アベノマスクの未使用のものが、8200万枚もあるとのこと。これは、総額115億円の無駄になっている計算。オリパラでも食べられる弁当が大量に廃棄された問題といい、コロナ禍で今日の食事にも困っている人がいるとき、この政府の無駄遣いには、何とも言えない理不尽さを感じる。
田坂広志
田坂広志
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田坂広志
@hiroshitasaka
全国1万名の学生が学ぶ「21世紀アカデメイア」理事長・学長。国内外九千名の経営者やリーダーが学ぶ「田坂塾」塾長。多摩大学大学院名誉教授。世界の大統領・首相が集う「ダボス会議」元メンバー。元内閣官房参与。著書は、国内・海外で150冊余。誰もが無償で学べる「田坂広志アカデメイア」の学長も務める。
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この専門家の言葉を多くの人に知って欲しい⇒コロナ「軽症」とは、入院で大量酸素投与までしなくて済むのレベル。現実はインフルの10倍苦しい。40℃が7日間、咳が寝ても起きても止まらず眠れない。全身死ぬほど痛い。水飲むのも苦しい。でも酸素測ったら92%あるから、入院はできない放置状態。
#立憲民主党 は共産党との共闘が選挙惨敗の原因かとの議論をしているが、最大の原因は、無党派層の心に響くメッセージを語れなかったこと。まっとうな政治、助け合う社会、多様性、どれも正しいことを言っているが、言葉が抽象的で心に入ってこない。反省すべきは有権者の心情に語りかける力の欠如。
子ども向け10万円給付、貯蓄に回るのを避けるため、半分の5万円はクーポン給付する政府方針だが、印刷、宣伝、郵送の事務経費だけで900億円も必要になる。直接現金給付すれば、この額は様々な支援に回せる。この無駄な経費を平然と使うのは「血税」の感覚が無いから。皆さんはどう思うか?乞拡散
五輪精神に反することが東京五輪で平然と行われている。国立競技場で会場運営ボランティアに向けて用意された弁当が大量廃棄。無観客開催となり人員の数が減ったため、消費期限が切れる前に廃棄を指示。東京五輪組織委員会はSDGs精神を守り食材の調達をすると宣言しているにもかかわらずこの無策。
高学歴だが仕事ができない人材を
数多く見てきたが
その理由は明確である
学歴的能力(文献知と論理思考)と
職業的能力(体験知と直観判断)が
全く違うことに気がつかず
前者に頼り、後者を磨こうとしないからである
そしてこれから
文献知と論理思考に圧倒的に強い
AIが、職場に普及していく
太平洋戦争で、政府は決して敗北や失敗を認めず300万人以上の国民の命を奪ったが、菅政権はコロナ対策の失敗を認め、ウィズコロナ戦略からゼロコロナ戦略への大転換を行うべき。未知のウイルスゆえ、間違いを認めることは決して恥ずべきことではない。その謙虚で柔軟な姿勢こそが国民の信頼を得る。
高学歴だが仕事ができない人材を
数多く見てきたが、一方
職歴は長いが仕事のできない人材も
数多く見てきた
その理由も明確である
色々な仕事の「経験」はしているが
それらの経験を、一つ一つ振り返り
「リフレクション」(反省)
を通じて
スキルやマインドの修得や向上を
国会議員の #文通費 の満額支給が問題になり、日割り支給への制度改正が与野党の動きになっているが、むしろ問題は、この文通費の使途について報告義務が無いことであろう。税金を使うのであれば、使途を透明にする法改正をこそ行うべき。日割り支給という小手先の改善で終わらせるべきではない。
まもなく幕を閉じる2022 年。一年を振り返るとき、いつも、二つの言葉が心に浮かぶ。「人生で起こること、すべて、深い意味がある」「すべては導かれている」。この言葉は、過去の出来事の、すべてを癒し、未来に向かう我々を、深く励ましてくれる。皆さんも、この二つの言葉を胸に、素晴らしい年を。
#ウクライナ 武力侵攻で国連憲章を踏みにじった国が、安保理常任理事国であり続けることは、国連の存在意義が問われるだろう。この #ゼレンスキー大統領 の主張に賛同する。国連は明確に強い姿勢を示すべき。
ウクライナ大統領、露の安保理投票権剥奪訴え 国連事務総長に a.msn.com/01/ja-jp/AAUm1
本日、73歳の誕生日を迎えました。先ほど、過去のフェイスブックを見ていると、何年か前の誕生日に頂いた「似顔絵ケーキ」が出てきましたので、再度、紹介しておきます。皆さんから見て、似ているでしょうか?
