回答受付が終了しました

志望校を一橋法から京大法にしますって言ったら 『学力的にはあんま変わらんけど志望校落とすんだね』って言われてびっくりしたんですが… 話を聞くと数学は一橋、英国は京大の方がむずいかなって感じで京大が易化で落ち目気味で、一橋が上り調子みたいに言われたんですが色んな方の認識聞きたいです! あともし京大が下になったとしても法曹に行くなら京大の方がメリットデカいですか? よろしくお願いします。。。

大学受験915閲覧

3人が共感しています

回答(11件)

総合的に考えて京大が下になることは考えにくいですが、法曹に行くなら京大の方が良いです。ただ京大法学部は入学してから大変だとよく聞きます。

この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

京大と一橋大学の学力比較に関するいくつかのデータがあります。 各大学合格者の駿台模試(3年生2回)における平均偏差値(2020年) 東大文一 65.9 文二 64.5 文三 62.9 京大文 61.9 法 60.8 経済 61.2 一橋経済 59.5 社会 59.2 また、東大、京大、一橋大、旧東工大合格者の学力を駿台模試、大学興津テスト得点率で分析したデータが以下で見ることができますが、やはり、東大と一橋の間に京大が入ってくるような関係です。 https://note.com/yohashi/n/nd7e5abc7751e?magazine_key=m9a35cd5fd58e 少し違う視点ですが、駿台データから2025年のこれら3大学の合格者の早慶併願成功率をみると以下の通りです。一部の学部だけの比較ですが、京大の方が早慶併願成功率も高そうです。こうしてみたときに、京大の方が一橋よりも全体的には難易度が高く、ちょうど東大と一橋の間くらいだと考えるのが妥当だと思います。 東大文一 早稲田法 72%、政経 73%、社学 69% 慶應法 73% 経済 85% 京大文学部 早稲田文 71%、政経 69%、文構 58%、法 47% 慶應商 84% 一橋社会 早稲田文 59%、文構 43%、社学 35% 慶應商 75% 一橋商 早稲田社学 59% 政経 52% 商 46% 慶應商 79% 経済 58% 最後に、問題が難しければ学力が高いということであれば、日本一難しい問題を作れば東大を難易度で凌駕することになりますが、そんなわけはないですよね。

そもそも、京大文系の数学が易化してるのは正しいのですが、だからと言って「落ち目気味」とはならないのでは? 数学の難易度で「調子が良い」とか「調子が悪い」を判定するなんて聞いたことないですよ。じゃあ数学が超易化した2025年の九大は落ち目で、その年の合格者はレベルが低いということですか?そんなはずないですよね。易化したなら平均点、合格最低点が上がるだけで、学校全体の学力低下に繋がるはずがないです。 京大の一橋のどちらが上かという問題は、正直出身によるところが大きいです。東日本出身なら一橋の方が上だと思いますが、西日本出身なら京大の方が上だと思います。しかも、「上」といっても「強いて言うなら」という誤差レベルの違いでしかないです。このレベルのランクの比較は意味がないので、サークルの多さとか雰囲気とか法曹への合格率とかを調べた方が有意義です。 個人的には京大を推します。関西には同レベルの大学が存在しないので無双状態ですし、何より文理あるので人数が多く、サークルが非常に多様です。法学部なら所謂「勉強サークル」もあります。そして何より、自由な雰囲気です。タテカンだってあるし、主席なのに授業に行かず、それでいてキッチリ単位は取る、器用なやつもいます。普通の大学では中々出会えない人種なので、絡んでいて面白いです。

どちらも学力的には二番手グループが受験する先です。 貴重な前期を二番手受験するのだから、ライバルの学力が想像出来ると思います。 そして二番手グループだから普通に模試でよい成績をとっていれば前期は普通に合格します。ここが東大と大きな違いです。 一橋後期はムズいですけどね。 それは東大不合格者だからです。 また、一橋大生だと慶應経済と早稲田商が多くいますが、合格率は50%程度です。 早稲田政経、文構、社学を一橋生が受験しても45%未満しか合格しません。 早稲田政経経済だと30%切ります。 その程度です。 これが一橋大生の実態です。

