会話

【本日、SNS上の学校給食の話題に関し、囲み取材を受けました】 詳しくは、昨日、教育委員会が記者会見をしましたが、私からは、以下の内容をお話しさせていただきました。 —- 昨日の会見では、教育委員会から、「みんなで食べれる給食」を実現したいという #北九州市 の考えを説明しました。 現実には、アレルギーのある子ども、障害や宗教上の理由で食べられない子どもがいます。 現に目の前の困っている子どもたち、同じ給食を食べられなくて悲しい思いをしている子どもたちを放置することなく「みんなで食べれる給食」を実現したいのです。 子どもたちの給食は、みんなが「つながるため」にあるはずです。 一方で、外国人への不安や戸惑いがあることが、ここまでSNSで拡散した理由の一つだと思います。 根底には、これまでの「国の無策」によって、そのしわ寄せを受け続けてきたのは国民、そして市民だという思いがあるのではないかと思います。 その懸念は私自身、国民の1人としてよく理解できます。 しかし、今行われている #自民党総裁選 を見ても、こうした国民の不安や不満を真正面から受け止めた議論が十分に深まっているとは言えません。 次期総裁、そして新たな政権には、どう「稼げる」国民生活を実現し、どう外国人と共生していくのかの国家像を示し、国民の不安を払拭していただきたいと考えます。 私はこの街の市長として、市民のご不安を正面から受け止めつつ、すべての市民が共に生きる健やかな共生の道を大切にしたい。 ただし、外国人を殊更に優遇したり、行き過ぎた配慮をしたりすることでは決してありませんので、市民の皆様にはご安心いただきたいと思います。 給食は、みんなが「つながるため」にあるはずです。 それが「みんなで食べれる給食」が目指す社会です。 news.yahoo.co.jp/articles/75ae6 www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyus
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