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【 結論 】 チームみらいに投票したのは「高収入の若い無党派層」。つまりエリート。 みらいの全国での得票率は 6%だが、神奈川・埼玉・千葉は 9%、東京は13%、さらに都心に行くと18%。 つまり高収入の人の割合が多い地域ほど みらいに投票した人が多い。 また、報道各社の調査を見ると、みらいは20代・30代で3位前後、無党派層でも3位前後。 これらのデータは整合性があり、矛盾はない。 「日本保守党は党員6万人なのにゼロ議席、みらいは党員2千人なのに11議席なのはおかしい」という声もあるが、そもそも みらいは無党派層をターゲットとしているので、党員数で比べても意味がない。 また、「Xの投稿数やYouTubeの再生数が少ない」という指摘もあるが、「高収入の若い無党派層」は ふだん政治的主張をしないし、SNSもあまり見ない。 だから それらで比べるのも意味がない。 では なぜ「高収入の若い無党派層」が みらいに投票するのか? それは 共通点が多いから。 安野貴博氏が率いるチームみらいの候補者は 高学歴・ハイキャリアの若いメンバーが多い。 ハイキャリアのビジネスマンが推進するAI・テクノロジー志向も一致する。 また、高収入の現役世代からすれば、消費税が下がるより社会保険料を下がるほうが助かる。 みらいは社保下げと、高齢者の負担3割を訴えている。 だから支持される。 さらに言うと、エリートは不毛な争いを嫌う。 だから みらいの「分断をあおらない」というメッセージが刺さる。 彼らは選挙が終われば 自分のキャリア向上に励む。 選挙が終わってもSNSで騒いでいる群衆との差は どんどん広がっていく。 この現実に目を向けたほうがいい。
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