隠蔽問題について
調査報告書に
私と都のやり取りが
詳細に記載されていました
今回の件で
懲戒処分等が14名行われています
これは本会議での質問より前の
都と私の非公開でのやり取りの記録です
今回発表された報告書には
「(都の対応は)問題を隠したと評価すべきものであり、都に対する都民の信頼を大きく失墜させることとなってしまった」
と明確に記載されています
そして第三者からの評価意見書にも
「(都の報告書の)問題点の整理及びそれに対応する再発防止策の方向性の提示は、必ずしも十分であるとはいえない」
「(都の幹部の対応は)都民の視点からして、看過できない重大な問題を含んでいるといえる」
と記載があります
消費税無申告を分かっていたにもかかわらず「隠蔽」していた件について私が世の中に公表して以降、文春に追い回され、誇張だ大げさだと言われ、評判を落とすための悪意のあるデマも流され続けてきました
それでも
真実であると訴え続けてきました
調査報告書を見て下さい
都は「問題を隠した」事を認めました
第三者の弁護士は「看過できない重大な問題を含んでいるといえる」と認めました
報告書では
プレス発表の時点では都知事に報告されておらず、消費税無申告の「隠蔽」に関して指摘した都議(私)の指摘を受け
課長、部長、次長、副知事、知事とエスカレーションし
総務局の調査が実施されたことが明らかにされています
つまり
私が指摘するまでは総務局の調査をするまでに事態が深刻化されていなかったという事です
さらに
副産物ではありますが、この調査報告書によって都議会では質問の横流しが横行している証明にもなりました
税理士法人から指摘があったのにもかかわらず、少なくとも1年以上無申告を放置していたよね?という事を指摘した都議は、報告書上では1名だけ(私だけ)です
他の議員から同様の指摘があればそれも必ず詳細な経緯を記載するはずですが、記載がありませんでした
よって
都ファ議員が「税理士法人から過去に指摘をされていましたね」と、私が質問する直前に本会議で質問をしたのは極めて不自然であり
質問の横流しがあった証拠だと言えます
これらをうけ
都がどのような対応をしていくか
3月〜4月にかけて検討•決定されます
【簡単な経緯】
25/9/22
消費税20年以上無申告問題について
都がプレス発表
25/9/23(祝日)
25/9/24
プレス発表を見た都議(さとうさおりの事)が都から報告を受けていないと述べていたため、課長が都議に説明
さとう
無申告のプレス発表されたが、前から分かっていたよね?少なくとも1年前には、税理士法人からの指摘があったと予想してる。
1年以上隠していたとしたら、その分時効になっちゃうし、なぜその時点で納税しなかったの?
国税から指摘あるまで隠していたという事?
職員
(…副知事に報告しなきゃ)
職員が副知事に対し、都議(さとうさおりの事)へ説明時の状況を報告
副知事は、都が過去に税理士法人から税務申告が必要だと指摘を受けていた事を知る
副知事
税理士法人からの指摘にどう対応したかなど、内容を整理して
25/9/25
副知事
経緯を正確に整理して、知事に説明して
職員は知事に対し、税理士法人からの過去の指摘を含む経緯について報告
知事
総務局は事実関係を調査するように
25/10/2
一般質問
この日
さとうさおりが議員になり初の質問を行う
消費税無申告を知っていたにもかかわらず隠していた件や質問の横流しについて質問
26/2/10
消費税20年以上無申告問題の調査結果について都がプレス発表