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鹿児島県指宿市選挙管理委員会は9日、指宿市内の投票所で、有権者1人に衆院選比例代表の投票用紙を誤って2枚交付するミスがあったと発表した。選挙人が特定できないため有効票となる。
8日午後6時の投票所閉鎖に伴い、投票者と投票用紙の残数を最終確認したところ、用紙が1枚少なかった。午後5時に照らし合わせた際は、数に問題はなかったという。
8日は市内の別の投票所でも小選挙区の投票用紙を二重交付するミスがあり、同日発表していた。
選管は「初歩的な確認ミスで多大な迷惑をおかけしたことを深くおわびいたします」とコメントした。