戦史/紛争史研究家。政治問題の論考も新聞・雑誌に寄稿。主な著書『日米軍事近現代史』『ウソが勝者となる時代』『底が抜けた国』『詭弁社会』『第二次世界大戦の発火点』『ある裁判の戦記』『歴史戦と思想戦』『戦前回帰』『動乱期を生きる(対談)』など。『歴史群像』誌に毎号寄稿。著書→amzn.to/2cs7181
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2月8日投開票の衆議院選挙で歴史的圧勝をした自民党。高市早苗首相(64)の人気も相まって支持層を拡大させ、単独で定数3分の2を超える316議席を獲得した。 テレビ各局では、投開票日の午後8時頃から
8日投開票の衆院選で大勝した自民党の比例代表の得票数は2103万票だった。1996年の現行選挙制度導入以降最多の2005年「郵政選挙」の2589万票に次ぐ高水準。得票率も歴代2位の36.7%だった。石破政権下で行われた24年の前回衆院選の1458万票(得票率26.7%)から大きく回復した。