ミミ子

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@miniminimonim
そして誰も役所に勤めなくなった。

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冬は夜。空調の切られた執務室で防寒具を着て働く職員が微笑ましい。夏のあいだは羽虫が舞い湿気で腕に紙が貼り付いていたが、きりりと凍りついた夜に書く起案文は読み返しても深刻の出来であり、美しい。人が多く残る夜もよいが、少数の職員が一角明かりを点けて孤絶して働いているのも、また優美だ。
東日本の震災の直後から、父は会社の倉庫の備品を開放して住民に配っていた。はじめは感謝されたけど、一週間経たないうちに当然のように受け取る人が現れはじめた。「あれはないの?あれがあるとありがたいなぁ…」父も被災者なんだよ。私は図々しい一部の被災者達に憤り、もうやめようと父に言った。
行政に関わる者として思うこと。 南海トラフ巨大地震注意が終わるわけだけど、「空振りでもいい。訓練だと思ってどんどん臨時情報出していこう」という意見をこの一週間、あちこちで見た。言葉尻…重箱の隅を突くようで申し訳ないのだが、行政の仕事ってやっぱり舐められてるんだな。
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父は「国が悪い行政が悪い」と言って物品を渡し続けたけど、今でも私にはもやもやがある。こういう人たち…たぶん行政が完璧に配給をこなしたとしても、足りないと言うこの種の人はいつまでも足りないと言っているのではないか。どこかで見切りをつけることが必要。そうしないとどこまでも"奪われる"。
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あの経験…あさましい人の姿を見たことは私の一つの財産である。どこまでもつけあがる人がいる。他人に要求しながら、自分では何一つ提供しない人がいる。口を開けて待っていれば誰かが餌を運んでくれると思っている人がいる。そしてなぜか子どもや若者ではないんだよね、この種の人たちは。例外なく。
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「それはあなたのわがままだよね」と市民の過度な要求に言えない若手職員が多いけど、役所では、不退転の精神が必要なことが多々ある。日々おかしい要求…。他者の私財を奪ったあげくに文句を言う被災者と、「夏祭りの人手が足りないから休みの日に出てきてよ」と言う市民、同じものを私は感じます。
こういう時だからこそ言っておく。新卒2年目に大きな地震があった。参集する公務員私。避難所開設のためにテレビを運んでいたら中年男性市民から「用意が遅い!」と怒られたことを思い出す。遅いと思うなら女の子私1人に運ばせないで手伝ってよ…と思ったが、周りの市民は誰1人手伝わず。
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避難所設営が終わった後のことだけど、自分から「何かできることありませんか?」と言ってくれた中学生たちがいたことは申し添えておく。
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公務員叩きのために採用人数絞ったので、平時でさえ限界の人員体制。災害時に人員が足りるわけがない。しょうがない、それは正当に市民が選んだ政治の結果だから。だからこそ災害時には公務員だけに対応を任せるのではなく、市民自ら動きましょうね。不平不満ばかり言っても無理なものは無理。動け。
県庁には妖怪「はしご外し」がいるので、回答はメールで貰うことにしている。が、妖怪ほどメールを嫌がり電話で済ませたがる。
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だからこそ行政の発表に耳を傾けてほしい。だからこそ「どんどん臨時情報出していこう」みたいな受け止め方はしないでほしい。そんな軽いもんじゃないから。 知識もないくせに口を開くな。 必死で対応してる人たちの足を引っ張るな。 負の影響を受けてしまった人の神経を逆撫でするな。 そう思います。
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地震に限らず災害情報が出たら対策本部員は24時間出勤だし、人件費で数百万円が飛ぶこともある。なるべく人件費をかけないよう、職員は手弁当のことも多い。小田原市で職員用の備蓄がないとニュースになってたけど、あれは地方自治体ではむしろスタンダードで、ニュースになってることに驚いたくらい。
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災害対応ってそのくらいシビア。 だから災害情報を軽々しく捉えてほしくない。データに基づいて考えて考えて慎重に出してる注意情報を「どんどん臨時情報出していこう」とは…。腹が立つ。 災害対応のとき職員は厳戒態勢。税金もたくさんかかる。
