2月8日の札幌下水サーベイランスが出ました、早いのがありがたいですね。
インフルエンザB型の濃度上昇がまずいです、増えすぎです。
新型コロナに関しては少し減りましたが、残念ながらまだまだ札幌市内で感染者が相当いる、市中ウイルス濃度は高いと考えます。
受診してない、検査してない人が相当いることが分かります。
定点だけで判断するとここを見誤ります。
インフルエンザのウイルス濃度に関してはA型は引き続き下がりましたが、
前述通りB型がすごい上昇を見せてます。
本来はここまで増えるのを指咥えて見る前に予防の手を打つものです。
「感染してれば発症前でも症状がなくてもウイルスを呼気や発話、咳くしゃみで撒き散らかす」
「撒き散らかされた呼気や発話でのウイルスは屋内、公共交通機関で滞留する」
「換気してると言っても排出されたウイルスがどれくらいでなくなるかを理解してないとダメ」
「顔と隙間なくマスク着用をする、人が居るところ、屋内は確実に着けておく」
咳やくしゃみがなくてもマスク着用がまともな科学的知見に基づいたアナウンスです、人間のグダグダさにウイルスは合わせてくれやしません。
顔と隙間なくマスク着用がしやすい高性能マスクの着用を私は強く推奨してます、感染能から踏まえて確かな対策を。