今インスタがボーナスタイムで誰でも超簡単にインフルエンサーになれる件について
2026年になって、無名から1夜にしてインフルエンサーになった方が多数現れました
その方法が、↓
ここ最近僕がずっと解説している「フォロワー数×1回〇〇をする」という構文のアカウントです。国内外問わず一気に増えています。
無名・実績ゼロの状態から、たった1~2投稿で数万、場合によっては数十万フォロワーを獲得する事例が、もはや珍しくありません。
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代表的な事例
これらの企画が2月に入ってから全国で大量発生しています。
・フォロワー×1円で夕飯食べる
・フォロワー×1円募金する
・フォロワー×1gで料理を作る
・フォロワー×1回スクワットする
・フォロワー×1文字小説を書く
・フォロワー×1回、何かを叩き続ける
・フォロワー×1m走る
など、ジャンルも内容も完全にバラバラです。
ここまで同じ構文が世界中で同時多発的に伸びている以上、これは偶然ではありません。アルゴリズムと人間心理の両方を同時に突いた、極めて再現性の高い構文だからこそ起きている現象です。
この記事では、
① なぜ「フォロワー数×1回〇〇」構文はここまでバズるのか
② 同じ構文でも、特に爆発している企画の共通点
③ 3投稿目で失速する人と、伸び続ける人を分ける決定的な違い
④ 事業や仕事に直結させる方法
⑤ 事業と無関係でも仕事につなげる裏技
⑥ 結局この構文の本当の肝はどこにあるのか
⑦ ど素人ホテルの発信はマジで追え
これらをわかりやすく、具体例を交えながら解説していきます。
① なぜ「フォロワー数×1回〇〇」構文はバズるのか
この構文の本質は、企画内容そのものの面白さや、編集の上手さ、演者の知名度ではありません。
最大のポイントは、短期間でフォロワーが急増する構造を、最初から企画の中に組み込めることにあります。
インスタのレコメンドAIは、人間のように「この動画は面白いか?」を直接判断しているわけではありません。実際には、
・投稿直後の再生数の伸び方
・いいね、コメント、保存といった反応の密度
・そして何より「その投稿をきっかけにフォローがどれだけ増えたか」
こうした行動データの相関を見て、「この投稿は価値が高そうだ」と判断しています。
つまり、投稿直後に
再生数もそこそこ出ている
しかも異常なペースでフォロワーが増えている
という状態が生まれた瞬間、AI側では
「これは相当良い投稿だ」
「 もっと多くの人に見せるべきだ」
という評価が入り、露出が一気に拡大します。
フォロワー数×1回〇〇構文は、フォローという行為そのものを企画の参加条件にしているのが最大の特徴です。
・フォローすれば企画が進む
・フォローすれば発信者
・フォローすると見たことのない画を見ることができるかもしれない
・フォローしたら参加ができる
結果として、面白かったらフォローするではなく、
上記4つのフォローする具体的メリットが生まれ、初動でフォロワーが爆発的に増える。
その急激なフォロワー増加を見たAIが、投稿を過剰に評価し、さらに拡散する。これがバズが連鎖する正体であり、いわゆるアルゴリズムハックと僕が呼んでいる理由です。
② 中でも特にバズっている企画の共通点
同じフォロワー数×1回〇〇構文でも、すべてが同じように伸びるわけではありません。
実際に大きくバズっている企画を見ていくと、そこにはかなりはっきりした共通点があります。逆に言えば、これらが欠けている企画は、最初に少し伸びても失速しやすい。
【社会的意義が組み込まれている】
・フォロワー×1円募金
・フォロワー×1個ゴミ拾い
・フォロワー×1食分寄付
これらの企画が強い理由は、フォローという行為が
自分も何か良いことをした
という感覚に直結するからです。フォロー1タップで社会貢献に参加できる構造は、心理的ハードルを限りなくゼロに近づけます。Yahoo!のクリック募金が毎年何億も集まるのと同じ構造です。
僕が2年前に作ったアカウントも、フォロワー数×1個ゴミを拾うというアカウントで、フォローすれば街が綺麗になるというボランティア精神を掻き立て、フォロワーが爆増しました。
【発信者が明確に苦しむ構造になっている】
・フォロワーが増えるほど走る
