これPMやってると痛いほどわかります。特に危ないのが「全員が理解したつもりになる言葉」で、「ユーザー目線で」「スピード感を持って」「品質を担保して」あたりは全員が頷くけど、具体的に何を指してるかは全員バラバラ。自分が最近やってるのは、共有の場で「それって具体的にどういう状態ですか?」と必ず聞くこと。抽象的な合意を具体的な完了条件に変換するだけで、後工程のズレが激減する。情報共有のゴールは「伝えた」じゃなくて「同じ絵が見えている」。そして同じ絵が見えているかは、確認しない限り絶対にわからないのよね。
Quote
わんこPM
@dx_saru
プロジェクト成功のカギは「情報共有」じゃなくて、「情報の解釈が揃っていること」。同じ資料を見ていても、人によって前提や経験が違えば理解の仕方は簡単にズレる。共有したつもりでも、実はバラバラに解釈していた、というのはよくある話。
だから大事なのは、
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