普通の一般人の感覚ならば一橋大学法学部から京都大学法学部への志望校変更は志望校格上げか一歩譲っても同格と見做すのが一般的でしょう。 確かに二次試験の数学と地歴(特に世界史や地理)については一橋大学の難易度は東大二次試験並みかそれ以上に難関ですがそれ以外の科目の英語や国語や共通テストの得点力では京大法学部>一橋法学部の不等式の関係だと思います。 元々が東京帝國大學法學部と並ぶ旧帝大で唯二つだけの法學部だった京都帝國大學法學部を前身とする京大法学部と東京商科大學本科の法律研究部門が嚆矢であり法学部としては純粋な戦後派に属する一橋大法学部では其の成り立ちや性質からして大分異なります。 戦前の東北帝國大學と九州帝國大學には法學部と經濟學部と文學部を併せた規模の小さな法文學部があっただけで予科を持っていた北海道帝國大學と昭和になってから帝國大學になった大阪帝國大學と名古屋帝國大學には法学部や経済学部や文学部の様な文系学部はなく医学部と理学部と工学部だけの理系学部のみの帝國大學でした。 外地の朝鮮総督府管轄の京城帝國大學と臺灣総督府管轄の臺北帝國大學にはそれぞれ文系学部として法文學部と人文政治學部(文政学部)が文系学部が京城帝國大學予科や臺北帝國大學予科と共に設置されていました。 一橋大学法学部は昭和24年(1949年)に旧制の東京産業大学(戦時中に軍部から『商』の字の使用を禁じられて東京商科大学から東京産業大学への改名を命じられる)から新制の一橋大学法学社会学部として商学部や経済学部と共に設立されて昭和26年(1951年)に一橋大学法学部と一橋大学社会学部に分離します。 民法や債権法や商法や会社法の私法部門には強くても憲法や行政法の公法部門には歴史的にもスタッフ的にも弱いとされてきた歴史的経緯が一橋大学法学部にはあります。一橋法学の刑法部門は東大法学部の団藤重光教授の弟子の福田平教授が其の礎を築きました。 官界や法曹界には京大法学部の方が一橋大法学部よりも歴史的な伝統があり人脈的には強いでしょう。 一流民間企業就職は京大法学部と戦前の東京商大である一橋大法学部はほぼイーブンでしょうね。 旧財閥系では住友系企業に強い京大法学部に対して三井三菱系企業に強いのが一橋大法学部ですね。 官界の中でも一橋大学法学部は今は無くなりましたが旧外務公務員1種試験(旧外交官試験)には一橋(旧東京商大)が伝統的に語学が強く国際法や経済学や外交史にも強かったので東大法学部や東大教養学科国際関係論分科(今の東大教養学科総合社会科学分科国際関係論コース)と共に、例年外交官試験の上位合格常連校でした。 外務省には京大以上に旧東京商科大学時代から一橋大学の如水会は強い人脈があります。 以下は令和6年度の司法試験予備試験の合格ランキングです。 【合格者/受験者数】[合格率]※は京都大学法学部と一橋大学法学部 ①東京大学法学部:【97/821】[11.8%] ②慶應義塾大学法学部:【66/857】[7.7%] ③早稲田大学法学部:【54/844】[6.4%] ④京都大学法学部:【30/336】[8.9%]※ ⑤中央大学法学部:【26/934】[2.8%] ⑥一橋大学法学部:【20/200】[10.0%]※ ⑦大阪大学法学部:【14/169】[8.3%] ⑧神戸大学法学部:【9/137】[6.6%] ⑨同志社大学法学部:【7/244】[2.9%] ⑩東北大学法学部:【6/141】[4.3%] 司法試験予備試験では合格者数は京大法学部が30名で一橋大法学部の20名より上ですが合格率では一橋大学法学部は東京大学法学部に次ぐ高い合格率であり東大法学部(11.8%)と並んで二桁以上の10%です。