中道・安住淳氏が選挙区で落選、比例復活もなし「議席失いおわび」

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 民主政権時代に財務相や防衛副大臣を務め、立憲幹事長として新党結成を主導した中道前職の安住淳氏(64)が、宮城4区で落選の見込み。安住氏は比例区重複立候補していたが、復活当選はならなかった。

 中道共同幹事長として全国の候補者の応援に飛び回り、支持を呼びかけた。自らの足元の宮城4区(前々回までは旧5区)では1996年から10回連続当選と強さを発揮してきたが、今回、元タレントで自民前職の森下千里氏(44)に敗れ、初めて小選挙区の議席を明け渡した。

 安住氏は8日夜、「貴重な議席を失ってしまったこと、本当に心からおわび申し上げる。皆さんの熱いご支援を一生忘れず、また精進していきたい」と述べた。

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