・丸ノ内線の乗り場が最も近く、東武百貨店に囲まれている。ロータリー、バス乗り場、タクシー乗り場がある。西口(中央)はJR東日本管轄・東武管轄の出入口が共にあり、西口(南)は東武管轄となっている。地下では、西口の地上改札付近からさらに西に東京メトロ管轄の西通路が延び、立教大学付近まで続いている。
西口では東武百貨店・三菱地所らが中心の再開発計画があり、2023年度以降に現在の東武百貨店池袋店や西口公園、ビックカメラ池袋西口店などを含む一帯のビルを解体した上で、3棟の超高層ビルとバスターミナルを建設する方針が明らかにされている[新聞 8]。また、2024年には前述の3棟の超高層ビルだけでなく駅前広場やデッキ、駅のアトリウム空間の整備なども含め、2043年の全体の完成に向けて段階的に計画を進めていく具体的な方針が明らかとなった[52][53][54][55](「池袋#再開発計画」も参照)。
西口(北)(旧北口)は東武東上線、JR北改札を出て北西側(進行方向左側)に位置する。東武管轄となっている。出口のすぐ目の前には中華料理(ガチ中華)を始めとする中国系の店がおよそ200店舗点在し、ミニ中華街が形成されている[56]。また、西口の繁華街とも隣接しているため、飲食店も数多く存在する。北口の出入口は地下街や鉄道各線の改札口へとつながっている。
西武南口は1番ホーム南端に、JRメトロポリタン口はホーム南端連絡橋の上に改札があるが、ともに営業時間が限られている。乗り換えには不便であるため、地元住民や南池袋への通勤・通学客の利用が多い。
バス集積地点としての「池袋駅東口」は、グリーン大通りと明治通りとの駅前ロータリーおよび「東池袋交叉点」との間、明治通りバイパスに設置されている。そのため、バスのルートによっては「池袋駅東口」バス停を出発後に「池袋駅東口(10番のりば)」バス停に停車する路線もある(逆の池袋駅東口行きは経由しない)。なお、このバス停はかつて池袋三越の名前を取って「池袋駅東口(三越前)」という名称だったが、三越の閉店を受けて2010年4月に現行名称となった。なお、3番のりばは高速バスの降車専用であるため、欠番扱いとなっている。
| のりば | 運行事業者 | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 西武バス | 宿20:新宿駅西口 |
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| 都営バス | 池86:池袋サンシャインシティ | 「池86」の池袋駅東口止まりは4番のりばに到着 | |
| 2 | 池65:江古田二丁目・練馬車庫前 |
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| 4 | 池86:渋谷駅東口(循環)・新宿伊勢丹前・早稲田 | 早稲田行は本数少 | |
| 5 |
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| 6 | 「王40甲」の北車庫前行は本数少 | ||
| 7 | 草64:浅草雷門南 | ||
| 8 | 国際興業バス | ||
| 9 | |||
| 10 | 都営バス | 6・7番のりばから発車する全路線 | |
| 11 | 上60:上野公園 | 本数少 | |
| 12 | 草63・草63-2:とげぬき地蔵前 | 「草63-2」は平日のみ運行 | |
| 13 | 草63:浅草寿町 | ||
| - | WILLER EXPRESS | IKEBUS Aルート:Hareza池袋・サンシャインシティ・豊島区役所方面 |
東京芸術劇場・池袋西口公園に併設されているバスターミナルに発着する。IKEBUS Bルートの停留所は雑司が谷隧道(ウイ・ロード)付近に「池袋駅西口(北)」、タクシープール付近に「池袋駅西口(中央)」がそれぞれ設置されている。
| 乗り場 | 運行事業者 | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 国際興業バス | ||
| 2 |
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| 3 | 池11:中野駅北口 | ||
| 国際興業バス | ミッドナイトアロー成増・朝霞台:朝霞台駅 | ||
| 4 | |||
| 5 |
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| 6 |
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| 7 | |||
| 東武バスウエスト | ミッドナイトアロー川越:本川越駅 | ||
| 8 | 国際興業バス |
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西武バス関連の路線は、グリーン大通りの東口五叉路付近(ジーユー池袋東口店前)の「西武高速バスのりば」から発車する(降車場は西武池袋本店前)。国際興業関連の路線は、明治通りバイパスのヤマダ電機(旧三越)付近から発着している。
| 運行事業者 | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|
| 長岡・新潟線:長岡・新潟 | ||
