山室真澄(一般社団法人Back to the Nature)

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山室真澄(一般社団法人Back to the Nature)
@YamamuroMasumi
つくば市の自宅周辺の水田で、2021年あたりから雨天時にアマガエルの声が聞こえなくなりました。夜には晴れていても鳴いています。一方で、民家などからは、雨天時にアマガエルが鳴いています。みなさまの周辺ではどうでしょう?

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ネオニコチノイド系殺虫剤により全国的に魚が減った可能性を指摘、水道水にも混入している実態をお伝えしました。私たち消費者が農薬を使わない米を選択することで、水道水からの摂取もほとんど無くなり、魚も返ってくるかもしれません。
秋田の米農家がネオニコ使用に反対を表明したそうです。記事には書いていませんが、秋田の一部の米農家はかねてより、斑点米は選別ではねることができるので、「選別前の状態で等級を決める悪法を変えればネオニコを使用しないで済む」と主張していました。
この、ウチのニホンミツバチ、花粉を抱えて巣門前までたどり着いたのに、左後ろの足だけしばらく動かしながら(ほかは硬直)、死亡しました。ここまで花粉を抱えて来たのに、なぜ巣の中まで入れなかったかとか、なぜ左足以外硬直したとか、いろいろ不思議です(動画もあるので、いつかアップします)。
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世界で初めて日本人が作ったネオニコチノイド系殺虫剤「イミダクロプリド」が、魚に致死的影響をもたらすとの論文が公表されました。表1には数μg/Lでも影響する種類がいます。釣振興会の全国調査で、多数の河川がこの濃度以上でした。日本では1993年から撒かれ続けています。 journals.ansfoundation.org/index.php/jans
#宍道湖 では #ネオニコチノイド 系殺虫剤が使われた途端、#ワカサギ#ウナギ が捕れなくなりました。魚毒性が低いとされた殺虫剤がなぜ魚を減らしたのか?多様な観点から検討した結果を解説しました。編集者さんの鬼添削で、科学を知らない方でも読みやすくなってます。 web.tsuribito.co.jp/officialblog/s
報道特集「ネオニコ系農薬 人への影響は」のディレクターが、「治験」しないでどうやって当該農薬が「安全」と判断するのか、メーカーの批判は妥当なのか等を解説。ネオニコ再評価は、農薬メーカーが提出する文献で決められつつあります。このイカサマを許しては終わりです。
茨城県某河川の #ネオニコチノイド 濃度はこの夏、米どころの秋田県雄物川を抜きました。この時の空中散布直後、自宅ミツバチ1群が全滅しました。茨城県の一部は大量にネオニコをまいているので、大幅削減(できれば禁止)しないと、川の生物の回復は難しいかもしれません。 news.yahoo.co.jp/articles/f4e09
インドネシアからの留学生さんにキャンパス近くの環境水のネオニコチノイド濃度を測ってもらったら、利根運河もキャンパス池も、インドネシアの平均的な水田用水路より高い値でした。開発途上国が農薬を大量に使用するというイメージは、誤りですね。ことネオニコに関しては、米を含め日本が最悪かも。
某リモートミーティングで「X市の水道水はジノテフランが800ng/L超えてました。」と発言したら、「その濃度なら水道水をまいて殺虫できますね。」と言われました。ちなみに日本の水道水のジノテフランの基準値は60000ng/Lです。EUは全農薬一律100ng/L。ジノテフランはネオニコチノイドの1種です。
「スズメが減ったのは #ネオニコチノイド が原因と考えられる」との発表は「#モニタリングサイト1000」を担当する #環境省 と自然保護協会が行ったのですが、環境省の報告書に「ネオニコチノイド」は一言もありません。新聞報道後に削除した?
全国○ヶ所の水道水のネオニ濃度を毎月測っているのですが、秋田県某所が常にトップの高濃度です。ネオニコが多いなら他の農薬も多いかもしれず、秋田県でガンが多いのはこのせいかもしれませんね。新潟の先生がCNPと癌の関係を指摘してCNPが農薬登録外れましたが、秋田県の研究者はどうなんでしょう?
香害の遠因はマイクロカプセルだと思っていて(ただしイソシアネートとは思っていません)、証明すべく科研費を申請する予定です。科研費は審査員が1人でも低い点をつけるとアウトなので、審査員にメーカー側の考えに立つ人がいないことを祈るばかりです。。
安全と信じて飲まれている水道水にどれくらいネオニコチノイド系殺虫剤が入っているか、昨年度の修論生のテーマでした。ウチは修論出して就職組が大部分なので、論文にするのは私。なので修論提出までにデータは全て回収しています。今日は久しぶりにまとまって12時間くらい書き続けました。
2021年9月に水環境学会で「雨水から香料成分が検出された」と発表したのですが誰も関心を持たず、「コンタミ(外部汚染)ではないですか?」と言われました。水道水からも検出されましたが再現性を確かめておらず、まだ論文にはしていません。誰かに先を越されるくらいの方がよいのですけど。
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なずな
@kireina_kuuki3
Replying to @kireina_kuuki3
水にも大気にも香料が広がっていてまさに公害 でも使用者は嗅覚マヒで香料臭を感じられない 早急に規制が必要だが、国やメーカーの動きは遅い EUではマイクロカプセル禁止の動きがある。それだけ問題がある物質 今できることは、マイクロカプセル香料製品を使わないこと。 水と空気と健康を守るために
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猫と犬が「#香害」によりどのような健康被害を受け、どう治療したかが、学術誌に掲載されています。SNS発信をデタラメと中傷されたことから、学術誌に掲載されるまで頑張ったそうです。「そんな話聞いたことがない」と却下する学会も多かったとか。
「釣り=環境破壊」とみなす保全団体が時々あるので黙ってましたが、そういう団体も含むサークルの方から「このリンク、拡散していいですか?」とのメールが来たので、情報解禁します。拙著「魚はなぜ減った?」は、この講演を聴いた釣り人社が企画され、出版になりました。
お盆中ですが毎15日に水道水採水をお願いしているご家庭にリマインドしました。#ネオニコチノイド の1種 #ジノテフラン は、全家庭の水道水から出ます。だから国は規制濃度を引き上げたのでしょう。そして国は「規制濃度未満だから大丈夫」とします。除草剤CNPは規制濃度未満で発癌率を増やしたのに。
この動画は、私がこれまで行ってきた一般向け講演では、一番わかりやすいと思っています。拡散いただければありがたいです。
住民の要望を受けて秋田市が水道水中のネオニコ濃度を分析したそうですが、その定量下限値が3000ng/Lだったそうです。EUの飲用水の農薬規制値は、あらゆる農薬が個別に100ng/L未満、総農薬濃度が500ng/L未満です。こんな対応をする秋田市に、これから子育てする若者が住みたいと思うでしょうか?
