コンサル時代、適応障害で倒れた時、本気で「人と関わらない仕事」へ逃げようとしました。
人一倍疲れる自分は、コミュニケーション能力が低いと信じ込んでいたから。でも、分析して気づきました。
疲れるのは 「できない」からではなく、他人の感情や政治的意図を「処理しすぎている(解像度が高すぎる)」からだと。
・相手が何を求めているか
・この発言の裏にある意図は何か
この「読みすぎる力(洞察力)」こそが、実はコンサルとして最強の武器でした。これを捨てるのはあまりに惜しい。
私が「コミュ力が低い」と誤解していた原は、単なる「準備不足」でした。即興で打ち返そうとするから、処理落ちしてパニックになる。
ならば、徹底的に「事前準備」をして、メモリを空けておけばいい。
「人嫌い」と結論づける前に、自分のセンサーの感度を疑ってください。その疲れは、無能の証ではなく、優秀なセンサーを持っている証拠かもしれません。
Quote
詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
「会社での人間関係に疲れてしまう」と思った20代。そこで私は一気に「もう人と関わる仕事は辞めよう」と極端な思考に陥っていた。でもこれはもったいなかった。実際、私のように
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