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ポーカーをクラッシュするための具体的な方法と心構え

YYYY/MM/DDに■■■を■.■■bb/100超でクラッシュしました。このときに実践していた具体的な方法や考え方をまとめておきます。まさに今■■■で戦ってる人や、これから挑戦、いつか挑戦する人の考え方の助けになれば嬉しいです。
いっぱい書いたので有料設定にしました。1.5万文字あります。

【2026/2/12追記ここから】
本記事は全文無料で読めます。
配信でnoteの話になり、この記事を公開していないことを思い出したので公開します。
当時は有料で公開しようと考えていましたが、曖昧なデータと駄文でわざわざお金取らなくてもポーカーすればいいし、作文も途中で面倒くさくなるしで結局公開しませんでした。
情報が古く、HUDを使う場面もなく、完成しておらず、検証・推敲もできていないため無料で放出します。
ざっと読み返すとクサい言い回しやイタい造語があってしんどかったです。

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抽象化されたQQのアイコン

【2026/2/12追記ここまで】

1【前提】

1-0はじめに

・バンクロール
バンクロール管理を怠らないでください。
ポーカー分散計算機(Poker Variance Calculator : https://www.primedope.com/poker-variance-calculator/)によると、真の実力が5.0bb/100でも破産リスクを5%未満に抑えるための最小BRは約3000BB必要です。ただし、無限に入金できるなら神経質になる必要はないです。

青線ポーカー
グラフを見て分かる通り、僕はいわゆる赤線ポーカーができません。ベットで相手を降ろして勝つというより、相手にコールやブラフをさせて勝つポーカーが得意だと思います(もちろんブラフもしますが)。その為、本記事はそのような内容になります。

・感覚ポーカー
僕はある程度勉強してきています(してるつもり)が、そのうえでかなり感覚優位である自覚があります。
・相手は感情のある人間だ
・プリフロップから対応レンジを変える
・4面で1時間あたり約1000ハンドをプレイするので、1ハンドをじっくり考えない
・「なんかイケそう」「なんかヤバそう」という感情を優先する
・「コイツ絶対許さない」
という考えのもとの感覚ポーカーです。その為本記事は僕の感覚を伝えるものとなり、GTOやそれに関連する細かい説明はありません。その代わりにもっと大雑把なGTOや、ラベリングやHUD(スタッツ)情報からどのようにプレイを変えるかを細かく説明しています。
GTOに関連する記事は巷に溢れてますし。

僕は「相手がブラフ(エアー)ならワンペアなんでもコールできるな」「ここでタイムバンクを使えば弱そうに見えるかな」という感覚レベルです。これを好まない方は読み進めないほうが時間とお金の節約になります。

1-1とにかく沢山プレイする

分散に負けないためにハンド数でカバーしてください。
Poker Variance Calculatorによると、真の実力が5.00BB/100のプレイヤーが10万ハンドプレイすると、1000BB以上のダウンスイングは50%以上の確率で起き、3万ハンド以上のダウンスイング期間は40%近く起きます。
これらは経験的にも正しそうで、1500BBのマイナスや3,4万ハンドのダウンスイングなんてよく起こります。1日1000ハンド打つ社会人であれば1ヶ月以上続きそうですが、めげずに頑張ってください。

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Minimum bankroll 2996BB
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ダウンスイングの大きさと期間

2【準備】


2-1座学、GTO、エクスプロイット

最近の僕のスタンスは
インプットにGTO

統計情報
プレイヤータイプ
ラベリング

上記を利用して仮想敵を作り、最終的にどのようにアジャストするかは個々のHUDを見てアクションを決めています。実戦でGTOを忠実に再現しようとすることはありません。
ただし、何をしているのか相手にバレにくいようにGTOっぽいサイズやラインをとることはあります。

■■■のクラッシュにはGTOの学習が必須です。GTOは基準として、自分を守るための盾であり、相手を破るための矛であると考えています。基準が分からないと自分が何をしているのか、相手が何をしてきているのか理解できません。基準がわかれば、相手のズレにどう対応すべきかが自ずと分かってきます。



勝ち組 負け組の分析


2-2HUDを使用する

僕はHM3(HoldemManager3)を愛用しています。
「積極的にエクスプロイットしてやろう」というつもりはありませんが、こういうプレイヤーにはこういうプレイが利益的かも、損失を抑えられるかも、というようなスタンスでプレイしています。結果的にエクスプロイットになっているかもしれません。
当然ですがハンド数や到達するスポットが少ないほどスタッツの信頼度は下がります。それでも全く使わないよりはマシです。どのスタッツをどの程度信頼するかは経験を積んで掴んでください。