10年前、悲惨な事故を起こした福島原発。この内部には、核燃料がメルトダウンを起こし、周辺の圧力容器などと溶融一体化したデブリと呼ばれる極めて危険なものが存在しています。しかし、福島原発には、デブリの問題や大量の汚染処理水の問題以外に、まだ、極めて厄介な問題が存在しています。
新年、おめでとうございます。
年初にあたり、皆さんに、次の言葉を贈ります。
人生において起こること、
すべて、深い意味がある。
この2024年が、皆さんにとって、
素晴らしい年となることを、祈ります。
新春の富士五湖より
田坂広志
いま、コロナ禍で職を失い、日々の食事にも困っている人が数多くいる中で、せめてNPO等の協力を得て、これらの人々に無料で配布するということを、なぜできないのか。納品された弁当を、そのままゴミ箱に廃棄するという愚策がなぜ行われるのか。これもすべて国民の税金。組織委は理由を説明すべき。
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田坂広志
@hiroshitasaka
五輪精神に反することが東京五輪で平然と行われている。国立競技場で会場運営ボランティアに向けて用意された弁当が大量廃棄。無観客開催となり人員の数が減ったため、消費期限が切れる前に廃棄を指示。東京五輪組織委員会はSDGs精神を守り食材の調達をすると宣言しているにもかかわらずこの無策。
■ 仕事ができる人材になる 五つの階段 ■
仕事ができる人材になるためには
次の「五つの能力」を身につける必要がある
① 基礎的能力(集中力・持続力)
② 学歴的能力(文献知・論理思考)
③ 職業的能力(体験知・直観判断)
④ 対人的能力(人間関係・顧客対応)
⑤
「幸運は、不運の姿をしてやってくる」 これは拙著『運気を磨く』で語った言葉であるが、73歳の齢を迎え、人生を振り返るとき、本当にそう思う。「なぜ、こんなことになったのか」と落胆とともに思わざるを得なかった出来事が、後に「あのお陰で、有り難い方向に導かれた」と思えることが大半である
2023年も、あと6時間。72歳にもなって、これほど激動の一年を過ごすことは、有り難いことであろう。1万人の学生が学び、2千名の教職員が働く学園の経営を預り、その改革を進めることが、小生の使命。2024年は、さらに大きな飛躍の年になるだろう。皆さんも、良い年をお迎えください。
自民党の新政権が生まれるが、誰が総理でも、①憲法に基づき野党が要求したときは国会を開く、②政府内での情報の隠蔽、改竄をしない、③国会の議論をご飯論法のような詭弁で逃げない、④記者会見で質問にまともに答えるといった、民主主義の最低限のルールを厳守し、政治への国民の信頼を回復すべき。
「言葉の力」を磨きたいならば
自分が語っていることが
単に書物やウェブから得た「文献知」なのか
自身の体験から掴んだ「体験知」なのかを
明確に意識しながら語ることである
「文献知」は
どれほど熱弁をしても
言葉の軽さは免れない
「体験知」は
訥々と語っても
それなりの重みがある
明けまして、おめでとうございます。昨年2021年も、このツイッターをご覧頂き、有り難うございました。この2022年も、よろしくお願いします。あと5分で、1月2日ですが、今夜見る夢が「初夢」。皆さん、素晴らしい初夢を。そして、この2022年も、素晴らしい夢を描いて、歩まれることを。田坂拝
菅総理の答弁能力とメッセージ力の欠如が厳しい批判に晒されているが、それ以上に深刻なのは、総理を支えるべき官邸や与党が機能していないこと。誰も「コロナ対策はこう改めるべき」「国民にこうメッセージを語るべき」と諫言できない雰囲気ならば、この政権は持たない。与党はその危機感を持つべき。
#新庄剛志 新監督「球団からは10年契約を示されたが、1年契約をお願いした。複数年契約は甘えが出てくるので、1年1年勝負をしようと。だから来年この場所にいないかもしれない。1年でクビかもしれないし、契約を結んでもらえるかもしれない」この退路を断つ覚悟は、見事。この覚悟が運気を引き寄せる
