基本情報
太平洋に面し、冬は雪が少なく比較的温暖な厚真町は、人口約4,200人。田んぼが広がるのどかな田舎町ですが、近隣にはフェリーが出入港する苫小牧市、空港がある千歳市があり、札幌市へも車で90分と、アクセスがとても便利なエリアです。
| アクセス |
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| 人口・世帯数 | 人口:4208人 世帯数:2095世帯 |
| 面積 | 404.61 平方キロメートル |
| インターネット環境 |
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| 歴史 |
町内での発掘調査では縄文式土器も発掘されており、この地区への人間の定住は早かったと言われています。江戸時代の終り頃には、厚真には3つのアイヌコタンがあり、北海道の名付け親である松浦武四郎がその内のトンニカコタンを訪れたと記されています。その後本格的な開拓が始まったのは1870年(明治3年)に新潟県の方が入植されてからで、この時をもって開基としています。開拓期には油田開発で脚光を浴びた時期もあります。その後農業を目的にした開拓者たちの入植が続き、試行錯誤の結果厚真の大地は畑作よりも水田に向いていることが分かり、その後品種改良などに全力を尽くし、道央の米どころとして発展する基盤をつくっていきました。 |