計算式は知っていたほうが良いですが、厳密に全てを知る必要はなく、数値から傾向が分かればそれで良いと考えています。

傾向は以下が分かれば良いです。
・コールしすぎ、しなさすぎ
・ベット(レイズ)しすぎ、しなさすぎ

それぞれの対応としては以下のようになります。
コールしすぎ → バリューを増やしてコールさせてあげればよい
コールしなさすぎ → ブラフを増やして降りてもらえばよい
ベット(レイズ)しすぎ → チェックレンジを強くしてベットさせてあげればよい
ベット(レイズ)しなさすぎ → ありがたくEQを実現させてもらえばよい

どのスタッツがどれくらいの数値なら”普通”かはそれぞれ経験を積んで把握してください。
HM3では、VPIPやFlop CBなどの主なスタッツはプレイヤー全体から抽出できます。しかし、FlopAggやFold to Cbet 3bpなどの少々込み入ったスタッツは抽出できません(たぶん)。そのためこのようなスタッツはどれくらいが”普通”なのかは経験を積むしかありません。

では、僕が実際に使っているHUDを見ながら活用方法を説明していきます。
一部、”プレイヤープール全体”と前置きして数値に言及するものは「全体で大体これくらいであることが分析で分かってるよ」という意味です。僕は全体・勝ち組・負け組の傾向が分かる具体的な数値を持っていますが、ポーカーサイトのポリシーにどこまで抵触するのか分からないので詳細は控えます。

僕の”感覚標準”という造語で前置きして数値に言及するものは参考程度に留めてください。僕の経験上の評価です。そのスタッツ1つだけでは判断ができません。

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メインHUD

1行ずつ説明します

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1行目

左から順に
ノート 
Name
Tot Hands 

WTSD% (感覚標準:25以下は低い、35以上は高い)
W$SD%
(感覚標準:50が中央)
VPIP
RFI
基本スタッツですね。
WTSD%とW$SD%は相関があります。WTSD%が高いほどW$SDが低いプレイヤーが多くなります。
【2026/2/12追記】十分検証できていないため取消線とした記憶あり。

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2行目

postflopAgg 2bp
Flop Agg 2bp
Turn Agg 2bp
River Agg 2bp
postflopAgg 3bp
Flop Agg 3bp
Turn Agg 3bp
River Agg 3bp
AggはAggressionFactor(計算式:( bet% + raise% ) / call% )です。どれだけアグレッシブにプレイしているかの判断ができます。
感覚標準は1.8~2.3くらいです。1.2以下は明らかに低すぎ(バリュー過多?)、2.8以上は場合によって高すぎ(ブラフ過多?)と感じます。
ただし、画像はストリート全体で高く、こういうプレイヤーはバランス良くも感じます。

以下は似たスタッツです。Aggression%は計算式にCheckが含まれるのでAggressionFactorより正確ですが、個人的にはAggressionFactorがシンプルで好みです。
Aggression%(計算式:( ( Bet + Raise ) / (Bet + Raise + Call + Check ) * 100% )
AggressionFreaquency(計算式:Raise回数 + Bet回数 ) / ( Raise回数 + Bet回数 + Call回数 + Fold回数 ) ※AggressionFreaquencyはHM3にはない


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3行目

IP CB 2bp (感覚標準 50~75)
OOP CB 2bp
Flop CB 2bp
Turn CB 2bp
River CB 2bp
IP CB 3bp
(感覚標準 80~90)
OOP CB 3bp 
(感覚標準 70~80)
Flop CB 3bp
Turn CB 3bp
River CB 3bp
CB関連のスタッツですね。画像のようにIP CBが85%と高い場合はCall,XRを増やします。
FlopCB は高いけど TurnCBが少ないプレイヤーは広くフロートできるかもしれません。
画像のプレイヤーの2bpはFlop,TurnとCB率高めですが、トリプルバレルは減りますね。3bpはFlopCBがすごく高いわりに、TurnCBは控えめです。ならばTurnCBはすごく強いかもしれません。

画像
4行目

Flop Fold to CB 2bp
Turn Fold to CB 2bp
Flop Fold to CB 3bp
Turn Fold to CB 3bp
Flop Donk Bet
Turn Donk Bet
River Donk Bet
Suqueeze
Limp

Fold to CB
関連はCBに対してのFold率です。2bpのプレイヤープール全体の標準はFlop約43%です。確かGTOでも約43%なので、フィールドは均衡に寄るのかと感心した記憶があります。
ちなみにプレイヤープール全体でTurnは約45%です。

対応は簡単で、高ければバリューを増やし、低ければブラフを増やせば良いです。
Flopが低くTurnが高い場合、Flopコールした相手のレンジにゴミが多く残ります。Turnではバリューの下限を下げたり、ブラフのモチベーションが増加します。
Flopが高くTurnが低い場合、Flopコールした相手のレンジは強化されています。Turnではバリューの下限を上げたり、ブラフのモチベーションが減少します。
WTSDとの相性が良いので併せて確認することをオススメします。