・フォロワー数が増えるほどお金がかかる
構造があることで、視聴者はイタズラ心で発信者を苦しめてやろうとフォローが増えます。
【 ゴールの瞬間を誰も見たことがない】
・本当に最後までやったらどうなるのか
・限界を超えた先に何があるのか
この「未知のゴール」があることで、毎回の投稿が
続きが気になるコンテンツに変わります。
例えばフォロワー数×1gの肉を食う男と言うアカウントがバズっていますが、もしこの人に10万フォロワーがついたら、100kgの肉を用意しないといけない。そんな画見たことがないですよね。
フォロワー数×1回スプーンで壁を叩いて少しずつ穴を空けていくアカウントも同じ。スプーンで穴が空くかなんて想像ができない。
つまり、バズっている企画ほど
社会性 × 苦行性 × 見たことのない画
この3つが、意図的に組み合わさっているのです。
③ 3投稿目以降に失速する人と、伸び続ける人の違い
この構文は、今、最初の1~2投稿はほぼ誰でも伸びます。
問題は3投稿目以降です。ここで明確に二極化します。
失速する人の典型的な行動は
・物理的or金銭的にきつくなり、数や距離をごまかす
・編集でそれっぽく見せて乗り切ろうとする
特に、フォロワー数で夕食代金を決めるアカウントや、走る距離を決めるアカウントなどに多いです。
しかし、視聴者は想像以上に鋭い。
あ、この人ちゃんとやってないな
と感じられた瞬間、フォローは外され、動画も見られなくなります。バズ装置だった企画が、一瞬で信用破壊装置に変わるわけです。
伸び続ける人の設計思想
一方、伸び続ける人は最初から設計が違います。
・ズルが物理的に不可能な構造
・数値が成果物に直結している
・フォロワーが増えるほど画が変化する
例えば、フォロワー×1gの粉でドーナッツを作る企画。
AIを騙すことでバズる、フォロワー1人につき1回○○する構文が強すぎる。
正直今なら、どんな構成でも最初の1〜2投稿は数十万再生は出る。本当にボーナスタイム。
ただし、3投稿目以降から、失速する人が後を経たない。
Quote
ど素人ホテル再建計画 / 42アカウントバズらせ中
@4610_hotel
0:20
鳩に餌あげるだけでバズることからも分かるように、今インスタで、フォロワー数×1回〇〇する構文があまりにもチートすぎる。
乗らない手はない。 x.com/4610_hotel/sta…
毎回計量器を映し、グラム数をごまかせない。フォロワーが増えるほど料理のサイズが異常になり、毎回違う映像が生まれます。
フォロワー数×1gの肉を食べる男も同じ
結果として、
この人は本当にやり切る人だ
という信用が、フォロワー数と一緒に積み上がっていきます。
④ この企画を「事業」に直結させる方法
このアルゴリズムハックを事業に繋げるには、〇〇の部分を自分の事業に合わせるのが王道。
・フォロワー数×1回ステッパーを踏む(ダイエット系)ダイエット期間中にステッパーを踏み続ける企画は、継続力と身体変化がそのまま可視化されるため、ダイエットインフルエンサーとしての立ち位置を作りやすい。
その過程で、飲んでいるプロテインやサプリ、使っている器具を自然に映すことで、商品PRや案件に直結させることができる。
・ フォロワー数×1文字で小説を書く(文章・創作系)
毎回の投稿で文章力・表現力・構成力が露骨に表れる。
結果として「この人は文章を書く仕事をしている人だな」という認識が自然に生まれ、小説家・ライター・シナリオライターとしての仕事に繋げやすい。
・フォロワー数×50円分ずつアプリ開発を進める(エンジニア系)
フォロワー数に応じて少しずつアプリ開発を進め、完成後の収益をフォロワーに還元する企画は、設計力実装力を同時に証明できる。
エンタメ性と実務力を両立できるため、エンジニアとしてのスキルPRに非常に向いている。
とはいえ私の事業とは繋がりにくい!と思いのあなた、安心してください。事業と関係ない〇〇を選んでも事業に繋げることは可能です。それが⑤です。
⑤ 事業と無関係でも仕事につながるパターン
この構文の、もう一段上の使い方があります。
それが、企画内容は事業と一切関係ないが、 バズによってインプを獲得しつつ、映像を上手に見せることで、その人の特色や強みなどの価値が可視化され、仕事に繋がる
というパターンです。
