米在庫抱える民間業者に“損切り”の動き「今になれば、なぜあの値段で…」 米価値下がりの兆しも、JA側は価格維持の姿勢崩さず
新潟日報配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント341件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
米不足騒動を経験したので、高額で売り付けても買うだろう!と、消費者の足元を見た商売をしたツケ。一昨年前の米不足と米価高騰で、日本人の主食はコメから小麦に代わってます。野菜・肉・魚なども値上がりしてるので、白米だけを食べる訳じゃ無いので、朝はパンに目玉焼き、昼はパスタなどの麺類、夜は週に2〜3回ご飯を炊けば十分。我が家では月20kg弱程度の消費量だったが、今では月5kg程度で賄えてます。米を炊かなければ惣菜も不要なので、食料品の物価高で生活が苦しいと言われる中でも、食費に大きな影響は出てません。どうしても白米を食べたいなら、外食や弁当で賄える。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
農水大臣には農民だけでなく国民全体のことを考え、将来の食料をどのように確保するのか展望を示していただきたい。供給を絞り高価格の米価維持、結果はコメの消費の更なる減少、様々な多額の補助金、生産性の低い農業従事者の温存。 結果として、世界価格の数倍のコメ価格になっている。 ・需要と供給を見計らい減反政策を維持 ・期限付きの「お米券」の配布 ・備蓄米として高値で買い上げによる価格操作など、今後どんな政策がされるのか、農政をめぐっては、片時も目が離せません。大手のドラッグストアで税込み2998円(1㎏あたり341円の従量税、関税率200%以上含む)のカリフォルニア米が売られている。ごく普通に食べられて何の問題もありません。このままの農政が続けばコメ離れが一層進みます。食料品の高騰は、円安もあるがコメの高騰も大きく影響している。2年間で急に2倍以上の価格が許せません。 依然、高値のままです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
米不足だから高くても仕方ないと我慢していたけど、安く仕入れて高く売った時はなかったのかな? やっと新米の季節が来たと喜んでいたのに裏切られた気持ちは忘れない。 米自体に見切りをつけた人も多いし、愛着も無くなった。 これからはもう米に特別な愛着もないし、国産米だからといってコストパフォーマンスは無視しない。 実際最近では一日一食食べていないな。 準備や片付けに意外と手間が掛かるし、パスタやパンも凝り始めたら面白いし美味しい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
モノの価格は需要と供給により変わる。 生産過多、在庫過多だと価格は必然的に下がる。 そこに生産者側の原価は加味されない。 魚でも豊漁すぎると採算が取れないと同じ。 今回のコメ価格の上昇は需要と供給の問題以前に、生産者側、もっと言えばJA側が高く設定したため、需給のバランスが崩れた。 更にコメ価格の高騰で、ただでもコメ離れが進んでいたのに、 更に後押しする形になった。 JAとそれに連なる議員の失策でしかない。 日本産のコメを原価割れしてまで売らない、 そこまで日本産米に自信があると言うのであれば、 外国産米に関税をかけずにガチンコで勝負してみろよ。と言いたい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ニュースなどで発表される 小売価格 平均は4100円を超えて 高止まりしているが実際には近所のスーパーで3ヶ月ぐらい前から税込 3800円ぐらいの米は珍しくなくなってきている。発表と実態の乖離がなぜ生まれているのか は定かではないが いずれにしても米卸業者の在庫量が前年の3割以上 多いという現状を考えると大幅に値崩れしてくるのは時間の問題と思える。消費者が待ちきれずに米を買わずにもうしばらく消費量を抑え続ければ税込 3500円ぐらいが普通になるのはもう少しと思う。その時まで 朝食のパン、夕食の麺類を増やし 米を食べる時は出来るだけ チャーハン、 カレーライスなどで カルロース米を使う。この方法を続けていきたい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
JAは、農家を主とする組合員の出資で成り立つ。営利企業ではない。当然組合員の要望が活かされるだろう。農家はコメ離れを心配しているが、JAの中央組織は、農水省などの天下りが押さえている。中央対地方の戦いではないか。 一般業者も、投機的に動いている小規模企業は在庫を持てないから下げて売りたいだろう。しかし、大手の卸業者は、下げても大きく需要は増えないと考えている。政府は転売規制も撤廃し、買い戻し入札も水面下で準備しているようだ、ここはまだ様子見になると思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
海外への輸出米の伸び率が極端に低下したことを示すデータが発表された。日本のみならず海外の消費者も度を超したコメ価格にそっぽを向いたことをJA関係者は理解すべきです。きちんと生産者消費者が納得できる価格形成を偏った人たち(古い概念や組織等)を排除して行いましょう。それができて初めて農家への補償等の在り方が見えてくるはずです。最初に補償ありきではなく、例えばガソリン補助金のように販売者(卸)への補助で小売価格を引き下げることもできるのではないでしょうか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
今年の新米ができる頃までには、余ってる7年産を国が備蓄米として買い入れると思う。 昨年、100万tのうち65万tを放出し残りは35万t。そのうち20万tは、6年前のもので飼料になります。すなわち、備蓄米の残は15万t。 本来、100万t残すという政策で、空の倉庫の補償もある。 但し、JAに余ってる分だけで民間業者の在庫を買うことはないだろう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
JAが値下げしないのは、農水省との繋がりから放出した備蓄米の補充を するためにJAの米を使うというシナリオがあるのかもしれないね。 JAの管理する備蓄用倉庫も空いているのでJAとしては、 農水省とともに備蓄米の確保理由に現在の米在庫を処分出来ると思っているのではないか。 一般の米業者は早いうちから新米確保のために高い買値で動いた結果、 JAも米確保のため高値を付けた事による自業自得で、 倉庫代なども考えると他業者の卸値が高いうちに損切りしてでも 売り切ったほうがいい状態になっている。 我慢比べは限界が近づいてきているので価格下落は当然で、 これからどんどん安くなる可能性は高い。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
25年地元産ブランド米をいつも行くスーパーで5kg3180円で売ってました。 26年産新米が出るまでに売り払わないと在庫で残れば保管料取られるし、スペース開けなきゃ新米保管する場所が必要となれば余分に保管料とられるし。 古米どころか、古々米や古古古米でも食える事を知った国民は、25年産が安く手に入るならば25年産に流れて25年産がダブ付きゃ、26年新米も昨年の様な価格にまで上がらないうえに、食用米用に田んぼを新しく開墾したりして作量が増えるから、26年産は値段が下がる?。 まぁラ・ニーニャで冷夏にならないことを願うだけだ。
ログインして返信コメントを書く