敵対グループの父母襲撃か 傷害疑い、少年ら11人逮捕
敵対グループのメンバーの父母ら計9人を襲い、頭を金属バットで殴るなどしたとして、警視庁が12日までに、傷害容疑で、自称自営業筑波壱基容疑者(24)=東京都西東京市=と都内や埼玉県の16~19歳の少年や男ら計11人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。バイクの貸し借りを巡るトラブルがあったとみられる。 【写真】レディース暴走族のトップで覚醒剤の売人だった女性は、改心し「みんなの母親」目指す(上) 何度裏切られても、刑務所や少年院を出た社員を雇い続け…
捜査関係者によると、逮捕容疑は昨年9月16日、東京都東久留米市の路上で、敵対グループのメンバーの50代父親に車を幅寄せして転倒させたり、メンバーらをバイクで走りながらバットで殴ったりし、40代母親らにけがをさせた疑い。筑波容疑者ら5人は容疑を否認、残りは認めている。