昨日、仕事のスケジュール確認のOutlookカレンダーを開くと、2/11が祝日でした。

「自分、直近の休みを把握してなさすぎる・・・これ、業務の日程ちゃんと管理できてないんちゃうんか・・・」と動悸がするも、「休みや、やったーー!」の喜びの大波が勝ちました。


このまえGoogleマップで偶然見つけた「ホキ美術館」に行くことに決定。

千葉県の中央あたりに位置するあすみが丘にあるとのこと。

自動車で向かえば1時間くらいの場所ですが、今時点無免許な私のケースだと免許取得までの期間を含めてプラス半年かかってしまうので、電車一択でした。電車だと2時間かかります。

JR土気(とけ)駅で降り、バスに乗り換え。

めちゃくちゃ整ったニュータウンの中を走っていきます。

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つきました。

中空に伸びる細長いところが1階です。ホキ美術館は1F、B1、B2に展示室があります。右の肌色は私の指です。


エントランスに入ると、想像以上に来場者がいました。

ホキ美術館は医療器具のメーカー・ホギメディカルの初代社長が創立し、主に日本人画家の写実絵画をコレクションしています。

作品を見ていくと、うっそうとした茂みや水面などのえげつなく精緻な描きこみに「うわ、確かにこういう色と形かも」と気づかされます。

あと、私がいつも肉眼でとらえている風景と比べ、写実絵画の風景はピントが合っている箇所が多すぎて、視覚がグラっとなることもありました。スーパーリアリズムって、現実感がむしろ薄れることがありますね。

そんな感じで、絵を楽しんでいたところ、近くに同世代くらいのカップルがいて、


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ずっと結婚と家の間取りの話をしていました。

多分、子どもを描いた作品があったから、それが引き金になったのかな・・・と思います。

結婚と出産という現実的な話題に火をつける写実絵画、すごいです。

ただ、カップルの話しぶりを聞いていると、地に足がついているようで、まだ具体的になっていない「子ども」と「2LDK」に終始していて、現実感は薄かったです。その点スーパーリアリズムに似てました。