基本情報
道北の和寒町は、日本トップクラスの作付面積「カボチャ」とメロン並みの糖度「越冬キャベツ」の産地として有名です。また、スポーツの町として全日本玉入れ選手権をはじめ、子どもからお年寄りまでスポーツに親しんでいます。
| アクセス |
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| 人口・世帯数 | 人口:約3000人 世帯数:約1500世帯 |
| 面積 | 225.11平方キロメートル |
| インターネット環境 |
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| 歴史 |
名寄盆地の最南端、塩狩峠の麓に広がる恵み豊かな和寒町は、明治32年11月鉄道の開通に伴い本州各地から移住してきた先人達により、うっそうとした原始林に開拓の鍬がおろされて以来、先人のたゆみない努力と英知により、多くの辛苦辛労を乗り越え、今日の和寒町の礎を築いてきました。以来、豊かで厳しい自然の中で本町は発展を続け、平成11年には記念すべき「わっさむ100年」を迎えました。現在では総面積225.11平方km、人口約3,000人の町です。 |