ひるね

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ひるね
@hirunenko0808
言葉が好き✑/気づきを文章にするひと/ねこと犬とこども2人とのんびり暮らす/noteにいろいろ書いてます☟
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わたしは親から見送ってもらったことなくて 実母はわたしが玄関を出たとたんガチャリと容赦なく鍵をかける人だった。 対して義母はわたしたちが角を曲がって見えなくなるまで外に出て見送ってくれる人だった。
亡くなった元夫は 過干渉の親に育てられて ずっと赤ちゃんを演じてきた人だった だから自分に本当の赤ちゃんが生まれた時 自分のポジションを奪われて混乱し 赤ちゃん返りをした 嘘のような本当の話 おっさんの赤ちゃん返りはキツイ
相手の気持ちって 考えちゃダメなんよ 相手の気持ちは相手に聞く わたしたちが考えるべきは 「自分の気持ち」なんよね
夫はようやく受診した心療内科で「会社に行けてるから大丈夫」と言われたけど、全然大丈夫じゃなくて死んでしまった‥‥ 精神疾患を隠せる人もいるし、最後の最後まで頑張ってしまう人もいる 頑張りすぎるから精神疾患になったとも言えるかもしれない 下手に身体が強いと寝込む前に精神が先に壊れる
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寝子(迷走中)
@necononegot2
精神疾患の重症度は「働けているかいないか」ではないと思っている(寝子調べ)。明らかな重症は働けない。でも「明らか」でないことも多く「働いているから大丈夫」ではない。逆に「働いてないからダメ」ということでもない。人それぞれ今の環境や体質がある。本当は一律には測れない…精神疾患は難しい
毒親育ちが他人を救いたがるのは 優しいからというよりは、境界線が弱くて自分の傷を他人に投影しているのと、無価値感が強くて他人を救うことで自分の価値を感じたいと思っているから
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ひるね
@hirunenko0808
毒親育ち 他人のこと救いがち
アダルトチルドレンから回復する作業って 親と仲直りする作業かと思ったら 実際は自分と仲直りする作業だった
執着を手放すには 思い切り執着するといいよ ああ、捨てたくないなぁ 好きだったなぁ もう一度一緒にあのころのような 素敵な時を過ごしたいなぁ そうやって気が済むまで執着すればいい 置いて眺めてみたり、もう一度使ってみたり 人なら会ってみたり そうやってある瞬間、もういいやってなる
わたしの母はお料理も掃除も洗濯もしてくれた。学校にも通わせてくれた。お弁当も毎日作ってくれた。 まいにち不機嫌な顔で起きてきて、イライラしながら朝食とお弁当を作ってくれた。 怒った顔で宿題を添削し、溜め息をつきながら洗濯物を畳んでくれた。
相手の気持ちって 考えちゃダメなんよ 相手の気持ちは相手に聞く わたしたちが考えるべきは 「自分の気持ち」なんよね
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親にしてもらっていないことを子供にやってあげるのは至難の業だ。 私たち毒親育ちは親にやってもらわなかったことがたくさんある。
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わたしはただ、夫と一緒に 赤ちゃん可愛いね〜 赤ちゃんが生まれて嬉しいね〜 って赤ちゃんを愛でたかっただけなんよ それが叶わなくて本当に悲しかった 赤ちゃんが生まれても親にならない人がいるなんて夢にも思わなかった 夫は息子と張り合っていた
「相手の気持ちを察しない」 という訓練をしている 共依存出身の毒親育ちは 「相手の気持ちを察する」 という癖がついているんだよね でも相手の気持ちは 相手に聞かなければ分からない 「察した」と思っている相手の気持ちは 実は自分の気持ちだから 「察しない」 「相手に直接尋ねる」
誰かを救いたいと思っているときは、100パーセントその人に共依存してる。 もうこれは自信をもって言える。 なぜならわたしが散々やってきたことだから。 わたしは数ヶ月前、数回会っただけの見ず知らずのおっさんに猛烈に恋焦がれていた。
アドラーの「褒めてはいけない」って 今ならよくわかる 「褒め」でコントロールされて育った人は 一生「褒め」を求め続けてしまうんよね 行動の動機がすべて他人からの「褒め」だから 他人の目線によって自分の行動が変わる
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当たり前だ。 だってやってもらったことないんだもん。 優しくしてもらったことも、思いやりのある言葉をかけてもらったことも、褒められたことも、認められたことも、抱きしめられたことも、大好きだよと言われたことも、かわいいね、愛してるよと言われたことも一度もないんだから。
