Post

Conversation

昭和50年代に小中学生でした。歩いていける範囲に個人店舗が沢山あって食料品から日用品まで買えた。ロバのパン屋みたいな移動販売もあったし、個人店舗は24時間営業じゃなくてもシャッターを叩けば買えたし、近隣の繋がりもあったから調味料を借りたり、果てはお風呂や電話を借りたりすることも日常的にあった。 今年85になる母は免許を返納し、あの頃の記憶でやっていけると思ったという。でも個人店舗も移動販売もなく、今はショッピングモールまで4キロの道程を往復するのがしんどいと言う。 近隣も世代交代したが、共働きで夜にならないと誰もいないから貸し借りもなく、お隣の宅急便を預かったり、突然の雨で庭先の洗濯物を取り込んだら、ひどく嫌な顔をされて「やめてくれ」と言われたと悲しんでいた。
Quote
ンジャメナ
@bg75gf
定期的に「田舎は車無きゃ死」みたいな投稿流れてくるけど自家用車がちゃんと普及した70年代以前はそうじゃなかったはずで、「車無きゃ死」に切り替わる過渡期の話に興味あるんだけど、今のXに居る年寄りは「その頃の子ども」が中心でそっちはイマイチ流れてこないんだよな