遠くを見つめる生野靖道若頭補佐(石井一家総長)
津田若頭補佐とはともに若頭補佐として抗争の最前線に立ってきた
竹内若頭自ら指示を出す場面も
竹内若頭の誕生とともに若頭補佐に昇格した加藤徹次・豪友会会長
秋良東力・若頭補佐(秋良連合会会長)。津田若頭補佐が大阪南ブロック長で、秋良若頭補佐は大阪北ブロック長だ
出入り口周辺で指示を出していたのは新井錠士・章友会会長
司組長が葬儀場に到着
司組長到着後、来客が続々と。稲川会トップの内堀和也会長も参列に
続々と親戚友好団体のトップが参列に(写真は東声会・早野泰会長)
東声会・早野会長らを送迎したのは水島秀章・益田組組長
会津小鉄会の高山誠賢会長。六代目山口組の淡海一家総長だったが、2024年に父が率いた会津小鉄会に転出
松葉会の関孝司理事長。伊藤芳将会長の名代として参列したと見られる
双愛会・椎塚宣会長
通夜は1時間ほどで終了。葬儀場から出てくる内堀会長
竹内若頭は内堀会長に「ありがとうね」と声をかけた
親和会の吉良博文会長
騒然とする出入り口で指示を飛ばす水島組長
若頭補佐(当時)の山下昇・極粋会会長
高山会長は弘道会に長く在籍。そのため竹内若頭とも交流は深いとされる
客人が帰り、司組長を見送るために再び姿を見せた竹内若頭。葬儀の執行委員長を務めていた
警察、メディアから無数のフラッシュを浴びる
森健司・司興業組長。司興業は司忍組長が立ち上げた組織だ
司組長が葬儀場から退出しようとすると、森尾卯太男本部長(左)と中田浩司若頭補佐がメディアと警察を制止する
津田若頭補佐と最後の別れを終えた司組長が出てくる
津田若頭補佐は司組長付を務めていた時期もあった
今年83歳を迎えた司組長
無言で葬儀場を後にする
この日一番のフラッシュが炊かれる
高級車に乗りこむ
愛用の高級サングラスのコレクションが
司組長を見送る竹内若頭と秋良若頭補佐
安東美樹若頭補佐(竹中組)も笑顔を見せず
竹内若頭と会話する顧問の藤井英治・國粹会会長。抗争終結にあたり若頭補佐から顧問に
山口組の執行部ら。彼らがどう組織を運営していくか。日本中から注目が集まる
藤井顧問も高山相談役同様、執行部を外れたと見られる
舎弟の野村孝・一会会長
今年5月に若頭補佐に昇格した佐藤光男・落合金町連合会長
塚本修正・藤友会会長。後藤忠政組長率いる後藤組出身として知られる
薄葉政嘉・平井一家総裁。津田若頭補佐と共に若頭補佐を務めていた時期もある
平松大睦・源清田会会長
生野若頭補佐も帰路に
鈴川驗二・早野会会長。慶弔委員として通夜葬儀を仕切っていた
舎弟頭の青山千尋・伊豆組組長。森尾本部長と共に執行部の重鎮だ
森尾本部長も険しい表情だ
翌日の葬儀は中田若頭補佐、慶弔委員など限られた参列者だった
川合彰典・旭導会会長。慶弔委員として葬儀を仕切っていた
吉村俊平・吉川組総裁。2025年5月、実子に組織を継承し総裁に就任した
篠原重則・若林組組長(左)。事務局長を務め、慶弔事の責任者として葬儀を仕切る
津田若頭補佐の遺影
出棺に合掌し、津田若頭補佐の冥福を祈る
今年5月、稲川会清田総裁の葬儀に参列していた津田若頭補佐。痩せていたことに心配の声が上がっていた