「プルデンシャル生命の営業マンの“営業力”は、正直言って…」 元生保代理店の“ヤリ手保険マン”が垣間見た業界の“異様な体質”とは
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自分のコメント(マイページ)コメント39件
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生命保険会社の役員と営業担当管理職社員は、お客様に安心をお届けすると上辺の事を言いますが、その実は、保険販売の営業数字(営業保険料)のみ見て、営業現場を督励しています。 保険販売員は、ノルマ達成と保険募集手数料獲得の為にお客様に高い保険料の生命保険を販売している事を認識した方が良いと考えます。
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元生保業界従事者(非営業)ですが、いい記事だったと思います。 視点に偏りがなく、素直に受け止められる内容でした。 やはり保険ってその価値をイメージしにくい。自分がいなくなる、どんな時、状況を想定するかなど、たくさん仮定の話が挟まるので。 その上、十分な理解を得ない、お客様が望むならと、不適当な契約につながる場合がある、というところかと思います。そこに歪みが生まれているのかと。 なので、消費者側でもある程度の知識や論理的に数字を捉える力を持ってないとです。 ただ、そこを狙って手数料割合の低いネット生保を展開したライフネットさん等が伸びてこなかったあたりを見ても…まだ、募集人さんの役割はありそうです。 なお、業界は離れましたが、生保自体の価値は私は信じています。 突然の世帯主の不幸をカバーできるのが保険ですし、それを相互扶助で成立させるという考え方は、社会において貴重なものだと思います。
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この記事とは少し逸れるけど、考え方の違いなので、別に貯蓄性商品が悪なわけではない。顧客が貯蓄性を求めるのであれば、掛け捨て商品よりも貯蓄性商品の方がいい。 ただし、一般論として投資信託などの投資性商品と比較した時に、貯蓄性のある保険商品は利回りが低い。これは事実であり、違いは保障があるということ。この点を踏まえて、どちらを選ぶかは顧客次第。貯蓄性保険が悪と論じるのは違う。
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確かに当たってると思います。プル系の商品は市場競争力は高くない為、顧客ニーズに必ずしもマッチするとは思えません。それを、ライフプランナーという自身を付加価値にして売り切る訳です。要は、問題解決によって商品を販売するのではなく、自らを売り込んでいるに等しい営業手法です。わたしも15年以上前に在籍していたので、ほんとその通り!と膝を叩きました。
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結局は人の問題が大きいかと思います。 かれこれ20年前にプルデンシャルの保険にいくつか加入、子が生まれた時に追加加入を検討した際に保険代理店とプルデンシャルの担当へ相談したところ記事とは逆で、代理店は終身保険を勧めてきて、プルデンシャルは終身保険は止められ収入保障を勧めてきました。 まぁ自分の運が良かっただけで、プルデンシャルの方がハズレに当たる確率が高いのかも知れませんが・・・
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投資系の保険、これが業界ではどれだけ売れるかが重要。営業力がどんなに良くても、結果は誰から買っても同じ。儲かると思わせる力が営業力、でも結果は同じ。複雑で手数料もよく分からない、よく分からないのなら、投資は透明性のあるものを選んだ方がよい。
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30年前、プルデンシャル生命に営業かけられたことがあります。すでにほかの生保のお姉さんで契約していたのですが、職場の先輩の紹介という断りにくい状況で話を聞きました。お姉さんの保険の掛け金よりだいぶ高いし保障もいまいちだし、なによりこの営業の兄ちゃんうさんくせぇ…と思ってお断りしました。お姉さんはすっかりおばちゃんになっても、いまだに様子を見にきてくれます。正しかった。
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普通に考えて、営業マンの個人口座に振り込ませる時点であやしい。 手持ちの現金渡しなら、タンス預金なのかわからないが、預け側もあやしい。 防止するには、会社口座へ振り込みしか受け付けないとし、 その事実を浸透させるのが会社組織の防止策でしょう。 手を変え、品を変えても、会社名義の口座にしか振り込めないのであれば 少なくても、営業マンによる詐欺は大幅に減るはず。
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基本的に、フツーの人が備えるべきリスクなんてある程度決まってるんだからそこまでややこしい提案とか保険商品が必要ないはず。 それじゃ儲からないから不安をあおって不要な商品売りつけようという姿勢が保険業界全体にあるんでしょう。だからあんな強引な営業が必要になるし、その延長で詐欺商品まで売りつけるような社員が出てくるんじゃないの? 農作業に使う車を買いに来た客に勧めるべきなのは軽トラなのに、より会社が儲かるランドクルーザーを売りつける営業担当だけが高評価受けるような感じ。
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保険は、どうしても契約してから成果を発揮するまでに時間がかかってしまう。それも10年とかの単位になる。 従って「お客様満足度」の類で営業を評価するのが非常に難しい。 そもそもお客様自身が契約内容を正確に分かっていないケースがしばしばだから、お客様満足度評価を入れようとすれば、 保険商品の説明力や商品魅力よりも雑談力の類が評価されてしまうのは目に見えている。 かんぽ不適切営業だって、かんぽを委託されている郵便局の「地域密着」「親方日の丸」という信頼から 「商品力よりも雑談力が異常に効果を発揮して深刻化してしまったケース」だと言える。 極論すれば、保険に関する正確な知識がある層よりも催眠術師やカルト教祖が一番強い世界が構築されてしまっているように思う。
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