このパターンの場合、フォロワー数×1回〇〇の中身は、本当に何でも構いません。
重要なのは、毎回の映像の中で、あなたの強みが無意識に伝わっているかどうかです。
たとえば、
・フォロワー数企画をやっているだけなのに、 撮影のクオリティが異常にうまい
これだけで、この人、撮影やディレクションの仕事できそうと思われます。
同じように、
・編集テンポが抜群
・テロップが読みやすい
・音の使い方がうまい
となれば、この人に動画編集を頼みたい、という発想が自然に生まれます。
また、
・喋り方が心地いい
・声質がいい
・間の取り方がうまい
の場合は、ナレーションやMC向きだなと認識されます。
さらに
・毎回映っている部屋が異常におしゃれ
この場合、企画と無関係に、この人、空間デザインのセンスがあると伝わります。
極端な話、
・めちゃくちゃ可愛い
だけでも、俳優・インフルエンサー向きという評価が生まれます。
つまりこの構文は、
才能を照らすための巨大なスポットライト
なのです。
売り込まなくても、 説明しなくても、
画面が勝手にあなたの価値を語ってくれる
これが、⑤の最大のポイントです。
↑のような認知をとった後で、ストーリーズなどで自分の職業を伝えたり、台本の中にさりげなくあなたの職種を混ぜ込むことで、インバウンド受注に繋げる技です。
⑥ 結局この構文の肝はどこにあるのか
ここまで読んで、「じゃあ結局、この企画の一番大事なポイントは何なのか?」と感じた人も多いと思います。
結論から言うと、この構文の本質は
フォロワーをどう増やすか
ではありません。
増えたフォロワーを、どう自分の事業・ストーリー・立ち位置に接続していくか
ここにすべてがあります。
多くの人は「最初から事業に繋げなければいけない」「今やっている仕事と直結していないと意味がない」と考えがちですが、それは完全な誤解です。
むしろ、この構文が本当に強いのは、
- 今は何者でもなくていい
- 今は肩書きがなくていい
- 今は商品がなくてもいい
という状態からでも、一気に注目を作れる点にあります。
まずは空いているポジションを取り、フォロワーを獲得する。その過程で、
- この人は面白い
- この人は根性がある
- この人はちゃんとやり切る
という人格的な信用を積み上げる。
その後で、
- 事業を後付けで繋げる
- 自分のストーリーを語り始める
- 既存事業のPRに切り替える
という流れでも、全く遅くありません。
極端な話、
- フォロワーを集めて売却する
- 誰かに運用を譲渡する
- クライアントワークに使用する
という選択肢も取れます。
つまり、この構文の肝とは、
フォロワーを集める力そのものを資産化できる点
にあるのです。
⑦ ど素人ホテルの発信をマジで追え
実はこの構文、僕はかなり前からクライアントに運用してもらっていました。
代表的な事例が、「フォロワー数×1個ゴミを拾う」という企画です。
2年前に解説も出しています。
立ち上げたばかりのアカウントがまた一瞬で1万フォロワーを超えました。
・投稿数11回
・平均再生13万回
・フォロワー獲得数1.3万人
SNSに詳しい皆さん、この数字、何かおかしいと思いませんか?
そう、こちらのアカウント、再生数に対するフォロワー獲得数が異常に多いのです。
さらに僕、
- バズ塾で「アルゴリズムハックから事業を生み出す」ネタ募集企画を2025年8月に実施したり
- 2025年12月1日に出したBrainで、アルゴリズムハックによるフォロワー獲得手法を単独一章
- Xでも何度も、無名がバズるには今はアルゴリズムハックが一番熱い」と発信
と、ずっとアルゴリズムハックネタ追い続けてきました。
そして2026年1月中旬頃から、日本でも一気にこの構文が増え始めた。
こういうトレンドは、例外なく早い者勝ちです。ポジションはすぐに埋まり、後発は同じことをやっても伸びません。
ど素人ホテルの投稿は必ず通知をオンにしておいてください。
と言いうことで、僕は今後も自身がプレイヤーとして最新テクニックを実践しつつけ、そこで得た研究結果を、お届けし続けます。約束します
そして、今日の夕方はほとんどこの記事を書いていました。
お金はいらないので、感想を引用でいただけると非常に嬉しいですww
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