Fold to CBの把握は相手のレンジのコントロールに重要です。ベットサイズによって相手にどこまでコールさせるか、フォールドさせるかイメージしましょう。

Donk Bet率は相手がどんなプレイヤーか見極められます。
このステークスではDonk Betしない戦略をとるプレイヤーが多く、ほとんどのプレイヤーは0です。一部のREGが~3%ほどドンク頻度を持っています。
0のプレイヤーがマルチウェイポットでDonk Betしてきた場合はかなり警戒します。
Donkが多いプレイヤーはこの数値が本当に高く、20%~50%あったりします。

SqueezeはRaiser + coldcallerにどれくらいSqueeze(3bet)しているかの値です。ほとんどのプレイヤーはSqueeze≦3betですが、稀にやたらにSqueezeしたがりなプレイヤーがいます。広くコールするか、広く4betを返します。Squeezeに直面、自分がRaiser、IPcallerがいる場合はIPcallerのタイプやスタックサイズによって4bet All-inも考えます。

LimpはそのままLimpです。レクリエーショナルプレイヤーの発見に役立ちます。感覚標準0~1です。3%+はほぼそうしょう。僕はSBでLimpを使いますが、この場合Limpの値は2%未満に収まります。

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5行目

3bet
4bet Range
5bet Range
SB 3bet 
BB 3bet
BB 3bet vsSB
BTN 3bet vsCO,MP
3bet IP
3bet vsHero
3bet周りのスタッツです。次のFold to 3~5betと一緒に見ることが多いです。
3betはバランスを欠いているプレイヤーが多くいます。そこに合わせてこちらも大きくプリフロップを変えます。

3bet → ~3.0%など極端に低ければたくさんFoldします。14.0%~など極端に高ければCallや4betを増やします。
4bet Range → ~1.5%と狭ければAA,KK警戒が簡単です。4.5%~と広ければAK,A5,JJ,TT,の5betAll-inがしやすくなります。
5bet Range
→ ~1.5%と狭ければAA,KK警戒が簡単です。4.5%~と広ければAKo,99+の5betAll-in Callがしやすくなります。
SB 3bet ,BB 3bet → バランスを観ます。ほとんどのプレイヤーはBB3bet>SB3betになっていますが、BB3betだけ又はSB3betだけやたら高いプレイヤーがいます。発見したら付け込みます。
BB 3bet vsSB → GTOでは約18%が標準です。低ければSBから広くオープンし、高ければ狭くオープンするかリンプを選択します。
BTN 3bet vsCO,MP , 3bet IP → GTOでは8~12%前後が標準です。やたら高いプレイヤーがいるので対応します。
3bet vsHero → ときどき異様に高い(15%~)プレイヤーがいます。ラベルを付けましょう。絶対に許してはいけません

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6行目

Fold to 3bet
Fold to 3bet IP
Fold to 3bet OOP
Fold to 4bet
Fold to 5bet
Flop Raise IP
Turn Raise IP
River Raise IP
Flop Check raise
Turn Check raise
River Check raise
3bet,4betにFlodしてもらえる率です。上の3bet~5betのスタッツと一緒に見ることが多いです。
postflopのRaise,Check Raise率です。
特にFlop Check Raise率をよく見ます。GTOだとボードによって13~20%が標準です。Flop Check Raise5%未満のプレイヤーにはCB打ち放題です。Check Raiseがあったら相当ヤバいので逃げましょう。きっとブラフなんかありません。15%以上のプレイヤーにはCBを控えます。XRに耐えられるハンドがあるときにブラフレイズしてもらいましょう。トップペアだけでも頑張れます。
また、Flop Check Raise率は「このプレイヤーに適切にブラフがあるか」を図る指標としています。極端に低いと他のスポットでも少ないかもなあ、と目安になります。2行目のAggと併せて判断します。

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7行目

UTG RFI
MP RFI
CO RFI
BTN RFI
SB RFI
BB ColdCall vsUTG
BB ColdCall vsMP
BB ColdCall vsCO
BB ColdCall vsBTN
BB ColdCall vsSB

RFI(Raise First In) はポジションごとのオープンレンジが分かります。GTOより低ければレンジが強く、広ければ弱いです。3betするかの指標にしたり、3~4betされたときにどれくらいレンジが強化されてるかの目安に使えます。

BB Cold Call vsXX はBBのvsポジションごとのディフェンスレンジが分かります。postflopでCallされたときにどれくらいレンジが強化されてるかの目安に使えます。Fold to CBと併せて判断できます。例えば、Cold Callレンジが狭くFlop Fold to CBが高ければCallされたときのレンジは相当強化されてそうですよね。

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8行目

Flop BMCB
Turn BMCB IP
River BMCB IP
Turn BMCB OOP
Skip CB and Fold 2bp
Skip Flop CB and Check-Raise 2bp
Fold to Flop Check Raise
BB/100
Net Won$

