今回はホットパワーズの
『10000回「きもちイイ」と聞かせたオナホ』
試してみました。
オナホの自己肯定感を上げたらしいオナホールですね。
「”気持ちよさ”か”面白さ”のどちらかか、あるいはその両方に振り切ったオナホを作りたい」
そんなオナホに対する真面目さと笑いとの絶妙なブレンド加減を味わえていたホットパワーズも今は昔。昨今では真面目なオナホメーカーよろしく、気持ちよさのみを追求するようなスタイルに成り上がったのか成り下がったのかは分かりませんが、昔程は”面白さ”に振り切ったようなオナホールを滅多に見かける事がなってしまいましたね。
確か元々はわりとふざけた(ように見える)商品は、話題性を集めてメーカの認知度を上げる為の広告的な要素の面も強いという話を遠い昔に聞いたような気がするので、あえて笑いに振り切った商品を作らなくてもよくなった・・・というのは、ホットパワーズ的には良い変化なのかもしれないですね。
そんな昔のホットパワーズをふと思い出してしまうような、”笑いの成分”が含まれているのが今回のオナホール。
10000回「きもちイイ」と聞かせたオナホ。
という事で、商品名通りに本当にオナホに1万回程「きもちイイ」という音声を浴びせ続けたという、「何をやっとるんだチミ達は」とツッコミたくなるようなコンセプトになっています。
「なんだか良くわからないよ、パトラッシュ・・・」という頭の良い方には、下記のホットパワーズ公式のコンセプト漫画を読んでみる事をオススメします。
つまりの所、
人も植物も肯定的な言葉をかけ続けてあげればスクスクと育つ理論をオナホにも応用した
というわけですね。
ホットパワーズの事なので、本当に工場内で「気持ちイイ」という音声を延々と繰り返してオナホを作っていそうなのがある意味ホラーな所ですね。
そんなコンセプトに
なんてツッコミを入れるのはナンセンスなので、万が一億が一「気持ちよくなっていれば嬉しいな」という希望を頂きながら挿入はさせていただくんですが、「気持ちイイ」という音声を延々と繰り返し聞かされながら働いている工場の人間の脳が破壊されていないかどうかが少し心配になってしまいますね。
内部構造は至って真面目なツラをしているウェーブ型の縦ヒダが付けられている構造になっており、同メーカーで言う所の「触手裏剣」の系譜に当たるような構造ですね。
コンセプトの飛び道具感がありすぎてうっかり紹介するのを忘れてしまいそうになりましたが、一応今作は「下品で最低」という東京で開催されているイベントとのコラボ品だそうです。
オナ郎も気にはなっているかなりマニアックなイベントではあったんですけど、東京というのもあってまだ一度も行けていないイベントですね。
開封してみよう
重量は約442g、全長は約18cm。
COOLPではなく、ホットパワーズで名義で発売されているオナホなので、今回はホットパワーズの自社工場製素材である『METEO』が使われています。
造形はいつものシンプルな筒型造形ではなく、入り口にアソコっぽい造形を施したもので、『淫臭で完敗!STRONG ERO』でも同じ型が使われていましたね。
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
使わているのはMETEOの『定番(0)』となる素材で、固さは普通~少し固めくらい。油っぽさはほどほどくらいで、臭いは少し気になるくらいについている素材ですね。
入り口はデフォルメ感のあるビラビラのついた入り口になっています。
安定して気持ちよさを生み出しそうな横ヒダと縦ヒダのコンボが見えていますね。
基本的にはウェーブのついた縦ヒダがたくさん付けられている構造ですが、ちょっとした工夫としては、その縦ヒダを3つのブロックに分けた上で真ん中のブロックを少しだけ回転させた位置につけているという点ですね。
挿入してみよう
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
どちらかというと縦ヒダ的な立体感はやや少なめで、横ヒダのジョリジョリとしたシンプルなヒダ成分の方が強めに感じる挿入感なので、ヒダ系のオナホとしては期待通りくらいの気持ちよさはあるけれども、現代オナホで言えばオナホ特有の個性というものもやや薄い挿入感になっているように感じてしまいますね。
ウェーブヒダが特長的な内部構造ではありますが、挿入感としてはそこまでがっつりウェーブが効いたようなグニョついた挿入感にはなっておらず。ストレートな縦ヒダ・・・では決してないくらいのちょっとしたうねりみたいなものを感じる事は出来るんですが、そこまで複雑な感じにはなってはおらず。
縦ヒダの存在感や立体感はまぁ感じられるんだけど、横ヒダのジョリジョリ感にだいぶ刺激の印象を持っていかれてしまっており、"縦ヒダのパンチが効いた”挿入感にはなっていないように思えてしまいますね。
奥の方はその縦ヒダの効果によって良い感じのグニョつき感と、ちょっとした狭さっぷりも味わえたりするので、ロングサイズな長さを存分に味わうように深めのストロークで奥の絡まり具合を楽しんだりするのが一番心地の良い使い方でしたね。
刺激寄りくらいの横ヒダ系のオナホが好きな方であれば、何の迷いもなくオススメしやすい安定感のあるオナホールではありますが、「縦ヒダを存分に使った複雑な挿入感を味わいたいんだ!」という方には、ちょっとシンプル過ぎて面白みに欠ける挿入感に感じてしまうかもしれませんね。
公式では回転運動とも相性が良いとされていたので試しに回してみれば、確かに縦ヒダがポロリポロリと引っかかってくる様だったりは射精感を促してくれる心地よい挿入感になっているので、確かに回転とは結構相性が良い構造だと思います。
ただ、人力の回転速度だとどうしても物足りないようなもどかしい刺激加減になってしまうので、
「電動のオナホで使えれば最高だろうな・・・」
という思いが募ってしまう挿入感ではある感じですね。
オススメ度としては70点くらいな★4がちょうどいい評価になると思います。
※10,000回「気持ちイイ」とオナホに聞かせた効果はよく分かりませんでした。
オナホデータ
平均価格:3,600円前後
1gの値段(nkp):約8.1円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
販売店はこちら
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1. さすらいのオナホ好きさん
パケ絵かわいいのでヨシ!
2. さすらいのオナホ好きさん
思いつきで電球が光る、ビックリで目玉が飛び出る、コンセプト漫画の古さ表現が★5に届かなかった構造にも出てるのかなあ。
斬新・新しい挑戦のホッパさんのイメージが最近ちょっと発揮されて無い感じ…
3. さすらいのオナホ好きさん
そんな焼酎あったようななかったような…