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自宅待機中は当然残業代はなし。でも何かあったら即出勤。予定を全部潰して自宅待機。それはこういう職種だから仕方ないという諦めもある。 だって市民の命がかかってるから。 でも市民の生活もかかってる。 ひとつの警報で経済が回らなくなった、危篤の親に会いにいけなくなった…。
お願げぇです、市民の皆様、慈悲を。このままでは凍死してしまいます。時間外勤務で空調使用させてください。税金で電気代を支出させてください。空調使用は健康で文化的な最低限の生活として生活保護受給者にも認められています。安月給の新卒たちが震えながら、防寒具を着て仕事してます。お慈悲を。
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こちらもぜひ見てください。 非常時の避難所運営は行政と住民が一体となって行います。残念ながら、このことは住民にはあまり浸透していません。 避難所運営は「あなた」が行います。 避難所に「傍観者」は存在しません。
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ミミ子
@miniminimonim
こういう時だからこそ言っておく。新卒2年目に大きな地震があった。参集する公務員私。避難所開設のためにテレビを運んでいたら中年男性市民から「用意が遅い!」と怒られたことを思い出す。遅いと思うなら女の子私1人に運ばせないで手伝ってよ…と思ったが、周りの市民は誰1人手伝わず。
中国人や韓国人を「民度が…」と言って差別する人たち、一度市役所で働いて日本人とやらの民度をその目で確かめてほしい。
新卒公務員には春を越えることだけを考えてほしい…。 ・電話交換手「〇〇の関係の部署に繋いでほしいとのお電話です」→キチガイに繋がる ・電波系 ・バンダナを巻いた高齢者男性 ・筆ペンで書かれた要望書 春が終われば、なぜか数がぐっと減ります。
馬鹿の多い自治体の役所で働いていると「馬鹿目線」が基準になる。この文書を受け取った馬鹿がどう読み飛ばすのかどう勘違いするのかどう怒鳴り込んでくるのか…要するに「馬鹿がどう馬鹿するのか」を的確に予測し対策を立てることが必要となる。これに馬鹿みたいにリソースを取られることは多々ある。
電子申請ができない老人…電話で「どうすればええんや」と聞かれたので「市役所又はお近くの出張所に紙の申請書がありますよ」と答えると、「足の悪い老人にそんなこと言うもんじゃないよ。郵送で申請書を送れ」と怒りだす。代理人とか頼んだら?知らんけど。悪いけど、私はそこまで面倒見切れんよ…。
「日本の官庁行政なんて効率化したら30%くらいの人員でいけるんじゃないか。公務員(略)はっきりいってほとんど要らない」がTLに流れてきた。首長への意見箱的なのに"俺の考えた最強の政治改革"を投書する人は結構いる。それは悪くないけれど、ほぼ全ての意見が"童貞のセックス指南"になっている現状。
市役所職員で栄転とかエリートコースとか言ってる人。市役所で「仕事できる」とかないから。誰でもできる仕事ですし…。
新採なんて5年経たないと使い物にならないのに入って1か月なら庁舎にたどり着いてるだけでも凄いことではあるまいか。
来課した市民が「あっちぃなここ!」と軽くキレていて面白い。職員もみんなそう思ってます。空調なしで仕事させてもらってます、どうぞ。
老人の窓口対応が多い部署の隣で働いて気づいたんだけど、老人は、礼儀正しく朗らかな老人と、いちいち文句つける捻くれた老人の二種類に分かれる。とんでもなく良い人か悪い人かに分かれるのだ。中間の老人というのはあまりいない。これまでの人生で積み重ねたものが、人柄になって現れるんだろうね。
能登地震で自らも被災しながら懸命に働く市職員に向けた「おいこら役所」発言や羽田空港事故で死亡した海保職員より火災に巻き込まれたペットが話題になった2024年の幕開け。ずっと続いていたのだな。本日20時の速報…公務員の命は羽毛のように軽い。明日もその次の日も、身を引き締めて仕事に臨もう。
「ブルーカラー労働者が下に見られがちと話題があったが、公務員だって総務や財政やキラキラ部署の職員は、作業着で現場で働く職員のことを下に見てるよ。見られる立場だからわかる」というポストを見たが、キラキラ部署の職員が翌年度に作業服で現場で働いてもちっともおかしくないのが役所の人事制度
市役所から転職して民間最高と言っていた垢が病んで休職→転職宣言という光景を本日目の当たりにした。新しい自分を肯定したい…結構。選択した道で病む…結構。新しい道を探す…結構、結構じゃないか。問題は、彼が全ての岐路…その選択のたびに、自分のした選択を真似しない人を見下していたことだ。
職員食堂で二年目か三年目くらいの子たちが「総務部異動まじか!出世やん」みたいに人事異動の話で騒いでたから、肩叩いて 「あの、私新卒で財政課だったんです笑」 って言ったらめっちゃ驚いてた。 最近異動の話題増えてきたけど、やっぱり一般職員からしたら新卒財政ってすごい部類だよね?
