基本情報
稲作を中心とした農業のまちです。奈良県十津川郷での大水害で生活基盤を失った人々が、明治23年に集団移住して開かれたという歴史をもっています。現在は、人と自然が調和し、活力とぬくもり、うるおい、そしてあいさつのあふれるまちを目指しています。
| アクセス |
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| 人口・世帯数 | 人口:6,874人 世帯数:2,973世帯 |
| 面積 | 495.47平方キロメートル |
| インターネット環境 |
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| 歴史 |
新十津川町は、明治22年8月に奈良県十津川郷を襲った大水害の被災者が、第2の「十津川」を建設しようと北の大地に集団で移住し、明治23年に誕生しました。以来、厳しい北の自然と闘いながらも、石狩川とその支流・徳富川からの豊かな恵みを受け、農業を中心として発展してきました。 |