広島

広島・秋山翔吾、5000万円減の1億3000万円プラス出来高でサイン「立場は苦しくなっているというのは目に見えてわかっている」

この記事をシェアする

契約更改交渉を終え、取材に応じる広島・秋山翔吾(広島市南区)

広島・秋山翔吾外野手(37)が27日、広島市南区の球団事務所で契約更改交渉を行い、5000万円減の推定年俸1億3000万円プラス出来高でサインした。今季は64試合で打率・262、1本塁打、5打点。開幕直後に右足首を痛めて戦列を離れるなど、悔しいシーズンとなった。

シーズン中盤からは中村奨が中堅の座をつかみ取り、秋山は右翼手や代打などでの起用に。「けがをした自分も悪いし、けがしたあとに奪え返せなかった力不足、実力不足」と唇を噛み、「立場は苦しくなっているんじゃないかなというのは目に見えてわかっている」と自己分析。球団からは「べテランの力が必要になる」と言葉をかけられ、「それに応えられるようにがんばろうかな、と」と力を込めた。

シェアする
最新のニュースやお得な情報を受け取ろう

NPBデータ

球団別ニュース

試合情報

プロ野球