激務課で働くたびに思うけど、激戦地にほぼ新人みたいなぽやぽやを投入しないでほしい。辛い調練をくぐり抜けてきた者だけを集めるべきだ。弱い奴は周りを巻き込んで死によるから、初めからいないほうがいい。あと中年のぽやぽやは度し難いというか、頼むから仕事してくれ。それができなければ辞めろ。
入庁何年目だよ、と吐き捨てられそうだが入札事務がいまだに苦手。「猿でもわかる入札事務」みたいな本があったらいいな。
この国の将来を担う小さなお友だちへ 窓口部署で働く大きなお姉さんから大切なアドバイスを送ります。 本を読みなさい。人と話しなさい。 読解と説明の力を磨きなさい。 窓口で対応していると、「ああこの人は国語の成績が悪かったんだろうな」と日に何度も思います。 これがもう、残酷なくらい分かる
弊自治体の人事課は「若い職員が市外に住みがち!避難所とか開票に当てられない!少しは地域のこと考えて!助けて!」と言ってるけど、構造的な問題の解決の手段として、個人の倫理を期待するのはお門違いよ。まずは金と時間の優遇措置。市内居住手当とか避難所開設の翌日は強制休暇とか出さないとね。
全国の自治体職員に「赤紙」が届く。 選挙事務という名の徴兵である。 選挙事務を断る選択肢のある自治体は、労働環境として恵まれている。弊自治体だと冠婚葬祭以外の私用は一切認められない。人員不足により男女かかわらず投開票どちらも当たり、問答無用のほぼ24時間勤務。総力戦と呼ぶに相応しい。
おいこら新卒。電話でクレーマーに因縁つけられたらまずは黙って聞け、喋らせろ、少しでも話が出来る奴ならたまに質問してくる、これは普通に対応しろ。でも精神病抱えてる奴はいつまでも喋り続ける、頭おかしいからな、話が終わらん。この場合は話を被せていけ、守りに入るな。守りに入った奴は弱い。
電話交換手「〇〇の関係の部署に繋いでくれと市民の方からのお電話ですぅ(早口)」 ・直通の番号にかけてこない→発送文書等に対する具体的な質問の可能性薄、明確な問合先のない案件の可能性高 ・曖昧な「〇〇の関係の部署」に感じるあらゆる意味での不穏さ ・早く繋ぎたいという電話交換手の焦慮 嫌。
役所の窓口で職員に対する口の利き方がなってない女性は、専業主婦と相場が決まっております。はじめから物凄い喧嘩腰というか…タメ口とか…社会人としての交渉力がない、論理的に話ができない、余計な背景まで感情を交えて思いつくままにとにかく話す、要するに「短大卒」みたいな感じなんだ。
「命を張って仕事をしている救急、消防、自衛隊の皆さんの給料は上げてほしいがそれ以外の市役所とかの公務員と議員は仕事してないから給料減らせよ」的なめちゃくちゃなご意見をたまに見ますが、あんたみたいなのを相手にしないといけないのが自治体職員という職業。我々もそれなりの給料を貰うべき。
公務員叩きが危惧される状況下において非常に申し上げにくいのですが、選挙諸々の影響で過去最高月収を更新しました。
来季フジテレビ社員のボーナスはおそらく出ませんが、公務員のボーナスは変わらず出ます。大学生のみなさん、ぜひ公務員就職しましょう。市役所でお待ちしています。
八街市の職員給与削減の件、嫁に話しました。 途端に泣き崩れる嫁。 すまんな、もう贅沢品は買えない。 今から子どもに給与が少なくなるのでおもちゃ買えなくなる事、伝えます。 給与で生活している人もいるんです。俺は八街市を絶対に許さない。
いまの若手はゴマスリが足りない。ゴマすっとけば内部調整で色々融通が効くんだ。プライドなんか問題じゃない、職場にいるお前は本物のお前じゃない、つきましてはゴマすってもお前のプライドは傷つかない。とりあえずゴマすっとけばいい、それで後からガハハと笑う、それが仕事というものなんだ。
