GCASコピーライトポリシー
2026/02/12 公開
1. 基本的な考え方
デジタル庁が提供する「GCAS(Government Cloud Assistant Service)」ガイド(以下「本ガイド」といいます。)で掲載・発信している情報およびソースコードは、デジタル社会の実現に向けた取組を推進するため、原則として自由な利用を認めることとしています。ただし、コンテンツとソースコードではそれぞれ適用されるライセンスが異なりますので、以下の内容をご確認のうえご利用ください。
2. コンテンツの利用について
2.1 適用されるライセンス
本ガイドで掲載・発信している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権および利用条件については、デジタル庁のウェブサイトのコピーライトポリシーOpens in new tabに準じ、著作権は特記されていない限りデジタル庁に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)Opens in new tab」(PDL1.0)が適用されるものとします。詳細は当該ページをご確認ください。
出典を明記する際は、以下のように記載してください。
出典記載例:
出典:デジタル庁「GCASガイド」(https://[該当ページのURL])
3. ソースコードの利用について
3.1 適用されるライセンス
本ガイドで公開しているソースコードについては、特にことわりのない限り、MITライセンスOpens in new tabが適用されます。
3.2 利用にあたっての注意事項
MITライセンスに従い、商用・非商用を問わず、自由に利用、改変、再配布が可能です。ただし、ライセンス条文および著作権表示をソースコードまたはソフトウェアに含める必要があります。
個別のソースコードに異なるライセンスが適用されている場合は、当該ソースコードの記載に従ってください。
4. 免責事項
コンテンツおよびソースコードは、予告なく変更、移転、削除される可能性があります。
5. 本ポリシーの改定及びその方法
デジタル庁は、本ポリシーを改定することがあります。改定する場合には、本ガイド上で公表します。
6. お問い合わせ先
GCASガイドで掲載・発信している情報およびソースコードに関するご質問やコメントは、ガバメントクラウド利用者に限定させていただきます。
具体的なお問い合わせ方法は、「お問い合わせ先」をご参照ください。
7. 改訂履歴
| 改訂年月日 | 改訂理由 |
|---|---|
| 2026年2月12日 | 新規作成 |