BMCB周りは設定してますが正直あまり使ってません。
50%以上あると高いのかな~と感じてますが、結局使ってません。

Skip CB~ ,Fold to Flop Check Raise → この辺もスタッツが溜まりそうにないのであまり見てません。

BB/100 , Net Won$ → このプレイヤーが勝ってるか(強いか)どうかの指標にしますがかなりハンド数が必要です。REGっぽくても1000ハンド程度は余裕でブレます(経験ありますよね)。ただ、少ないハンド数で負け額の大きいプレイヤーは相当なリークがあるのかもしれません。


さて、メインHUDの説明済んだので、このプレイヤーの2betpotの印象を評価してみます。

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メインHUD

1行目
5000ハンド+のREGです。WTSD30、W$SD45はプレイヤープール全体よりやや低めです。VPIP22.8、RFI20.1%はまあ標準です。
7行目
全ポジションのオープンレンジは概ね標準です。BBのccは低めです。
5行目
3bet 9.7 , 4bet Range 4.0 GOOD REGの標準程度あります。
2行目
全体的にアグレッションが高めです。ブラフもちゃんとありそうなイメージです。
3行目
IPCB 85 高めです。Check-Raiseしたくなります。
OOPCB 36 低めです、Checkレンジは弱くなさそうですね。
4行目
Flop Fold to CB 43と標準です。FlopはGTOに寄せたいです。
Turn Fold to CB 72と高めです。Turnは広くベットしてもいいかも。
Donk(水色) 全部ゼロです。Donk betしない戦略をとってますね。
6行目
Fold to 3bet 71 ,Fold to 3bet IP 67 ,Fold to 3bet OOP 76 高いですね。めっっっちゃ3betしたくなります。
Fold to 4bet 57 はやや高めかも?5000ハンドなら収束してそうだし、3betもちゃんと高く、Fold to 3betが高いことからも広く4betするモチベーションがありそう。
Flop Check Raise 10 , Turn Check Raise 12 
8行目
正直あんまり見てない8行目。REGだけど5000ハンドで-8.6bb/100,-480BBなのでめっちゃ上手いわけではなさそう。

標準的なREGですかね。ただしBBccレンジが強い。3betに降りてくれる。


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ポップアップ例
■.■■bb/100達成後に成績向上を目指し改良して現在に至る
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基本情報とVPIP/RFI/cc

各ポジション毎のVPIP、RFI、BB ColdCallレンジがわかります。
このプレイヤーはすごいですね。RFIは概ね標準です。
ですがBB ColdCallは標準よりもかなり狭く強いレンジで参加しています。
SB,CO,MPのColdCallはゼロ、BTNのColdCallレンジすらももゼロのタイプのようです。Facing raiseには全て3betで参加してそうです。

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3bet range

各ポジション毎の3betです。
vsUTGにはどこからでも約4%、vsMPには9~13%、vsBTNでは9~16%3betしているようです。BTNにHeroがいるときの3bet vsHeroは他より随分と高くなっています。許せませんね。

3betにはひとつとってもいろんなタイプがいるので例を挙げます。
・自分と相手のポジションで3betレンジを変えられるプレイヤー(標準)
・どこからでも3bet5%固定
・BTN3betだけ15%+
・SBよりBBの3betが高い

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4bet range

左軸は4bet(何故か4bet rangeではなかった…note編集中に気づきました…)
右下にあるのが4bet range
正直これは作ったものの活用はしていません。ほとんどのプレイヤーで各ポジションの4bet rangeが推定できるほどのスタッツは貯まりません。不要だと思います。

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特殊なスタッツ

これらは試験運用中なのであまり信用しないでください。

Limp Raise(Lim-R)
→ リンプリレイズするプレイヤーがどんなプレイヤーかの特定に使用する。極端に低いとヤバそうだが、そもそもスタッツ貯まらない。
Tot Reraise to Squeeze As Caller(NYBR)
→ 「コーラーとしてスクイーズにリレイズ」というスタッツで、たぶんニューヨークバックレイズに対応してる。極端に低いとヤバそうだが、そもそもスタッツ貯まらない。
5bet range (5range) → 5betのレンジ。かなりのハンド数が必要。
5bet call (5bc) → 5bet callのレンジ。かなりのハンド数が必要。
Average Preflop All-in EQ(AIEQ) → プリフロップでオールインしたときのエクイティ。感覚標準は50~60。70超えてるとKK+のみ?40未満だとAQやKQも入ってそう?かなりのハンド数が必要

以下のスタッツは■■■使用中は使用できない
5bet is AA (AA) → 5betがAA
5bet is Premium(5bpre) → 5betがAA,KK,QQ,AK