役所の空調が定時後に切れる件、全国的に発生しているらしい。私は今度のことで多くの地方自治体の上層部に宇宙人が入り込んでいるという考えをますます強めるに至った。この種の職員の人権軽視がどの地方議会でも話題にならないことは、かなりの数の地方議員が宇宙人に乗っ取られていることの証左だ。
弊自治体だけかもしれないけど、女性職員の負担が男性よりも軽い。これは男女差別だと思ってる。避難所運営や選挙従事、外仕事の多い部署などは明確に男女の差がある。これは配慮ではないと思う。差別だ。私も男並みに働きたい。合理的理由があるなら教えてほしい。実際質問したこともあるのだがね…。
今日は闇残業をしに庁舎に行ったんだが、いないはずの職員がたくさんいた。 そうか…令和6年度はもう始まっていたのだな。 令和6年度0日目の自覚を持とう。 今年度最終日は新年度0日目、うちは塾予備校全く要りません、行政事務は団体戦、努力は足し算で協力は掛け算。
これ思い出した。
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気づけば情シス
@touhokunohamu
だから役所の窓口なんて9時15時で6時間も開いてれば誰も困らんって
真実をお話しします。 地方公務員財政課新卒職員の一日 〜繁忙期編〜 2:30 起床 3:00 朝残業(残業代無) 8:30 始業 17:15 終業 17:30 残業(一部残業代有) 3:00 退勤
電話かけて名乗って「お世話になっておりますぅ」と続けたときに「はい」と返ってきたときの不穏なことといったらね。 「はい」 この時点で愛想とか社会性とかを相手に期待してはいけない。こっちが愛想良くしても疲れるだけなので、切り替えて、とにかく事務的に対応した方がいい。
妻子ありで市役所への転職が確定した人が「33歳でいくらくらいの年収になるか非常に気になります🙄」とポストしているのを見かけ、驚愕。役所の場合、給与体系は公開してるから調べたら分かるし、家庭があるのにそこ調べずに転職しちゃうんだ…少しは試算しなよ…と思ってしまった。
役所でリース契約してるパソコンが低スペックすぎてすぐ固まる、落ちる、エクセル開けない、朝の起動遅い等々で業務に支障をきたしている。これ新手の公妨だろ。
気づいたこと。 市役所職員に怒鳴る人、地獄に堕ちる。 市役所職員に横暴な態度を取る人は次第に人生が暗転し、必ず非業の死を遂げます。 これは職員に呪術的な力がある云々ではなくて、本人が不幸を呼び込んでいるんですね。まともな人からは嫌われ、それ相応の「お仲間」が寄ってきて、悪循環…。
職場「オラ!通常業務で残業100時間だ!」 私「くるち…」 職場「夏の参院選!大雨警報!選挙と防災は自治体職員の醍醐味だ!」 私「くるち…くるち…」 職場「何!衆院解散!?残業代また稼げるな!」 私「外して…私には国勢調査が…」 職場「お前には選挙本部員を任せる!」 私「シテ…コロシテ…」
衝撃的だったので何度でも言う。私の同期は生活保護のCWだった。妊娠中にケースから「その腹蹴ったろか」と言われて退職しました。彼女、社会福祉士として不適格だったんだろうか?そうは思えない。が、税金泥棒、無能、役人はトロい奴しかいないな、と罵声を浴びても心が動かない人が大半の職場。
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新田 龍
@nittaryo
「若者の公務員離れ!」だとか「地方公務員が深刻な人手不足!」だなんて言われてますが、民間企業の3倍以上にもおよぶ深刻なカスハラ行為に晒され、それでも「公僕だから」と丁寧な対応を求められ、職員を守ってくれないような組織じゃ、働く人は愛想を尽かして当然ですよ。 x.com/Yomiuri_Online…
