ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

戸郷翔征

とごうしょうせい

宮崎県出身のプロ野球選手(投手)。
2

プロフィール

生年月日2000年4月4日
身長・体重186cm、72kg
投打右投右打
出身地宮崎県都城市
略歴聖心ウルスラ学園高校(宮崎県延岡市)→読売ジャイアンツ
ポジション投手

経歴

延岡・聖心ウルスラ学園高校に進学後、2年時にエースとなり宮崎県内では剛腕投手として名を轟かし、2017年の夏の甲子園に出場。初戦を自身の完投勝利で突破するが、2回戦目で敗退。それでも全国的には無名の存在だったが、この時から読売ジャイアンツの武田康チーフスカウトが戸郷をマークし始めたという。

2018年8月にU-18日本代表との壮行試合に宮崎県代表として出場、根尾昂等のU-18代表を相手に5回1/3を9奪三振の好投、一躍注目を浴びることとなった。

同年(2018年)に行われたドラフト会議で巨人に6位指名され入団、背番号は「68」に決まった。

2019年シーズンは2軍で11試合に登板、8試合に先発し4勝1敗の成績を残していたが、セ・リーグ優勝を決める9月21日の横浜DeNAベイスターズ戦にプロ入り初先発、勝敗はつかなかったが4回2/3を2点に抑える好投を見せた。

そして、長年チームを支えた阿部慎之助選手が引退を表明した東京ドーム公式戦・最終戦である9月27日のDeNA戦に5回から登板、4回を無得点に抑えプロ入り初勝利を達成した。

高卒1年目ながらクライマックスシリーズ日本シリーズにも登板機会はあったが、勝ち星は付かなかった。この年オフ、背番号を「13」に変更することを発表。

2020年6月23日、高卒2年目の巨人投手として1987年桑田真澄以来4人目となる開幕ローテンション入りで先発勝利投手広島東洋カープ森下暢仁と新人王を争う活躍を見せる。

2022年、自身初の二桁勝利となる12勝8敗、防御率2.62の成績を上げ、こちらも自身初のタイトルとなる奪三振王を獲得。

2023年には第5回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出、決勝のアメリカ戦で2番手に登板し、2回無失点の投球を見せた。一方でこの後登板した高橋宏斗伊藤大海翁田大勢と共にMLBのスカウトから注目される。

この年も12勝5敗、防御率2.38の好成績を上げ低迷するチームをけん引した。

2024年5月24日の阪神戦で89人目(101度目)のノーヒットノーランを達成。

この年も12勝8敗、防御率1.95の好成績を上げチームの4年ぶりのリーグ優勝に貢献。2年ぶり2度目の奪三振王も獲得した。

これまでの実績が評価されて、阿部慎之助監督から2025年の開幕投手に指名された。しかし2024年オフにカットボールの習得に挑んだ結果、ストレートの質が落ちるなど投球に支障をきたすように。この年は8勝9敗、防御率4.14の成績で近年ではもっとも悪いものとなった。

人物

右からの変則スリークォーターから最速154km/hを投げる本格派。変化球もスプリット、カーブ、スライダー。チェンジアップと多彩。

ドラフトが下位指名だったのは、肩・肘への負担が大きい「アーム投げ」による評価によるもの。

関連タグ

2

コメント

コメントが未記入です

スレッド

スレッドがまだありません

pixivに投稿されたイラスト

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

Sep 6Sep 18Sep 30Oct 12Oct 24Nov 5Nov 17Nov 29Dec 11Dec 23Jan 4Jan 16Jan 28Feb 1100.751.52.253
戸郷翔征総閲覧数: 2,163
  • 閲覧数

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    漫画:椎葉きのこ,原作:琴乃葉,キャラクター原案:さんど

    読む
  2. 2

    原作:遠雷 漫画:進む キャラクター原案:とき間

    読む
  3. 3

    河尻みつる

    読む
カテゴリー

注目記事