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Bet Size

Bet Flop under 1/2 pot (0~45%)
Bet Flop 1/2 pot (45~60%)
Bet Flop 2/3 pot (60~70%)
Bet Flop 3/4 pot (70~85%)
Bet Flop Pot size bet (85~105%)
Bet Flop Overbet (105%~)

各2~3bp, 各ストリート

このプレイヤーが使うサイズが分かります。
例えば、2bpのフロップはpot45%以下sizeを93%の頻度、pot45~60%を2%の頻度、pot60~70%sizeを4%の頻度でベットしています。


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W$SD 上部

見た目がちょっと複雑ですが…
WTSD / W$SD / FlopAgg / TurnAgg / RiverAgg これらはメインHUDにあるのと同じもの
W$SD all Showdownしたとき勝ってる率
W$SD as PFR プリフロップレイザーとしてShowdownしたとき勝ってる率 
W$SD vs PFR コーラーとしてShowdownしたとき勝ってる率
各2bp~3bp(4bpはスポットが少なそうなので用意せず)

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W$SD 下部

これも見た目が分かりづらいのですが結構使います
各ストリートで特定アクションがあり、Showdownに至ったとき勝ってる率です。特に左下のW$SD Bet Riverはブラフがあるかの判断によく使います。
W$SD Bet River が43%はプレイヤー全体より感覚低めなので(結構ブラフが多そうだなあ)と判断します。

W$SD / bet / raise / check raise / donk bet  
Flop / - / W$SD Flop Raise / W$SD Flop Check Raise / -  
Turn / - / W$SD Turn RaiseW$SD Turn Check Raise / -
River / W$SD Bet River / W$SD Raise River / W$SD XR River / W$SD DB(donkbet) River

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act%

以下は試験運用中です
CB IP
/ CB OOP / Flop bet / Flop Bet IP / Flop Check Fold / Flop Check CallFlop Check Raise
各2bp~3bp ,各ストリート


2-3ラベリング 分類 レッテル貼り

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ラベリング一一覧

ここに、僕が実戦で付けているラベリングから傾向対策を紹介します。
ラベリングはスタッツや過去のアクションから付けており、対応の方向性を決める大雑把なものです。
画像は過去にTweetしたものを流用し、さらに踏み込んだ説明をします。

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アンノウン

傾向
ラベルなしはハンド数の少ないアンノウン、または特筆事項のない普通のプレイヤーです。
特にアンノウンにはGTO寄りのプレイをするか、バリュー過多を予想しややタイトめのプレイで分散を抑えます。スタッツにリークがありそうならそれに対応したプレイをします。

対策
ラベリングあり/なしにかかわらずタイトすぎるのかルースすぎるのか、どっちの方向でリークがあるのか分からないので常に観察します

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メモあり

気になったプレイは随時メモをします。
こういうサイズでバリューした、ラインでブラフした。このハンドでコールした。というような情報を過去の自分に残し、スタッツと見比べてリーディングを鍛えることができます。

ハンドヒストリーのメモは以下のように短くまとめます。
【ATs 2bp MP vsBB /KsQ4s tt 75-c(xr50) /5 c(80) /4s 120AI(x)】
ハンド、n-bp、ポジション、ボード、アクションとサイズ、カッコは相手(=こちら)のアクション、turn、river… というようにメモをします

このメモだと、
MP open
BB call
Flop KsQo4s
BB x / r50%
MP b75% / c
Turn 5o
BB b80%
MP c
River 4s
BB x
MP 120All-in
というようなヒストリーになります。suitやpot sizeは省略することが多いです。

他にも、
・BTN min3bet cnt1 のようにアクションのカウントをしたり
・AKo SB cc(ColdCall) のように単純にハンドを記録したり
将来の自分への助けになるでしょう

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JPプレイヤー

傾向
日本のプレイヤーです。見かけるたびに今日もお疲れ様~という気分でプレイしてます。
対策
色々と敏感な世の中なのでお名前をTwitterに載せることを控えたり、配信時に変なことを言わないように気をつけてます。。

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Short Stack Strategy

傾向
100BBを切ってもリバイ設定をしていないプレイヤーです。
多くの普通のプレイヤーはリバイ設定をしているので、それを知らないのは何かしらの大きなリークがあるプレイヤーと見込んでいます。ただし、そのリークがどの方向に向かっているかは観察が必要です。
フォールドしすぎ、コールしすぎ、バリュー多すぎ、ブラフ多すぎか、などはプレイやスタッツを観察しないと分かりません。このラベルに限らずですが、ショートスタックだ!→フィッシュだ!!→バリュー多すぎだ!!!という決めつけはとても危険です。

対策
このプレイヤーに対しては頻繁にpotを争いにいきます。こちらがSBやCOにいても、BBで86oを持っていてもColdCallを増やします。頻繁に3betにコールさせてpotを膨らますのもいいですね。GTOのソリューションから外れますが、こういうプレイヤーのミスがEVの源泉になるからです。

