プロフィール
概要
愛称は「まんちゅー」
父親がアフリカ中部・コンゴ地区出身のハーフ。高校野球の名門・横浜高校へ進学し、1年次から非凡な才能を発揮。夏の甲子園・全国高等学校野球選手権大会では3年連続で全国大会へ出場している。
高校通算40本塁打で投げてはMAX149km/hと一見順風満帆な高校野球生活であったが、3年春季大会の時点では父が病気で倒れるなどの事情があってベンチ外に降格するなど苦労していた。そんな苦労にめげず、同年次の夏季大会では背番号「13」として滑り込みでベンチ入り(参考1参考2)。
2018年オフのドラフト会議にて、北海道日本ハムファイターズから4位指名を受け入団。身体能力の高さから繰り広げられる彼の守備力を買われ、3年目・2021年には49試合に出場し本塁打も5本記録した。
2023年には主力打線の一人として5~6番を担当し、5月にはリーグ打点トップタイ、本塁打も2位タイに到達した。
入団当初の評価はそれほどではなかったが、2024年シーズン時点では既に先輩の清宮幸太郎を追い越してバリバリのレギュラーとなっており、清宮の越えるべき壁と野球ファンから広く認知されている。
因みに彼の父親の出身のコンゴは失敗国家として悪名高く「父親が失敗国家出身の割には真っ直ぐ育っている」と感心されることも。
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