私がこの世でいちばん怖いのは 【善良で鈍感で押し付けがましい人】 結婚当初、義母は私に一度の断りもなく、勝手に新居のカーテンを縫ってきて、まな板などキッチン道具を買い揃え、私の服を買い、毎日晩御飯を作って夫に持たせた。 そこには義母の「善意」だけがあった。
「相手の気持ちを察しない」 という訓練をしている 共依存出身の毒親育ちは 「相手の気持ちを察する」 という癖がついているんだよね でも相手の気持ちは 相手に聞かなければ分からない 「察した」と思っている相手の気持ちは 実は自分の気持ちだから 「察しない」 「相手に直接尋ねる」
不思議なことに自分が癒えてくると、他人を救いたいという強い想いはなくなってくるんよね。 その人はその人に必要な体験している最中なんだ。その人はそれをやりたくてやってるんだって自然に思えるようになる。 そして信頼して見守れるようになる。
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ひるね
@hirunenko0808
毒親育ちが他人を救いたがるのは 優しいからというよりは、境界線が弱くて自分の傷を他人に投影しているのと、無価値感が強くて他人を救うことで自分の価値を感じたいと思っているから x.com/hirunenko0808/…
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お母さんって家庭の雰囲気を決定する灯台のような存在なんだよね。 手の込んだお料理をしなくても、掃除も洗濯もしなくてもいい。学校の宿題を添削してくれなくても給食袋にアイロンをかけてくれなくてもいい。しんどいならそんなことしなくていい。
わたしも昔はそうだったんだけど 相手の話を聞いて、それに対して 関連してる自分の話をしちゃうんだよね それで相槌打ててるつもりなんよ 共感はある程度技術だから知らないとできない
母はわたしが玄関を出ると同時にガチャリと鍵をかけてしまう人で、でも9歳下の弟のことは姿が見えなくなるまで見送っていた 長女であるわたしのことは可愛いと思ったことなさそうだったけど、弟のことは可愛くて仕方がないことが隠しきれない様子だった
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ひるね
@hirunenko0808
毒親育ちのきょうだい 同じ親に育てられて、同じ体験をしたようで、実はまったく違う体験をしている 一番分かり合えそうで、一番分かり合えない相手
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結婚する前、夫は子ども好きな人だったんだよね。 親戚の子供をすごく可愛がっていたし、子供が好きだとじっさい自分でも公言してた。 だからもしも自分たちの子供が生まれたら、夫は絶対に子煩悩な良いパパになるのだとわたしは信じて疑わなかった。
昔のわたしがそうだったのだけど 人の気持ちが分かると思っている人ほど 人の気持ちが分かってない 人の気持ちだと思っているものは 自分の気持ちなんだよね
わたしも昔はそうだったんだけど 相手の話を聞いて、それに対して 関連してる自分の話をしちゃうんだよね それで相槌打ててるつもりなんよ 共感はある程度技術だから知らないとできない
今さらだけど 本当に今さらだけど 「私の夫と結婚して」おもしろいね 佐藤健のセリフ    ⇩ 「なぜあなたにゴミのような人間ばかるよってくるかわかりますか? あなたがいい人だからではありません」 「あなたがちょろい人間だからです」
過干渉な親が子供に禁じているたった一つのこと。 それは「自立」なんだよね。 表面的には色々求めていても、結局のところ無意識下で求めていることは、子供を自立させないで一生手元に置いておくことなんだ。
私はずっと自分のことを「わがままで自己中で悪い子」だと思ってきた。 「気難しくて扱いにくい子」だと。 43年間信じて疑わなかった。 そんな悪い自分を変えようと一生懸命努力してきた。 今なら分かる。 私は「悪い子」なんかじゃなかった。
さいきん気づいたのだけど、わたし嫌いな人に固執する癖があるのかもしれない。 ふつう、嫌いな人とは距離を取るよね。 できることなら関わらないし、もしどうしても関わらなければならなくても一線を引いてドライに最低限の関わりをするのがふつうだと思う。 でもわたしの場合、違うんだよね。
毒親育ちで、自分の傷を癒せていなくて、深い闇の中にいる人ほど、誰かを救おうと一生懸命になる。 かつてのわたしがそうだった。 自分の傷を他人に投影して「可哀想」「可哀想」と同情する。 自分も傷を持っているので、相手の傷が手に取るように分かる気がしてしまう。
