ベストアンサー
高2の全統模試で 数学の偏差値が55ということは、高3の全統模試だと、 偏差値が50くらいに下がります(1学年上の浪人生も入ってくるから)。 名城大学の情報工学部の偏差値は 52.5なので、「青チャート」の 〝例題〟の「コンパス1~4」をしっかりやれば大丈夫ですよ。 . 全統模試でE判定だったのは、英語の偏差値が42が原因ですね。 数学よりも 英語の勉強を頑張らないと・・・・。 . 一応 確認ですが、質問者様は 数学の勉強法を間違えていませよね? 数学は〝考えて〟解く科目ではなく、数学は〝暗記〟科目なんです。 参考書の問題文を読んだら、すぐに解答を見て、解法を暗記すること ・・・・ これが 正しい勉強法です。 「青チャート」の例題の問題文を読んだら、遅くとも 3分以内に (できれば 1分以内に) 解法を思い出せなければダメです。 . 以下は、医学的な見地から(=医学論文に もとづき) 回答します。 数学が暗記科目ということは、多くの医学論文で証明されて いるので、解法パターンを 海馬で暗記することが重要です。 . ※海馬とは、モノを暗記する部分のこと。 . 具体的な勉強法は、参考書や問題集の〝例題の解き方〟を 1問 5分くらいで ドンドン暗記すること。(練習問題は不要) 考えて解くと、1問 20分かかるので、時間のムダです。 . 問題の解き方を暗記する時には、いろいろなコツがあります。 解き方を 文章化する (=箇条書きにする or 大意要約する)と 記憶に定着しやすいことが 医学論文に書いてあります。 . 問題文の どこの部分に着目するのか (=はじめの一歩)も とても重要です。数学の解法の流れは〝ワンセット〟に なって、海馬に記憶されているからです。 解法を思い出す時に、最初の部分(=はじめの一歩)を思い出すと 残りの部分を〝芋(いも)づる式〟に 思い出すことができますが、 これを医学用語で「パターン・コンプリケーション」といいます。 . 数学の問題を〝考えて解く〟と主張する 受験生がいますが、 考えている人の脳を 機能的MRIという機械で検査すると、 前頭葉(=思考力を司る部分)ではなく、海馬(=過去の記憶) が 反応しているんです (画像では 赤く写る)。 つまり、自分では 考えて解いているつもりでも、実際には 過去に暗記した解法を 思い出して解いているんです。 . 今回の私の回答は 下記の本を見ながら書きました。なので、 詳しいことは この本を参照してください。(この本の著者は 開成高校卒で、2年連続で東大に合格し(文科Ⅱ類と理科Ⅲ類)、 東大 医学部を卒業した医学博士・脳科学者です) ●「脳を一番シンプルに使う勉強法」(KADOKAWA、福井一成)
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございます。英語は本当に伸びないのでどうしようもないですw
お礼日時:2025/11/15 18:36
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全部しっかりやって下さい チャートはまずは例題だけ一通りやって下さい。そのあと例題だけでなくエクササイズまでやり込んで下さい。 駿台の入試数学実力強化問題集が人気がありオススメです。解法を体系化出来ます。 チャートと併用が最適です。これやったあとチャートの例題とエクササイズをやりましょう。 この2冊を交互に繰り返して下さい。 ただし重要なのはすべての問題を高速で解けるようになるまで繰り返しましょう。高速で解けることが非常に重要です。記述答案は書かなくていいので答えだけを高速で、出来れば暗算で高速で答えを出せるようにして下さい。 このチャート例題とエクササイズのレベルの問題をいかにスピードを上げて解けるかが上位層になれるかの差になります。 チャート例題→実力強化問題集→チャートエクササイズの順でやると効果的です。 この2冊を何度も交互に繰り返すだけで十分です。 こちらです https://www.sundaibunko.jp/contents/book/10900/
AIからのお助け回答
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名城大学の情報工学部に合格するためには、偏差値52.5程度が目安です。数学は青チャートや黄チャートをほぼ全て解けるレベルが求められ、特に数Ⅲを含めた基礎を固めることが重要です。E判定の場合、基礎からしっかりと学習を進め、数学と英語の強化が必要です。英語は単語力を高めることがカギです。計画的に勉強を進め、必要に応じて塾の利用も検討しましょう。
名城大学の情報工学部の合格に必要な偏差値は、一般的に50〜55程度と言われています。現在の模試結果ではE判定とのことですが、数学は55とすでに合格ラインに近いレベルです。英語が42とやや低めなので、ここを重点的に伸ばすことが重要です。 数学の教材については、青チャートは基礎〜標準レベル、黄チャートは標準〜応用レベルの問題集です。名城大学情報工学部の入試レベルであれば、青チャートを完全に理解し、黄チャートの標準レベルまで固めておくと良いでしょう。具体的には: ・青チャート:全範囲をしっかり理解し、解けるようにする ・黄チャート:基本〜標準レベルの問題(★〜★★程度)を中心に取り組む 残り時間を考えると、まずは英語の底上げを図りながら、数学は青チャートの完全理解を優先し、その後余裕があれば黄チャートに進むという戦略が効果的です。模試でE判定でも、残りの期間で集中して勉強すれば十分挽回可能です。
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