備蓄食材・ローリングストック食材を使った簡単(大ざっぱ)クッキング 第三弾

今回は
火が使えない状況を想定して、パスタを水で戻して食そうという企画
スパゲッティをお湯で茹でなくても、水で6時間浸しておけば食べられる柔らかさになる』との噂をもとに実験してみました
「6時間はさすがに待てない」と思い、時短を期待して早ゆで3分のタイプをチョイス(悪夢の始まり)
味つけはレトルトのパスタソースをぶっかけるだけ
楽な作業です


今回のレシピ
材料
スパゲッティ:1束(ゆで時間3分タイプ)
レトルトパスタソース:1包
オリーブオイル:適量
以上

では、クッキングスタート!
前回同様、スパゲッティを半分にへし折ってメスティンに投入
今回は水が貴重な状況も想定して、水位はパスタがギリギリ浸るよりちょっと上ぐらいにしました


約4時間後、水をたっぷり吸って、見るからに柔らかそうです
1本食べてみましたが中心まで柔らかく、すでにアルデンテをとっくに超えているような感じ
まぁ、硬いよりはいいでしょう



メスティンのフタをずらして水切りします


ミートソースとオリーブオイルを大ざっぱにぶっかけて、完成!
いただきます


【感想】
こ、これは酷い!ボソボソの歯ごたえと粉っぽい舌触り!
しかも、この食感のためかフォン・ド・ヴォー仕立てでビターなミートソースの苦味が異常に引き立って逆作用をおこしている!
たぶんミートソースに罪は無いであろうに、食感がこれほど酷いと味覚にまで影響するのか!?
前回のが美味しかっただけに落差がキツい

【反省】
おそらくはパスタのチョイスが間違っていたかと
もしくは浸水時間のオーバー
早ゆでタイプじゃなくて、もっと普通のにすればよかった
次回はゆで時間7分とか8分のタイプを使ってみようかと思います

※なお、もったいないので残さず食べました
本当の災害時だと贅沢言ってられませんもんね
とはいえ、極限状態でなにもわざわざ不味いものを食べるのも余計に精神を削ると思うので、あらかじめ失敗しておいてよかったです
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