ちなみに、100BB未満Buy-inでこれに擬態(?)してめちゃくちゃ稼いでいるGOOD REGもいるので気をつけてくださいね。

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メモを読め

傾向
変なプレイ、見たことないプレイなど明らかに知らない戦略をとっている特殊なプレイヤーです。めちゃくちゃエクスプロイットしにきている可能性がありますが、それはつまりリークになる訳です。見つけてラベルとメモをしておけば対応は簡単ですね。

変なプレイとは例えば、
・オープンサイズが4BB
・Flopで50%の頻度でDonk Bet pot100% betしてくる
・Flop Skip CBすると100%頻度でBMCB pot100% betしてくる
・3bet絶対に降りない(0~10%)
・Check Raise率が異常(50%+)
・BB 3bet vsSBが異常(35%+)
などです。

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General fish

傾向
上記の紫(メモを読め)よりも全般的なフィッシュです。
大体は、3rd,4thペアまでコールやベットする、コールしすぎ/ベットしすぎのリークがあります。

対策
水色(Short Stack Strategy)と同じように、頻繁にpotを争いにいきましょう。
これもどういう方向のリークがあるかは観察が必要です。ステーションなら2nd,3rd pairなどでコールしてもらいましょう。ブラフしたいのならさせてあげましょう。3bet callしたいならしてもらいましょう。

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fish

傾向
それなりのスタック(60BB+~)でもオープンAll-inしてくるプレイヤーです。■■■でもたまにいます。QQ+を持っているときにやってくれたら嬉しいですね。AAが出てきたら…ご愁傷さまです。

対策
こういうプレイをするプレイヤーはポストフロップも下手なことが多いので頻繁にpotを争いにいきましょう。

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high freqency Fold to 3bet

傾向
Fold to 3betの頻度が高いです。プレイヤープール全体で45~55%が標準です。それ以上だと降りすぎ判定しています。HUDの「6行目(Fold to 3bet,4bet,5bet)」を観察してラベルを付けます。HUDの「5行目(3bet,4bet range,5bet range)」と相性が良く、併せて確認しましょう。

対策
このステークスだと結構(全体の10~20%くらい?)いるので見かけたらとりあえず3betしておくといいでしょう。ただし、Fold to 3betのスタッツはそれほど貯まらないので過度の信用はしないように。

彼らにもいろんなタイプがいるので例を挙げます。
・Fold to 3bet がすごく高く(75%+)、4bet rangeが低い(〜1.5%) → コールレンジ強い、4betはものすごく強い
・Fold to 3bet IP は標準, Fold to 3bet OOP は高い → OOPのときたくさん攻撃できる
・Fold to 3bet高く、4bet Rangeも広い → 元々のレンジが弱くたくさんFoldするが、広く対抗してくるので頻繁な3betはし辛い。
・Fold to 3bet高く、Fold to 4betは低い → 3betがすごく狭く強い(Facing 3bet)

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GOOD REG

傾向
常駐している顔見知りで、大抵は爆速でハンドが貯まっていき(1000以上と書いてあるけどもっと貯まる)、BB Won$が大きく正の値で、何故かは分からないけどコイツには勝てない…彼らがGOOD REGです。
GTOチックなキレイなラインを取り、どのスポットでもバリューとブラフのバランスも良いです。このステークスをエクスプロイットしてるからには何らかのリークがあるはずですが、大きなリークはなく強敵です。

対策
初めのうちはGOOD REG認定した相手を避けることもアリかもしれません。彼らに恐れられるようになると普段のプレイもだいぶ楽になります。
彼らとたくさん対戦し、プレイを分析して自分のプレイの糧にするのも良さそうですね。

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3better

対策
僕は3bet率10.0%以上のプレイヤーにラベリングしています。プレイヤープール全体の標準は8〜9%です。彼らは標準以上の3betができるプレイヤーで、3bpだけでなく2bpでもアグレッシブなことが多いです。

対策
彼らが後ろに多く控えているときはオープンレンジを狭くするのも良いかもしれません。

彼らにもいろんなタイプがいるので例を挙げます。
・3betが高く、Fold to 4betも(Fold to 3betも)高い → 4betを広げる
・3betが高く、5bet Rangeも(4bet Rangeも)高い → 広く5betCallしやすい
・3betが高く、3betsizeが小さい(6.5bbなど) → レンジがそれほど強くない想定でCall,4betを広げる
・3betがものすごく高い(15%+) → 広くディフェンスするか、4betAIレンジを作る

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4better

これは設定していましたが、ハンドが貯まるとほぼほぼ3bet%>4bet rangeに収まるから不要です…いつか消すつもりです。

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high frequency 3bet vs Hero

傾向
全体の3bet頻度はそこそこなのに、Heroに対してだけやたら3betしてくる相手です。3bet% < 3bet vsHero 且つ、3bet vsHeroが15.0%+なら確実にエクスプロイットしにきてます。確実に仕留めましょう。野放しにしてはいけません。

