保健福祉部は10日、保健医療政策審議委員会を開き、このような内容の医学部定員拡大案を確定した。 初期教育現場の負担を減らすために2027学年度490人、2028~2029学年度613人、2030学年度以後には公共医大·地域医大新設を含め813人に段階的拡大を推進する。 教育部は大学別教育条件評価を経て4月中に細部配分規模を最終確定する計画だ。
政府の公式発表直後、大韓医師協会は緊急記者会見を開き、増員反対の立場を再確認した。 ただ、直ちに強硬策を選択することはないというのが大方の見方だ。 大韓医師協会のキム·ソングンスポークスマンは「全面ストライキを含め行動方向に制限を置かない」としつつも「政府の反応を待ってみる」と話した。
[シム·ヒジン記者 / チェ·ウォンソク記者]