吹奏楽のアルヴァマー序曲やインヴィクタ序曲、シーゲート序曲はなんでこんなに似ていてどれもかっこいいのですか? また、これらはこう言うジャンル、というものが存在するのでしょうか? これはぼくのかってな想像なのですが、なぜかこれらの曲を聴いていると明るい近未来的な物を感じます。他の明るい曲を聴いてもそうは感じないのですが…なぜですか? あと、吹奏楽だけでなく、オーケストラの曲でも似た曲はあるのでしょうか? 質問が多すぎてすみません。どれか一つだけでも教えてください!!

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あ!これっ題名のない音楽会のやつだ!確かに似てますね。自分でも調べてみたんですが、これらの曲にはミクソリディアンって言う音階が使われいる箇所があるらしいですよ。 よくわからないですが、面白いですね!

お礼日時:2012/10/25 17:17

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ID非表示さん

2012/10/20 8:30

吹奏楽のアルヴァマー序曲やインヴィクタ序曲、シーゲート序曲がかっこいい、と感じるのは、未熟だから。もっとちゃんとした音楽を聴きな。

ジャンルに関係なく、同じ作曲家の作品は、ある意味みんな同じに聴こえます。 私は、ヨハン・シュトラウスのワルツは、全部同じに聴こえます(ちょっと言いすぎですが…) サザンの桑田さんの曲も、全部同じに聴こえます。 それは別に悪いことでも何でもなく、聴き手はその個性を期待するのだと思います。

シーゲートとインヴィクタはどちらもスウェアリンジェンが作曲したもの。 しかも、どちらも中級バンドのトレーニング&発表向けとして書かれたものだから 使用されている音域とか、ハーモニー構成、メロディーフレーズなど あまり難易度高くなく演奏できるようになってるし それでいて、ある程度の響きが得られて奏者の満足度も高い・・・ 似てても当然かな・・・と思います。 バーンズの書いたアルヴァマーも、同様のコンセプトで作曲されてます。 (アパラチアン序曲などもそうですよね?)

オーケストラで似た曲があるか、というと、あるように思うのですが具体的にこの曲、というのを思いつきません。アーロン・コープランドの曲に似たようなものがあるような気もするのですが。 シーゲート序曲は知らないでsが、アルヴァマー序曲などは、アメリカ民謡らしき郷愁を誘う旋律がきかれて、ちゃんと演奏すれば思ったより深みにはまって聴けるいい曲のようにも思います。