対策
彼らへはシンプルな対応で良いでしょう。簡単ですね。
・広くcallして、postflopで戦う
・4bet Range 増やす
・広く4bet All-inする

3【実戦】

僕のプレイ方針は、
・人間に合わせる
・GTOを全て再現しようとしない(大体あってればいい、REGにリークがバレなきゃいい)
・バリューを取り逃がさない
という大雑把なものです。

3-1プリフロップ

なんでもいいのでプリフロップレンジを覚えましょう。僕は販売されてるソリューションを買いましたが、今はGTOwizardの100BBレンジでよっぽど良いでしょう。
オープンレンジだけ覚えるのはダメです。2betから5betAllinCallまで全スポットをある程度覚えましょう。「MP vsBTN3betのMPのKQsは48%Callで52%4betだ…!」みたいな細かな頻度まで完全に覚える必要はありません。どんなスポットでどんなハンドが使われるかの傾向を把握できれば良いです。
プリフロップを覚えることは以降の全てのベースになり、相手がどれだけズレていそうかの観測に絶対に必要です。

さあ、全てプリフロップを覚えましたか?
では、相手がヒトであることと前項(ラベリング)を思い出して覚えたプリフロップからアジャストしていきましょう。
・多くのプレイヤーはオープンレンジから超ズレている
・多くのプレイヤーで3bet頻度が足りていない
・多くのプレイヤーはBB Cold-Callレンジが狭い



オープンレンジのみですら忠実に再現できているのはごく一部のGOOD REGだけです。

その他細かい部分ですが、以下のレンジも一部持ち合わせています
BTN ColdCall
BTNは有利ですからね

MP, CO, SB Cold Call
原則、MP,CO,SBでColdCallはしません。例外として、弱いプレイヤーに対してはColdCallしていました。条件は以下のようなものです。
・弱いプレイヤーが参加している
・後ろに3betやSqueezeが高いプレイヤーがいない
・(マルチウェイ)

SB limp
vsBBにおいて、vsSBの3betがGTO標準(約18%)か、それ以上のプレイヤーに対してはLimpを使用しました。
Limpするからにはisolateにfold , call , raiseするレンジ構築をしなければなりません。ここは頑張ってください。

具体的に「どのように利益的だったか」というのは分析していませんが、SBの損失を-10.68/100まで抑えられていたので効果はありそうです。

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【2026/2/12追記 画像差替済】

3-2ポストフロップ


★基本事項
基本的な思考パターンは同じで、上から順番に実行しています。
あとは、IP Callerがいる、自分がIP Caller、自分がBB Caller、マルチウェイのOOP、マルチウェイのIP caller、マルチウェイのBB…という細かい状況で調整します。

ボードを確認する
GTOで好まれるサイズを考える 33?75?120?
ハンドを確認する
ターンのランク、色でどういうアクションをするか計画する(ラグなら, Flushカードなら、pairったら、オーバーカードなら、Aなら...)
相手のスタッツを見て調整(足元はFlop Fold to CB,Flop Check-Raise,Flop Agg,WTSD)
サイズを決める
アクションする

僕のプレイ方針は、
・人間に合わせる
・GTOを全て再現しようとしない(大体あってればいい、バレなきゃいい)
・バリューを取り逃がさない
という大雑把なものです。

フロップは
・Aハイ
・2ブロードウェイ(A,K,Q,J,T) + 1ロー(9~2)
・1ブロードウェイ + 2ロー
・ペアボード
・モノトーン
程度の解像度でプレイしています。
どんなポジション、どんなボードで、どんなサイズでどんなハンドセレクションがされるかが分かれば概ね良いと思います。

ターンは
・A
・オーバーカード
・ペアカード
・フラッシュ完成カード
(・ストレート完成カード)
・ラグ
程度の解像度です。
また、ターンはフロップでどんなアクション(Check?33%?75%?120%+?Check-Raise?)をしたかで好まれるサイズが変わるのでそれも併せて考えられると良いですね。

リバーは残っているレンジを意識して
・大きなバリュー(とブラフ)
・小さなバリュー(とブラフ)
・チェック
がある程度分類できれば良いです。

3-3フロップ

★基本事項

基本的な思考パターンは同じで、上から順番に実行しています。
あとはIP Callerがいる、自分がIP Caller、自分がBB Caller、マルチウェイのOOP、マルチウェイのIP caller、マルチウェイのBB…という細かい状況で調整します。

