お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(43)とTBSアナウンサーの宇賀神メグ(23)が28日、都内で行われた、同局のバラエティー番組『人生最高レストラン』(毎週土曜 後11:30)取材会に出席。新アシスタントに起用された宇賀神アナの存在を入社前から知っていたという徳井は、同番組で共演をして「収録中、おどおどする様子もなく堂々たるもの。肝が据わっている」と彼女の魅力を伝えた。
同番組は「人生で最高においしかったものの“お話”をいただく」をコンセプトにしたグルメトークバラエティー。2月2日の放送からリニューアルスタートし、宇賀神アナは、放送3年目に突入したタイミングで、初代アシスタントを務めた同局の笹川友里アナから2代目のバトンを受け取る。
初回の収録を終えて宇賀神アナは「番組のファンで、視聴者から出演者になれた幸せを感じながら収録をさせていただきました。グルメ番組ですが、ご飯は出ないのでお腹が減る。それでも、ゲストの方がおいしそうに話す表情やエピソードを聞くと、お腹は満たされないのですが、心が満たされる感じがある。それを視聴者に届けられたらなと思います」と意気込んだ。
宇賀神アナと共演する徳井は「実は違うお仕事で、当時セント・フォースの事務所のレッスンを受けていた19歳のころの宇賀神さんにお会いしていました。あの時の子と仕事をすることになって、今は“親戚のおじさん”の気分です。『頑張って!』という気持ちで横に居ます」と笑いながら「何かの記事を読んで、TBSの新人アナウンサーで宇賀神さんがいることを知って、『あの子だなー』とすぐわかりましたね」と振り返った。
さらに「当時とあまり変わらない初々しさのまま、アナウンサーになっている感じ。1室に4~5人くらい居たのですが、今顔と名前が思い出せるのは宇賀神さんだけ。何かしらのインパクト、当時から光る物があって見抜いていました」と振り返る。「収録中、おどおどする様子もなく堂々たるもの。テレビに出演し始めて1年なのに『よく真顔で座っているな』と。若さという強みなのか、肝が据わっている」と宇賀神アナの“大物感”を舌を巻いた。
これを聞いて宇賀神アナは「うれしいですね。徳井さんが私のことを覚えていてくれるとは思わなくて、私も勝手に『お兄さん』という感じで…」と答えると、徳井は「気をつかって『お兄さん』といったでしょ!」と笑いを誘った。
同番組は「人生で最高においしかったものの“お話”をいただく」をコンセプトにしたグルメトークバラエティー。2月2日の放送からリニューアルスタートし、宇賀神アナは、放送3年目に突入したタイミングで、初代アシスタントを務めた同局の笹川友里アナから2代目のバトンを受け取る。
宇賀神アナと共演する徳井は「実は違うお仕事で、当時セント・フォースの事務所のレッスンを受けていた19歳のころの宇賀神さんにお会いしていました。あの時の子と仕事をすることになって、今は“親戚のおじさん”の気分です。『頑張って!』という気持ちで横に居ます」と笑いながら「何かの記事を読んで、TBSの新人アナウンサーで宇賀神さんがいることを知って、『あの子だなー』とすぐわかりましたね」と振り返った。
さらに「当時とあまり変わらない初々しさのまま、アナウンサーになっている感じ。1室に4~5人くらい居たのですが、今顔と名前が思い出せるのは宇賀神さんだけ。何かしらのインパクト、当時から光る物があって見抜いていました」と振り返る。「収録中、おどおどする様子もなく堂々たるもの。テレビに出演し始めて1年なのに『よく真顔で座っているな』と。若さという強みなのか、肝が据わっている」と宇賀神アナの“大物感”を舌を巻いた。
これを聞いて宇賀神アナは「うれしいですね。徳井さんが私のことを覚えていてくれるとは思わなくて、私も勝手に『お兄さん』という感じで…」と答えると、徳井は「気をつかって『お兄さん』といったでしょ!」と笑いを誘った。