さいたま市政(北区)担当政策委員永井里菜(ながい りな) 公認プロフィール
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2023年に行われるさいたま市議会議員選挙(北区)における公認候補者として決定している「永井りな」さんです。
| 政治家を志したキッカケはなんですか? |
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| 4歳の頃から母子家庭で育ち、知的障害を持つ叔母との暮らしから地域社会との連携が更に必要なのではないかと感じたのがキッカケです。時に悩みながら生きる多くの声を伺い、同じような境遇の方たちの気持ちに寄り添い、その暮らしを政治の場に伝えます。 |
| 政治活動を始めて気づいたこと、感じていたことはありますか? |
| ビラ配りや地域活動を行っていると様々な方の声が聞けます。障害のある方に『もっとバリアフリー化してほしい』と言われたり、おじいちゃん、おばあちゃんに『もっと住みやすくして。車を返したらどこにもいけない』と言われたり。学童の待機児童が多く子育てに力を入れて欲しい。など困っている人が多いことに改めて気づきました。 |
| 芸能界で経験したことで、今後の政治活動や人生にいきる(つながる)と感じたことはありますか? |
| 政治の世界で活動し始めてから、グラビアアイドルについて、女性のやる仕事として地位が低い、議員を目指すべきではないというような差別的発言もあります。でも私自身はそうは思いません。私自身、誇りと信念を持ってグラビアで活動してきました。不適切な事の様に提言される事は女性の職業を区別ではなく差別することにもなりかねませんから、私はこのようなご発言やご意見には毅然とした対応をして参りたいと思います。 |
| 今後、取り組みたいことはありますか? |
| たくさんある課題の中でまず取り組みたいのは「ひとり親家庭向け支援体制の充実」 です。 特に母子家庭では 50.8%、2世帯に1世帯が " 貧困状態 " に置かれています。子どもが急病時には自分が休むしかないので非正規雇用による低収入世帯が多く、仕事も子育ても1人で抱えざる負えないのが現状です。家族の多様化に伴い、孤独な子育て世帯が増え、経済的にも苦しい、地縁がない、悩みを相談する相手もいない。時代の変化とともに親子が抱える困難はさまざまです。 私の母も貯金は出来ず常に出費が上回ってしまう状態でした。 少しでもこうしたお母さんお父さんが安心して働ける、ひとり親家庭向け支援体制の強化をはじめ、子どもたちが子どもらしく成長できる環境づくり、居場所づくりを充実させていきたいと思います。 |
| 地元・さいたま市の好きなところを教えてください |
| 都心への交通の便が良く、氷川神社を中心に季節ごとに変わる自然を楽しめるところ。農家直売所には、季節の採れたて野菜や果物など美味しいものがたくさんあるところです。 |
| 立憲民主党を選んだ理由はなんですか? |
| 立憲民主党は、同調圧力のない一人一人が自分らしく生きられる社会。そして、市民の皆様に寄り添い、お互い様に支え合える社会の実現ができると確信しています。 |
| お知らせ |
| 朝の駅頭活動をお手伝いして頂けるボランティアの方を募集してます。ぜひご連絡お待ちしております。 |