ガアアアアイイイッッッ!!!要
1977年10月3日生まれ、兵庫県明石市出身。
兵庫県立明石高校、甲賀健康医療専門学校を卒業した後、1997年にパ・リーグの審判部へ入り審判員に。2011年のセパ審判部統合後の現在はNPB審判部・関西支局に所属し、オリックス・バファローズや阪神タイガースの主催試合を中心に担当している。
2000年8月8日に初めて一軍の試合の審判を務める。
2016年7月6日に行われたオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークス戦でNPB審判員通算1000試合出場を、2021年9月18日に行われたオリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズ戦でNPB審判員通算1500試合出場をそれぞれ達成した。
2026年から30年目でクルーチーフに昇格。
エピソード
ストライクコール

アアアアイイイッッッ!!!
プロ野球ファンの間では、「(主審の時に)独特の甲高い声でストライクのコールをすること」で知られている。球場の外野席後方で鳴り物を鳴らしていても聞こえる程であり、野球中継でも彼の(怪鳥のような)甲高い声はマイクで必ず拾われている。
またストライクコールを行うときの指の形は「K」になっているが、これは大島優子がAKB48時代に「チームK」のメンバーであったのを、ファンの彼がヒントにしたもの。
- 声の大きさが「若手審判員の模範となっている」と言う理由から、2018年・2019年度の審判員奨励賞に選出されている。
- 国際試合が日本で開催される際に審判員をすることもあり、海外のチームから彼が取り上げられることもしばしば。
ネタ・コピペ
えー、球審の白井です(半ギレ)
彼の態度を表現したフレーズ。判定に関するトラブルで『説明時の態度が悪い』と言われるケースがあり、『抗議には半ギレで対応する』というイメージが定着した。NPB元審判部副部長の五十嵐洋一曰く「彼は真面目で熱いところがあるから」。
ストライク球とボール球の判定に関する、選手や監督からの抗議エピソードが数々。
一方、エピソードの一発一発のインパクトは大きいが、本人のストライクゾーン自体は逸脱していないという評価もある。
病気の娘
『病気がちの娘に「お父さんのストライクコールが私にも聞こえるようにコールして」と懇願された』という理由で、独特の甲高い声を出しているというネタ。なおエピソード自体は完全な嘘・ガセ。
関連タグ
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