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上越線:直江津 | |
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富山・高岡・氷見線:富山・砺波・高岡・氷見行き | |
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東京・渋谷・新宿・池袋~立山(室堂)線:立山(室堂)行き | ※夏季期間運行[報道 26] |
| 西武バス | Midnight S-tarmine:小手指駅北口 | |
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河口湖線:富士急ハイランド・河口湖駅・富士山駅 | |
| 鳥羽線:四日市・津市・伊勢市・鳥羽 | ||
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南紀勝浦線:大台町・尾鷲・熊野・新宮・南紀勝浦 | |
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ホワイトビーチシャトル(南紀白浜線):海南・みなべ・田辺・南紀白浜 | |
| 西武観光バス | 苗場ホワイトスノーシャトル:苗場プリンスホテル | 期間限定運行 |
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千曲線:軽井沢・小諸 / 上田・別所温泉 / 軽井沢・佐久・臼田 | |
| 三重交通 | いが号:四日市・亀山・伊賀上野・名張 | |
| 長野線:長野・須坂 | ||
| 池袋・新宿・渋谷 - 大阪梅田線:大阪梅田・USJ | ||
| 小湊鉄道 | 直通:三井アウトレットパーク 木更津 | |
| 桜交通 | 南相馬・相馬 | |
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シリウス号:八戸駅・八戸市中心街・十和田市・七戸十和田駅 | |
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ドリーム盛岡 (らくちん) 号:盛岡駅 | |
| 日本中央バス | 藤岡・高崎・前橋 | |
| 東京空港交通 | 早朝便:羽田空港 | 通常便は西口から出発 |
JRバス系の栃木・東北路線の高速バスでは上り便(バスタ新宿行)のみ当駅東口で降車扱いをするものがあり、明治通りのビックカメラ本店パソコン館付近に停車する。
国際興業バス関連の路線は、東京芸術劇場前(7番乗り場)から発着する。
| 運行事業者 | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|
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夕陽号:鶴岡・酒田 | |
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遠野・釜石号:山田 | |
| 国際興業バス | 御殿場プレミアム・アウトレット号:御殿場プレミアム・アウトレット | |
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武蔵浦和・池袋 - 東京ディズニーリゾート線 | |
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成田シャトル池袋線:成田空港 | |
| 岩手県交通 | ||
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ジュピター号:能代 | 国際興業バスでは多客期における増発時のみ担当 |
| 近鉄バス | サテライト号:京都・大阪・USJ | |
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リムジンバス:羽田空港 | 要町通り上の91番のりばから発着 |
| WILLER EXPRESS | WILLER EXPRESS:名古屋 / 京都・大阪 | 池袋西口公園前の4番のりばから発車 |
| 平成エンタープライズ | VIPライナー:大阪 | |
| 東京特急ニュースター号:大阪 |
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この節に雑多な内容が羅列されています。
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※東日本旅客鉄道(JR東日本)の特急列車の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 12:36 UTC 版)
池袋駅は国鉄池袋駅の中央地下に島式構造のホームを建設する予定であったが、当時国鉄池袋駅の改良計画が進められており、どの様な連絡施設を整えるか構想されていなかったことから、営団地下鉄が単独で恒久的な施設を建設するのは躊躇し、取り敢えず丸ノ内線池袋駅は新大塚駅寄りに仮駅構造で設けられた。将来の本駅への改造を容易にするため、仮駅では延長77 mの板張りの相対式ホームとした。
※この「池袋駅」の解説は、「東京メトロ丸ノ内線」の解説の一部です。
「池袋駅」を含む「東京メトロ丸ノ内線」の記事については、「東京メトロ丸ノ内線」の概要を参照ください。