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公務員が人手不足?アホ!私が総理なら全国の地方公務員の給料を10倍にする、同時に仕事量は10分の1にする、暇でオイシイ職業にする、経費は国庫から出す、田中角栄ならそうした、私もする、ついでに公務員は非課税とする。すると皆が公務員になりたがる、人手不足が解消する、日本社会が明るくなる。
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紳士
@kasumi_no_kasu
公務員人気浮揚策、もう恩給しかない。
使えない人認定されて出先機関にとばされて歴を重ねた人に、本庁の出世街道に乗った人より人間的魅力を感じることが多い。敗残兵の言葉の魅力。選挙事務の暇時間とかに雑談していて楽しいのはこの種の人。
同職の人は分かると思うけど、役所に「美味しい担当」はあまりない。 でも「極端に不味い担当」はあると思うのね。 そしてそこに当てられ続ける人たちがいる。 外れるには精神を病んだりミスを多発したりするしかない。 そしてそれは私の責任感が許さない。 私は、また「呼ばれて」しまった。
市役所に来たら、職員が偽名で窓口対応するようになっていた。職員個人に偽名のネームプレートが割り当てられている。ひどいと思った。世界は本当に寂しいところになった。これでいいと本気で思っているんですか、本当のところはどうなんですか、と叫びたくなった。名前を控え、苦情のメールを送った。
妊娠中に受給者から「その腹蹴ったろか」と言われて休職、そのまま退職したCWの友人がいる。時々このことを思い出すけど、この感情は言葉にならない。
私は「優しい人が休職する」という説には常に異論を唱えてきたが、生活保護担当の休職者に関しては例外である。この目で見てきたからだ。優しい人が日々いわれのない罵声を浴びる…片耳が聞こえなくなった同期。人気のない休憩室で号泣して上司に宥められている新人の姿。誰にでもできる仕事ではない。
「俺らの税金で食ってる奴らのくせに」と罵声浴びせてきた男が非課税世帯で思わず横転。確定で私の方が税金払ってますわ。
高浜市役所の放火の件、明日は我が身として考えたい。私の職場でも事態を重く受けとめてほしい旨の通知があった。正直、殺害予告を受けたことのない市職員はほぼ存在しないのではないか。電話や窓口での脅迫、役所への爆破予告は日常茶飯事だ。精神に異常のある人に丸腰で対応するのは見直すべきだ。
ジジイからの苦情でたまにあるのは「自衛隊の方は国を守っとるからええんだわ。問題なのは税金で遊んどるお前ら市役所の人間で〜」みたいなやつ。見えにくいだけで市役所職員も国を守ってるけど。特に防災に関係する部署だと災害があれば10分以内に職場に非常参集とか全然ある。私も昨日は参集したぞ。
「あなたの話をしているんですよ!!」と窓口でおばさん職員が怒鳴っていた。高齢男性が補助金制度の説明を中途半端に聞き流して「あんたが書いといてくれや」と言って席を離れようとしたらしい。しかしさすが在籍年数が庁内でも屈指の長さの会計年度職員である。発語の瞬発力が若手とは違い、尊敬。
我々は公共の福祉のために働いているのであって、一人の市民のわがままに付き合うために働いているのではない。
島根県大田市の職員給与削減の件、案の定大炎上している。炎上後、灰しか残らない勢い。大田市内の民間事業者は市政を見習って社員の給与を削減し事業に充てたらいい。若者は逃げる、老人だけが残る。議会で予算案が承認されたら大田市の未来は終わりでしょう。石見銀山の大田市、4月以降は灰のまち。