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先日紹介したとおり、#EU ではヒトへの健康影響を考慮して #ネオニコチノイド#規制 しています。ところが日本でネオニコを含む農薬使用について審議する委員に、ブログで堂々とネオニコに問題がないとのウソを書くエセ研究者が就任しています。
水道水に様々な農薬が混じっていることで起こっている被害は紅麹の比ではないように感じますが、証明が難しいから放置されているのでしょうね。水道水の除草剤で癌が多発したことが証明された時のように、医学関係者に調べてもらいたいところですが。
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時事メディカル
@jijimedical
厚労省の問い合わせで発覚=小林製薬側から報告なし―紅麹問題 小林製薬の「紅麹(べにこうじ)」製品を巡る健康被害問題で、摂取との関連が疑われる死者数が新たに76人と大幅に増えた。同社は3月に「5人」と公表して以来、厚生労働省に報告をしてお… medical.jiji.com/news/59111
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「水道の除草剤で癌が多発した」というのは学界で広く同意を得られた事実ではなく、投稿者が経緯を誤認している可能性があります 当該のデマの大元と考えられるのは新潟での胆嚢癌多発事例に対する山本・新潟大教授(当時)の次の論文等にある『農薬成分CNPが主因』という主張です jstage.jst.go.jp/article/jjrm19… しかしこの主張は繰り返し同氏だけが唱え続けており(上記論文でも自著論文が多数引用)、その発表行為や主張自体への科学的批判が寄せられ、例えば山口・筑波大名誉教授(当時)からも以下の検証がされています jstage.jst.go.jp/article/jpesti… 批判に対抗しうる追加立証がない現状で、冒頭の主張はトンデモ説の域を出ないものに過ぎません
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ドイツの624人の妊婦の血液から、神経系に作用する様々な化学物質が😱 下図の緑が農薬起源なんですけど、日本だとその割外がもっと多くなるかもしれません(特に #ネオニコチノイド)。記事ではこういったモニタリングを広範に行うことで化学物質の複合影響を解明すべきとしています。
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Science Magazine
@ScienceMagazine
Studies of chemicals in our blood typically capture only a small and unknown fraction of the entire chemical universe. Now, a new approach in Science aims to change that. Learn more: bit.ly/48eQpNJ
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農薬メーカーが評価に使う論文を選ぶという、出来レースそのもののネオニコ(イミダクロプリド)再評価。当然ながら、規制強化ゼロ。EUやアメリカでは規制が進んでいるのに。。
下記のリンクで、全国123河川の #ネオニコチノイド 調査結果を無料で見られます。ここまでひどいとは😱 ご自宅の #水道水 の川は大丈夫?ネオニコを減らす活性炭処理は高額なので、やっていない浄水場も多いです。ネオニコ濃度が高い河川水は全農薬濃度も高い傾向にあります。 jsafishing.or.jp/member/backnum
ゴルフ場から1マイル(1.6km)以内に住んでいる人は、6マイル以上離れている所に住んでいる人よりもパーキンソン病になる確率が1.26倍高いとしています。農薬が原因でしょうね。石垣島のゴルフ場開発は、自然環境だけでなく、ヒト健康への影響も懸念しないとですね。
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mariamcasey
@MariaMCasey
“Those who live within 1 mile of a golf course had a 126% higher chance of getting Parkinson's than those who live more than 6 miles away.” @PAN_UK @SteveReedMP @DefraGovUK #Pesticides #Parkinsons independent.co.uk/news/health/pa
ネオニコチノイド等の浸透性殺虫剤使用は害虫だけでなく益虫も殺してしまう、極めて低レベルの防除手法だと思います。殺虫剤はヒトへの影響も皆無ではないのですから、害虫だけに効果がある物質なり微生物による防除を行うべきです。先進国では合成化学物質からバイオへのシフトが進んでいるそうです。
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へたむし🐛
@hetamushi
「農業における気候変動対策としての秘密兵器:アリ」 アリが作物周辺を歩くことでアリが保有する有用微生物をばらまき、結果作物病害が抑制されるというお話。病原菌をばらまくやつもいれば、そうでない子もいますよね。 a-secret-weapon-in-agricultures-climate-fight-ants grist.org/food-and-agric