仕事でAIを日常的に使っていて、
仕組みや限界もそこそこ理解した上で、
創作だけAIを使わない理由が
自分の中で見当たらなくなりました。
なので、今後は創作にも
普通にAIを活用していきます。
他人の絵をi2iしたり、
プロンプトに組み込んだり、
生成物をそのまま世に出すつもりはありません。
どう活用するかについて、
細かく説明する予定もありません。
そもそも創作において、
技法や道具、制作プロセスを
開示しなければならないという
ルールは存在しないと思っているので。
創作の評価対象は作品であって、
詮索やプロセス追及は評価ではない、
というのが個人的な考えです。
AIは道具であり、外付けの脳。
判断と表現の責任は自分が持つ、
ただそれだけの話。
正直、使っていなくても疑われますし、
何をやっても文句を言う人はいるので、
そういう声に一つ一つ応える気はありません。
AIは使います。
どう受け取るかは人それぞれですが、
作品として評価してくれる方に
届けばそれで十分です。