内閣支持率が一時下落するなど厳しい政権運営が続く中、補選は安倍晋三首相にとって8月3日の内閣改造後初の国政選挙となり、勝敗は政権の命運を左右しかねない。自民党は候補者擁立作業を急ぐが、同党の元議員や首長経験者らの名前が浮上している。民進党など野党側が候補を一本化すれば、与野党激突の構図になる。
自民党の岸田文雄政調会長は19日、補選対応に関しては「地元と意思疎通を図り、対応を考えていく」と述べた。茨城県龍ケ崎市で記者団の質問に答えた。
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