クリスマス・イブの静かな夜、夕食をとりながら、ライトアップした森を眺めていたら、鹿が3頭、通り過ぎていった。すると、その後、ムササビが2匹、目の前の木に止まって、こちらを見ていた。これも、クリスマスの、天からの贈り物か。しんと冷えた空気の中で、過ぎゆく一年を、心静かに振り返る。
#新庄監督 の新人への言葉「ファンに愛される選手になりたいではなく、そのためには、自分がファンを愛することが一番大事」は至言。ビジネスの世界でも「顧客を当社のファンにする」という企業中心の操作主義的な発言が多いが、本当は「当社が顧客のファンになる」という顧客中心の姿勢こそが大切。
#ウクライナ の #ゼレンスキー大統領 は、コメディアン出身とのことで、政治的手腕は未知数だったが、ロシア軍の猛攻撃を受けた極限の戦時においても、一歩も退かず、国民を鼓舞するメッセージを次々と発し、見事な指導力を発揮している。彼のロシア国民へ非戦を呼びかけるスピーチも、胸を打つ。
人生においては、誰もが「成功」を夢見て歩む。だが、人生の現実は、しばしば、「失敗」や「挫折」に直面する。しかし、たとえ「失敗」や「挫折」に直面しても、「成長」を求めて立ち上がり、真摯に歩み続ける姿に、胸を打たれる。そして、その姿にこそ、人生の輝きがある。
#坂本龍一 氏、逝去。2018年4月12日に、ニューヨークで夕食に招待され、4時間、様々な現代思想と人類の未来について語り合ったことを、懐かしく想い出す。2011年の福島原発事故対策で邂逅を得て、2012年、デモクラシー2.0イニシアティブの運動を、共に結成した同志であった。謹んで冥福を祈りたい。
40年余り、プロフェッショナルの道を歩んできたが、仕事において、この「目に見えない報酬」を求めて歩むと、自然に「目に見える報酬」が与えられてきたことを実感する。
ある国の独裁者が、自分が国民から支持されているか知りたいと思った。そこで、労働者に変装して映画館に行った。冒頭のニュースで独裁者が登場すると、観客が総立ちになって拍手をした。感動して座り込んでいた独裁者に隣の若者が囁いた「おい、じいさん、拍手しな。しないと殺されるぜ」 #プーチン
明日24日朝8時の「羽鳥慎一モーニングショー に出演、菅政権の五輪開催と危機管理について語る。政府は「安全安心の大会」を宣言、五輪の開催を決め「有観客」で進める方針。一方、世論は「五輪で感染拡大不安86%(共同)」と政府を信頼していない。その理由を、危機管理原則の視点から語る。
「若い頃の苦労は、買ってでもせよ」若い頃、この言葉を聞くと、内心、反発を感じていたが、73の歳を重ね、苦労を重ねたいま、心に染みる言葉である。それらの苦労が、どれほど、自分を人間として成長させてくれたか。どれほど、他人の苦労を想像し共感する力を与えてくれたか。その有り難さを感じる
論理的に考えても答えの分からない意思決定、高度な直観によって決めるべき意思決定において、感情に流されて決めたこと、エゴに突き動かされて決めたことは、必ずと言って良いほど、裏目に出る。
80年前のこの12月8日、真珠湾攻撃で #太平洋戦争 が開戦。勝ち目の無い無謀な戦いに国民を総動員した国家の指導者。その愚かな判断で、310万人の国民が命を失った。その歴史の痛苦な教訓を、我々は決して忘れるべきではないだろう。失われた無数の命に、黙祷を捧げたい。
勝負事の名言「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」負けたときは、謙虚に敗因を分析すれば分かるはず。それができないのは、面子や意地で目が曇るため。不思議な形で勝ったときは、慢心が生まれ、反省しない。「敗北した軍隊、良く学ぶ」この覚悟が、現在の逆境を将来の好機に転じていく