李容洙

朝鮮の社会運動家 (1928-)

李 容洙(イ・ヨンス、이용수, : Lee Yong Soo, 1928年12月13日[1][2] - )は、元日本軍慰安婦と主張し、その国際的な問題解決を求めている韓国の社会運動家。

イ・ヨンス
李 容洙[1]
이 용수
李容洙(2018年8月)
生誕 (1928-12-13) 1928年12月13日(97歳)[1]
大日本帝国の旗 日本統治下朝鮮 慶尚北道大邱府[1]
国籍 大韓民国の旗 韓国
テンプレートを表示

韓国挺身隊問題対策協議会:略称 挺対協(現在の日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯:略称 正義連)の支援の下で、韓国国内はもとより、アメリカ合衆国下院121号決議女性国際戦犯法廷など、国際社会への発信活動においても中心的役割を果たした。しかし、集まった基金の分配をめぐり正義連と対立。2020年5月に元挺対協代表の尹美香は、李は慰安婦ではないと示唆した[3]