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考えてみれば、わたしもわたしだ。 わたしは父親がモラハラでアル中で、いつも怒鳴ったり大きな音を立てて家族を恐怖に陥れていたから、大人の男性が怖かった。 だから怖くない幼稚な男性をあえて選んだのだ。
わたしのお友だちでの中でたった一人、健全な親に育てられた超健全な人がいる。 彼女と出会ったのはこどもの習いごとだった。 体育大学出身の彼女は朗らかで元気いっぱい。こどもの習いごとが終わるのを待ちながら、いろんなことを話しては、いつもふたりでゲラゲラ笑ってた。 彼女はSNSをしない。
ようやく明確に言葉にできる。私が幼少期からずっとずっと求めてきて、どうしても手に入らなかったもの。 それが「対話」だった。 「対話」ってね、「会話」とは似て非なるものなの。この違いにハッキリ気が付いて、ようやく自分が求めてきたものが分かった。
毒親育ちの人が、健全な家庭で育った健全なパートナーを得て、初めて安定的な愛着を知り、毒親の呪いから抜け出すというのはよく聞く話。 これぞ毒親育ちが毒親の呪いから抜け出す理想的、かつ王道のパターンではないだろうか。
子供ってね、勝手にお手伝いできるようにならないよ。 お母さんが根気強く教えて、仕組みを整えて、できたら感謝して、お手伝いの必要性や楽しさを体感してもらって、ようやく習慣になる。そのコストを割かないで、不機嫌を察してお手伝いしろなんて暴力だよ。
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みーあ
@miia_irina
Replying to @hirunenko0808
朝食くらい自分で用意できるようになればよかったね。 宿題みてくれてありがとうって言えばよかったね。 「洗濯物くらい自分でやるよ」と言えれば良かったね。 お母さんはね、感謝されると笑顔になるよ。 手間が減ればイライラしなくなるよ。 子供に手がかからなくなる日を、待ち遠しく思っているよ。
毒親育ちのきょうだい 同じ親に育てられて、同じ体験をしたようで、実はまったく違う体験をしている 一番分かり合えそうで、一番分かり合えない相手
精神的に未熟な親は、物理的なニーズに応えることはできるけれど、精神的なニーズを満たすことはできない。 例えば風邪を引いた子どもを病院に連れていくことはできる。でも病気で不安定になっている子供の気持ちに寄り添って共感して、安心させてあげることはできない。
リンジー・C・ギブソン著 「親といるとなぜかくるしい」を読んだ。 大切にゆっくりと、染み込ませるように読んだ。 そして深く納得した。 「私の親は精神的に未熟な親だったのだ」と。 精神的に未熟な親は、物理的なニーズに応えることはできるけれど、精神的なニーズを満たすことはできない。
アダルトチルドレンから回復する作業って 親と仲直りする作業かと思ったら 実際は自分と仲直りする作業だった
2年半前に夫が突然亡くなって、それまでは平気だったあらゆる人間関係がしんどくなった。 夫が亡くなったと告げた時の反応は、まさに踏み絵のように機能した。 友人だと思っていた人たちのほとんどは友人ではなかったと感じた。親やきょうだいでさえ心無い一言でわたしを傷つけた。
子どもに愚痴をこぼすお母さん 友だちがいないんだろうな 子どもは優しいし お母さんの絶対的味方だし どんなときもそばに居てくれる でもそれに甘えちゃダメ 子どもはお友だちじゃない カウンセラーでもゴミ箱でもない 子どもは守られるべき存在なんよ 利用しちゃダメ
わたしが決意したこと     ↓ 「自分が自分に惚れ惚れするくらい自分を可愛くする」 「誰かに遠慮することなく前に出て自分を発揮していく」 「いつか引っ越して中古マンションか平屋をリノベーションしてすべての空間がわたしのお気に入りだけで満たされた最高にかわいい家に住む」
リンジー・C・ギブソン著 「親といるとなぜかくるしい」を読んだ。 大切にゆっくりと、染み込ませるように読んだ。 そして深く納得した。 「私の親は精神的に未熟な親だったのだ」と。 精神的に未熟な親は、物理的なニーズに応えることはできるけれど、精神的なニーズを満たすことはできない。
さいきん気づいたのだけど、わたし嫌いな人に固執する癖があるのかもしれない。 ふつう、嫌いな人とは距離を取るよね。 できることなら関わらないし、もしどうしても関わらなければならなくても一線を引いてドライに最低限の関わりをするのがふつうだと思う。 でもわたしの場合、違うんだよね。
アダルトチルドレンから回復する作業って 親と仲直りする作業かと思ったら 実際は自分と仲直りする作業だった
わたしの母はお料理も掃除も洗濯もしてくれた。学校にも通わせてくれた。お弁当も毎日作ってくれた。 まいにち不機嫌な顔で起きてきて、イライラしながら朝食とお弁当を作ってくれた。 怒った顔で宿題を添削し、溜め息をつきながら洗濯物を畳んでくれた。