ボードを確認する
GTOで好まれるサイズを考える 33?75?120?
ハンドを確認する
ターンのランク、色でどういうアクションをするか計画する(ラグなら, Flushカードなら、pairったら、オーバーカードなら、Aなら...)
相手のスタッツを見て調整(足元はFlop Fold to CB,Flop Check-Raise,Flop Agg,WTSD)
サイズを決める
アクションする

★Original Raiser (IP)

★OOP (Original Raiser)

★Facing XR
相手のFlop Check-Raise %を見る
<5%
相当ヤバい。ほぼ2pair+
2pair+やモンスタードローが無い限りイージーフォールド
TPTK、オーバーペアすら降りたい

8-12% 強そうだが強いブラフ(OESD,AXsFD,KXsFD)もあるプレイヤー

15<%
おおよそのGTO頻度(12-22%)を再現していそうなプレイヤー
TPGK、ガット、pair boardのローワンペア、バックドアトラッシュetc...
ワンペアを喜んでコールできる。
ターン以降、75~2eを使ってくる可能性も考慮しておく

足元の重要スタッツ
WTSD
CB IP
CB OOP
FLOP CB Fold
TURN CB Fold

FLOP Agg
TURN Agg
RIVER Agg

FLOP XR
(TURN XR / RIVER XR)

(RFI)
(BB ColdCall)


3-4ターン


3-5リバー


4【復習】


4-1 ハンドレビュー


4-2 スポットレビュー


5.【その他】

ツール

Caption
HoldemManager3
Piosolver

メンタル

自分を労ってあげましょう。負けるときは本当に負けます。
なんで勝てなくなったんだ?自分が下手になった?エクスプロイットされてる?今まで勝てていたのは運だったのでは?……と、セッション後に最悪の就寝をし、最悪の起床で1日が始まります。そしてまた勝てない…
プロスペクト理論によると、同じ金額でも勝ったときの喜びより、負けたときの苦しみのほうが大きいそうです。1日に数時間、週に数十時間もプレイしていると鬱々とした気持ちが溜まってきます。自分でも気づかないうちにプレイが歪んできます。

ルール
・健康である(睡眠不足、空腹、風邪、疲労など)
・1セッションを区切る(ハンド数、時間)
・1回の損失を決める(◯Buy-in負けたら休憩、終了)
・ながらプレイしない(食事しながら、Youtube観ながら、歌詞付きの曲を聞きながら、Twitter見ながら)
・ティルトスイッチに気づいたらプレイを止める

ティルトに陥りそうな状況(ティルトスイッチ)を把握しておき、それが起こったときにプレイを止める判断をしましょう。
多くのプレイヤーが持っていそうなティルトスイッチ(造語)をいくつか挙げておきます。
・上記のルールを破る
・強いハンドが割られる(SOS、Fullhouse(Quads) over Fullhouse、PFAIのAAクラックetc…)
・連続で大きなpotを落とす
・薄いアウツを引かれる
・取り戻そうとレートを上げる、面数を増やす

自己分析では以下のときに損失を膨らましています。
・potを落とした瞬間に頭がカーッと熱くなる
・負けていて明らかに焼けている状況と分かっているのにプレイしてしまう
・負けを取り戻そうと1000ハンド以上続ける
・ヤバそうだと分かりつつも、それなりのワンペアで「もういいや」とAll-inしてしまう。
・1日活動した疲労で眠い。またはその日に感情を揺さぶられる出来事があった
・TwitterやYoutubeを見ながらやる

potを落として悲しい、悔しい、怒り、いろんな感情があると思います。それ自体は悪いことではないと思います。プレイして得た感情は上達に繋がります。ただ、悪いプレイや損失に繋げないようにします。

健康で、美味しいごはんを食べて、景色を見て、お金を使って娯楽をして、心配事が少なくて。自分の心をコントロールできて初めて、最高のパフォーマンスを発揮できます。

フィジカル

ごめんなさい、正直わかりません。研究中です。でも、海外遠征に行くと何故かみんな筋肉ムキムキで身体がデカいです。たぶん筋肉はポーカーに効きます。フェルトやモニタ前に座り続ける体力が必要なのでしょう。
「憂鬱な気分には筋トレが効く」という話も聞きますが、如何せん文化部の僕にはまだ理解ができず…でも最近は筋トレしたりランニングをしています。なぜならプロプレイヤーは筋肉ムキムキだからです。プロがやってるなら間違いありません。

【2026/2/12追記】
以上、駄文でした。
読んでくれてありがとうございました。

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コメント

1
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Nori

海外プレイヤーがマッチョな件、心理的に威圧感があるかどうかはまずありそうです。現ナマをたくさん運ぶ機会があれば、襲われるリスクも減るでしょうし。 個人的な予想としては、筋肉は量があるとグリコーゲン(約15g/kg)をより多く蓄えることができて、血糖値が安定して稼働が良くなるのではない…

ポーカーをクラッシュするための具体的な方法と心構え|釦ゆうり@ポーカーVtuber
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