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オランダ選手が怒り スピードスケートでレーンの優先行われず接触 中国選手は進路妨害で失格

2026年2月12日 4:13
オランダ選手が怒り スピードスケートでレーンの優先行われず接触 中国選手は進路妨害で失格
ベンネマルス選手と廉子文選手(写真:AP/アフロ)
◇ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック スピードスケート男子 1000メートル(大会6日目/現地11日)

スピードスケート男子1000メートルで接触が起こるアクシデント。オランダの選手が怒りを見せる場面がありました。

オランダのベンネマルス選手は中国の廉子文選手と同じ11組でスタートします。ベンネマルス選手は600メートル地点を40秒99の好タイムをマーク。しかしその直後、アウトコースからインコースへレーン変更(クロッシング)の際、中国の選手と接触しスピードに乗れず減速します。結果1分07秒58という好タイムでフィニッシュしますが、悔やまれるレースとなりました。

レース後ベンネマルス選手はフードを取り両手を広げ、明らかに怒ったリアクション。中国の選手に言い寄る場面も見られました。

その後ベンネマルス選手には救済措置がとられ単独での再スタートとなりましたが1分08秒46。1本目のタイムが公式記録となりました。

スピードスケートは2人の選手が同じタイミングで並んだ場合には、アウトコースからインコースにレーンを変更する選手に優先権が与えられます。今回はインコースから入ってきた中国の選手が、アウトコースから入ってきたベンネマルス選手を優先しなかったため、失格となりました。

▽男子1000メートル結果
1位:ストルツ 1分06秒28(アメリカ)
2位:デ ボー 1分06秒78(オランダ)
3位:寧忠岩 1分07秒34(中国)
最終更新日:2026年2月12日 4:34
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