綾瀬はるか、深田恭子のチーフマネージャーであるホリプロ・藤井基晴執行役員のエピソード
私のnote記事「綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子の背後にいるホリプロのマネジメントチーム」(2024年3月29日投稿)で現在のホリプロを実質的に動かしているのは菅井敦社長を筆頭に、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子らを育てたマネージメント第一事業本部(俳優・女優が所属する部署)の社員たちだと言うことを書きましたが、中でも綾瀬はるか、深田恭子のチーフマネージャーとして業界では知られる藤井基晴・執行役員(マネージメント第一事業本部長)には興味深いエピソードがあります。
まずはかつて5ちゃんねる掲示板に書かれた以下の書き込みを御覧下さい。
大昔の俺の同級生がホリプロで働いてる。
藤井って奴。
昔は相当のワルで、喧嘩が死ぬほど強くて
不良の先輩をよくボコボコにしてた。
その仕返しで集団でボコられてから、彼の中で変化が沖田。
中学校の生徒会長になったり、高校時代はボート部で
世界大会で優勝したりと大活躍。
そして今じゃ綾瀬はるかのマネージャーかよ。くぅー!
また、5ちゃんねる掲示板では以下の書き込みもありました。
ホリプロ藤井基晴は宇和島市民の誇りです
グーグルで「藤井基晴 宇和島」で検索したところ、愛媛県立宇和島東高等学校を卒業したことが判りました。高校時代にはボート部に所属していて、ちょうど昭和から平成への境目の頃ですが、第1回全国高校選抜競漕大会や第44回国民体育大会、第43回朝日レガッタに出場した記録があります。世界大会云々に関してはブログ『Rowingの志』の「世界ジュニア50年史② 1980年代~風雲編」(2021.02.05)及び「世界ジュニア50年史③ 1990年代~飛翔編」(2021.02.11)に書かれていますので御覧下さい。1990年の世界ジュニア代表の時に高校3年と書かれていますから1972年頃の生まれと推測されます。まだ50代前半ですね。
「綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子の背後にいるホリプロのマネジメントチーム」をアップした後、藤井基晴氏の同級生と思われる方からコメントを頂きました。
藤井基晴くん懐かしいですね
事実は時に小説より奇なりを地で行く人生
ネコ科の猛獣を思わせる凶暴な少年でしたが
改心して生徒会長をやったり
ボートで世界チャンピオンになったり。
まさかホリプロで綾瀬はるか等を
発掘していたとは…
彼をドラマ化したほうがオモロいのでは(笑)
このコメントの内容は前述の5ちゃんねる掲示板の書き込みとほぼ同じです。
ご覧の通り、藤井基晴氏は「事実は時に小説より奇なりを地で行く人生」「彼をドラマ化したほうがオモロいのでは」と言われるほど面白いエピソードに満ちているようですね。
ところで、「爆サイ.com」という近年、過疎化の著しい5ちゃんねる掲示板に代わって台頭してきている匿名掲示板に最近、以下の投稿がありました。
深田恭子最新写真集でトラブル。ホリプロの藤井基晴執行役員が暴れて、講談社から集英社に変更させたらしい。集英社で以前にカメラマンとして偽名で写真集を出したほど集英社と蜜月。講談社は出禁。
綾瀬はるかのマネージャーがパワハラで懲戒されたので、てっきり悪名高い藤井基晴執行役員だと思ったら、その部下の椎葉みずほだった。部下に罪をかぶせて、自分はおとがめなしとは、ひどいなホリプロ。
藤井基晴執行役員と以前食事をしたときに言っていたことは事実かも。
「菅井社長は俺の言いなりで、堀会長はその父親で創立者の堀武夫のお世話係を俺がしているから何も言わない」
この投稿の真偽は不明ですが、最後の「菅井社長は俺の言いなりで、堀会長はその父親で創立者の堀武夫(正確には「威夫」)のお世話係を俺がしているから何も言わない」という部分が気になります。
「綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子の背後にいるホリプロのマネジメントチーム」で紹介した『週刊文春』の記事に「今のホリプロはF氏(藤井基晴氏)の力なくしてはありえません」「F氏はタレントとは家族ぐるみで付き合い、旅行にも同行し信用を得ている。また高級店でクライアントに接待攻勢をかけ、CM契約を決めます。その功績で現在はマネージメント部長になり、タレントのキャスティング権をすべて握っているのに、今も現場に姿を見せ、自前のカメラで撮影しています。」と書かれるぐらいですから相当な豪腕であることは間違いありませんが。
なお、「綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子の背後にいるホリプロのマネジメントチーム」でマネージメント第一事業本部関係では菅井敦社長と津島敬介取締役の顔写真と経歴を載せましたが、藤井基晴氏に関してはネット上に顔写真も載っていませんし、詳細な経歴も全く分かりません。取り敢えず分かっていることは1972年頃に生まれて宇和島東高等学校を卒業した後に何処かの大学を卒業してホリプロに入社したことだけです。まあ、今後出世していくにつれて詳細な経歴は判明するのでしょうが。私は藤井基晴氏はその実力から言って菅井敦氏の次の社長就任もあり得るのではないかと思っています。
堀義貴会長はまだ58歳で、この人の子息はまだ30そこそこか20代と思われます。現在、ホリプロにいるのかそれとも在京キー局や大手広告代理店に勤務しているのか分かりませんが、社長に就任するとしてもだいぶ先の話でしょう。ですから、それまでの間に菅井敦氏の後任として藤井基晴氏が社長を務める可能性は大いに考えられます。
【最終加筆:2025年5月20日】
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