『不正の疑いの確認・検証依頼の方法』
#不正検証依頼
~今回の衆議院選挙で不正では?と
感じている選挙区の方へ~
■選挙の不正を「検証依頼」する正しい手順
選挙管理委員会に問い合わせ・再点検依頼をする。最も正式で強いルートは 自治体の選挙管理委員会(選管)への申し出 です。
● 依頼できる内容
- 投票所での不自然な対応
- 開票作業の不自然な点
- 票数の不一致
- 期日前投票の扱いに関する疑問
実際、2013年の参院選では、
票束が行方不明になり、白票が水増しされていた事例 があり、支持団体が選管に再点検を依頼したことが発端でした。
● 依頼の仕方
- 自治体の選管に電話またはメール
- 「〇月〇日の〇〇投票所で、△△のような不自然な点があったため、事実確認をお願いしたい」と伝える
- 記録した事実を提出する
選管が動かない場合:警察・地検への告発も可能。上記の2013年の事例では、選管が再点検を受け付けなかったため、地検に告発 し、結果的に不正が発覚しました。
● 告発が必要になるケース
- 選管が明らかに不自然な対応をする
- 記録と照合しても説明がつかない
- 選挙犯罪(買収、なりすまし、票の改ざん)が疑われる
※告発は「犯罪の疑いがある場合」に限られます。