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京都府舞鶴市選挙管理委員会は6日、衆院選の期日前投票所で、有権者1人に小選挙区の投票用紙を交付しないミスがあったと発表した。
市選管によると、5日に同市南浜町のショッピングセンターにある期日前投票所で、受け付けを済ませた男性が直接、衆院選比例代表と最高裁裁判官国民審査の投票用紙を受け取る列に並び、投票した。小選挙区の投票用紙について、この時点で担当職員が交付済みと事務処理したため、渡せなくなった。
市選管は、全ての投票所でレイアウトを見直し、交付確認を徹底して再発防止を図るとしている。